2月26日(木)5、6年生「感謝のおもてなしお茶会」

5、6年生は、2学期の家庭科の裁縫の学習や、1月の茶道体験でお世話になった7名の地域の方々をお招きし、「感謝のおもてなしお茶会」を開きました。

子供たちはこのお茶会に向けて役割を分担し、協力しながら準備を進めてきました。

今日お出ししたお菓子やお茶、プレゼント、掛け軸等は、すべて子供たちの手作りです。

「お菓子班」は、1月の茶道体験でいただいたお菓子をヒントに、椿の形の練り切りを作りました。

「お茶班」は、椿の葉を使い、試行錯誤を重ねてオリジナルの「椿茶」を完成させ、抹茶とほうじ茶をお出ししました。

  

また、

・司会やプレゼンテーションでは、相手に伝わるよう、はきはきと落ち着いて話す

・お菓子やお茶を出す際は、一言添えて丁寧にお出しする

・歓談中は姿勢や話し方に気を付け、相手の目を見て会話する

といった点にも気を付けながら、一人一人が「おもてなし」と「感謝の気持ち」を大切にして取り組みました。

 

 21人全員が感謝の気持ちを言葉や行動で伝えることができ、お世話になった方々へ心がこもった時間を届けることができました。

 

 

2月25日(水) 5,6年生外国語科 ハワイ交流「将来なりたい職業クイズ」

5,6年生がハワイ州カウアイ島の子供たちとオンライン交流を行いました。6年生にとっては最後の交流です。
今回は、5人の6年生の「将来なりたい職業」を当てるクイズを行い、他の5,6年生が “He can jump high.” “She is kind.” など、これまでに習った表現を使って得意なことや人柄を紹介しました。
カウアイ島の友達は7つの選択肢から答え、間違った時には6年生が自然と “No, sorry.” と返す姿も見られました。正解時には “Yes, I want to be a ○○.” と夢の職業を伝えることができ、2年間の学習と交流で培った表現を実際に使うなど、成長が感じられました。

 

また、カウアイ島の友達からもクイズを出してもらい、lawyer や body boarder など、授業では聞いたことのなかった職業にも触れることができました。

顔を合わせてやり取りする中で、「伝えたい」という思いが言葉に表れた素晴らしい時間となりました。


同時に4年生も見学を行い、5,6年生がジェスチャーを交えて伝える姿や楽しそうに笑顔で話す様子を見て、来年度の自分たちのハワイ交流をより具体的にイメージできたようです。

2月24日(火) 部員顔合わせ

4月から始まる部活動を前に、新入部員を迎える「部員顔合わせ」を行いました。4つの部活動では、新入部員が先輩へ元気に自己紹介をし、毎回の活動内容や用具の準備・片付けの仕方を確認しました。話し合いの後には、実際に活動しました。

バドミントン部では、初心者でも打ち返しやすいように先輩がやさしくシャトルを打つ姿が見られました。

アート部美術コースでは、普段の授業では使わない人体模型を観察したり、タブレット端末で描きたい絵を探して模写に挑戦したりと、意欲的に取り組む姿が印象的でした。

アート部吹奏楽コースでは、先輩や指導者の助言を受けながら楽器選びをしたり、音の出し方を学んだりしました。

アート部英語コースでは、自分用の名札作りや外国クイズづくりを通して交流を深めました。

どの部活動でも、先輩が後輩に寄り添い、後輩が先輩を慕う温かな雰囲気に包まれていました。

2月19日(木) 2年生 学級活動 「お楽しみ会」

2年生は学級活動でお楽しみ会を行い、二つの班に分かれてカップケーキ作りに挑戦しました。
子供たちは、事前に班でどんな仕事を分担するか話し合い、当日スムーズに活動できるよう準備を進めてきました。お菓子屋さんからカップケーキのレシピを教えてもらい、準備物や調理手順をポスターにまとめて調理を始めました。

