2月7日(金) 5年 森の寺子屋 出前講座
2限目に、富山県フォレストリーダー協会から講師をお招きし、5年生が「森の寺子屋」出前講座を受けました。テーマは「森林のはたらきと国土の保全」です。富山県の3分の2が森林であることや森林がもつ役わりやはたらきを、絵やイラストで豊かに示され、分かりやすく学ぶことができました。
特に、五箇山の「雪持ち林」や散居村の「屋敷林」など地域に根差した工夫の紹介や、「新湊の漁師が庄川水系などの山に木を植える活動をして、水産資源を豊かにしようとしている話題」などに、目から鱗が落ちました。人々は、昔から森の自然を大切にして利用して生きてきたし、今後も守り育てないといけないことを、子供たちは強く感じました。
最後に、講師の方が、子供たちに向かって「みなさん、森に行きましょう。もやもやも吹き飛びますよ。」と呼びかけられたことが、とても印象的でした。