6月11日(木) 前期課程 のびのびタイム

火曜日と木曜日の中休みに、1~6年生の「のびのびタイム」を実施しています。さまざまな運動を通して体を動かす時間です。健康安全委員会の呼びかけのもと、活動の準備も委員会が担当しています。

5・6年生が中心となって動き方を下級生に教え、縦割り班ごとに協力して取り組んでいます。けんすい・ラダー(もも上げ)・ミニハードルジャンプ・のぼり棒・バービージャンプの5種目を、1分ごとにローテーションしながら実施します。

晴れた日は屋外、雨天時は体育館で活動します。上級生が下級生に優しく教えたり、他学年の動きを真似したりしながら、楽しく体を動かす姿が見られ、笑顔のあふれる時間となっています。今後も、体を動かす楽しさを感じられる活動として続けていきます

6月10日(水) 地区写生会、地区選手権大会壮行会

砺波地区写生会に参加する美術部の壮行会を先週行いました。当日は、庄川の美しい自然の様子をいろいろな角度から見つめ、感性豊かな作品になるよう描いていました。完成が楽しみです。

 

砺波地区中学校総合選手権大会にバドミントン、サッカー、ソフトテニスの部やクラブから出場する選手の壮行会を行いました。日頃の練習の成果が十分に発揮できるよう、生徒全員で精一杯応援しました。当日は、平常心を忘れず、頑張ってほしいと思います。

 

6月9日(火) 1・2年生 体育科

1・2年生の体育科では、走り幅跳びの学習をしています。

今日は、実際の走り幅跳びを行う前に、リングや跳び箱を使った練習をしました。

先ず、踏み切る足を左右どちらかに決め、リングをリズム良く「ケン・ケン・パー」で跳ぶ練習を、次に、助走をつけて跳び箱の上でしっかり踏切り、できるだけ高く遠くに跳び、両足で力強く着地する練習をしました。

練習を繰り返すうちに、どの子も要領をつかんで上手に跳ぶ姿が見られました。本番が楽しみです。

6月8日(月) 1年生 生活科

今日は、1年生の生活科で育てているアサガオのポットに、支柱(支え棒)を取り付けました。どのアサガオも葉の間から少しつるが顔を出しており、つるが長く伸びてきてもこれで安心です。

しっかりと水やりをした後、一人一人がタブレットを使って自分のアサガオの写真を撮影しました。これからアサガオが大きく成長し、きれいな花が咲くのが楽しみです。

6月5日(金) 3・4年生体験学習

3・4年生は砺波青少年自然の家で体験学習を行いました。「自立・きずな・思いやり」を目当てに、仲間と協力することを意識して準備を進めてきました。

午前はチューブそりやターザンブランコ、木登りなどの森のアドベンチャーに挑戦し、普段できないダイナミックな活動を満喫しました。目当てを意識し、友達と声を掛け合いながら励まし合う姿も多く見られました。午後はレザークラフトで模様や色を工夫したコースターを作り、完成を喜ぶ声が聞かれ、すぐに使いたいという感想もありました。

出発式や退所式などでの司会や挨拶も堂々としており、気持ちのよい挨拶とともに大きな成長が見られた一日となりました。

6月4日(木) 8年生「中学生の主張」学年発表会

 来る7月27日(月)に行われる砺波地区「中学生の主張」大会の出場者選考会を、5限目に行いました。どの子供も自分の意見や考えをまとめ、聞き手の心に届くよう精一杯練習し、表情豊かに発表していました。

   心温まる内容や本校と地域とのつながりに目を向けたり、世界とのかかわりについて考えたりしている意見もありました。みんな「なるほど」と友達の意見に感心している様子でした。果たして代表はどの作品になるのでしょうか。結果がとても楽しみです。

6月3日(水)給食試食会

1年生の保護者の方にご来校いただき、給食試食会を行いました。管理栄養士による学校給食についての話の後、子供と一緒に給食の試食を行いました。「おいしいね」と話しながら食べる姿や、三角食べ等のマナーを確認しながら食べる姿が見られました。

6月2日(火) 花の苗植え(前期課程)

1~6年生の子供たちが力を合わせ、夏に咲く花の苗植えに取り組みました。

環境美化委員会から植え方の説明を聞いた後、縦割り班に分かれて活動を開始しました。

花と緑の少年団員(5・6年生)が中心となり、下学年の子に優しく声をかけながら、植え方を丁寧に教える姿が見られました。下学年の子供たちも、お兄さんお姉さんの話をよく聞き、土を入れたり花苗を植えたりと、一生懸命に手を動かしていました。笑顔で協力し合う、温かい雰囲気に包まれていました。

異学年で協力して植えた花がどのように育つのか、サツマイモとともに水やりを続けながら見守っていきます。

花と緑の銀行から来られた講師の先生から教わった花がら摘みや水やりのコツなどを生かし、みんなで大切に育てていきます。

6月1日(月)6年租税教室

6年生の社会科の時間に、砺波税務署の方をお招きし、「租税教室」を行いました。
初めにDVDを視聴しながら、税金は何に使われているのか、また税金が無くなるとどのような問題が起こるのかについて学びました。
その後、「300万円の車を、収入の異なる3人で共同購入する場合、どのように分担すると公平になるか」という課題について考えました。収入の違いを踏まえ、どのように分担すればよいのかや、支払った後のそれぞれの生活への影響など、様々な視点から考え、グループで意見を交流する姿が見られました。
また、考え方によって支払う分担の仕方が異なることから、社会には消費税や所得税、住民税など、様々な種類の税金のしくみがあることについても理解を深めました。
子供たちからは、「税金は大切だと分かった」、「税金がないと社会が成り立たなくなることが分かった」といった感想が聞かれ、税金の役割や大切さを学ぶよい機会となりました。

5月28日(木) 椿学習 5年生、3年生、2年生

5年生、3年生、2年生が椿館を訪れ、学年に応じた椿学習に取り組みました。

5年生は、昨年挿し木した椿を植木鉢に植え替え、慣れた手つきで手際よく作業を進めていました。「このくらい土を入れると根が安定するよ」と声をかけ合いながら、友達同士で教え合う姿が見られ、自信と成長を感じました。

3年生は、1年間大切に育てた苗を大きな鉢へ植え替えました。葉の数や大きさを確かめながら「こんなに増えたよ」と嬉しそうに話し、瑞々しく広がった葉を誇らしげに見つめる様子が印象的でした。

2年生は、昨年拾った種から出た芽を袋からそっと取り出し、「どの芽を植えようかな」とじっくり考えながら選んでいました。小さな芽を傷つけないようにやさしく扱う姿から、植物を大切に思う気持ちが伝わってきました。

ご指導いただいた椿館のスタッフの皆様のおかげで、子供たちは安心して活動に取り組むことができ、椿への興味や愛着をさらに深めることができました。ありがとうございました。

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