砂糖等の材料の重さを量ったり、生クリームのかさを計量カップで量ったり、ハンドミキサーで生クリームを泡立てたり、包丁で果物を切ったりと、それぞれが役割をもち、班のメンバーで協力して仕上げました。
トッピングは自分好みにアレンジし、どれも個性あふれるカップケーキが完成しました。
「おいしい!」「きれいにできたよ!」と喜ぶ子供たちの笑顔が印象的で、みんな大満足のお楽しみ会となりました。
活動を通して、友達と協力する大切さや、自分たちで考えて行動する力が育っている様子が感じられました。

 

2月20日(金)後期委員会最終日

今日が、後期委員会の最終日でした。執行部、代議員、各委員会で後期の活動の振り返りをしました。後期は、環境委員会がパンジーを押し花にして、しおりを作製して配付するなど、新しい企画がたくさん見られました。後期の活動を振り返り、新年度に繋げていってほしいです。

2月19日(木)アンサンブルつばき

今年度最後となるアンサンブルつばきによるミニコンサートを、昼休みに開催しました。
今回は、県立高校の入試と卒業を控えた9年生に向けて、応援の気持ちを込めて2曲を歌いました。
はじめに、教員による「どんなときも」を演奏し、その後は9年生を囲み、子供たちも含めた全員で「栄光の架橋」を合唱しました。

南砺つばき学舎に、みんなの心が一つになった温かい歌声が響き、9年生の嬉しそうな表情が印象的でした。
子供たちの優しい笑顔があふれ、心温まるひとときとなりました。

「どんなときも」

「栄光の架橋」

2月18日(水)書き損じはがき贈呈式

本日、校長室にて「書き損じはがき贈呈式」を行いました。
ボランティア委員長と、ボランティア委員会の6年生代表の子供が、学校で集めた書き損じはがき92枚を南砺ユネスコ協会長へお渡ししました。
協会長からは、世界には学校に通えない子供たちが多くいること、そのために読み書きができないまま成長する子供も少なくないこと、そして書き損じはがきの寄付がそのような子供たちの教育支援に役立っていることをお話しいただきました。
本校で回収した書き損じはがきは、教育を受けられていない子供たちの学びを支えるために活用されます。

      
書き損じはがき回収へのご協力、本当にありがとうございました。

2月17日(火)なわとび集会

 前期課程で「なわとび集会」を行いました。今年のめあては、なわに引っかかっても最後まであきらめずに頑張ることです。

 まず、1年生から順に短なわ発表を行いました。子供たちは、休み時間や体育の時間に練習してきた技を30秒間で披露し、最後まであきらめずに跳ぶ姿が見られました。学年が上がるにつれて難しい技にも挑戦し、会場からは応援や歓声が揚がりました。

続いて、長なわ対決を低・中・高学年に分かれて実施しました。低学年は声をそろえて回数を数えながらリズムよく挑戦し、中学年は自分たちでなわを回しながら間を空けずに跳ぶ工夫を見せました。高学年では、スピードのある跳び方に大きな歓声が揚がり、赤チーム・青チームでの熱い戦いとなりました。

結果発表の後、校長先生からは「跳ぶ姿や、仲間を応援する姿がとても素晴らしかった。運動も勉強も大切にし、これからも頑張ってほしい。」というお話がありました。

子供たち一人一人の頑張りと、学年をこえて応援し合う温かい姿が見られる集会となりました。

2月16日(月)予餞会に向けて

中等部の7、8年生は予餞会に向けて準備を始めています。テーマは「繋 ~ありがとうの気持ち~」です。9年生がいろいろな場面で1~8年生を支えてくれたことへの感謝の気持ちが、このテーマに込められています。

今日は7、8年生みんなで出し物について話し合いました。

9年生の前向きな姿、協力する姿等、後輩に示してくれた先輩方の姿を繋いでいきたいと思います。

2月13日(金) ふるさと学習(地域のよさ体験)

1~6年生は「ふるさと学習(地域のよさ体験)」として「トナミロイヤルゴルフ倶楽部」を訪れ、青空がのぞく暖かな天候のもと、縦割り班で雪と触れ合う活動を行いました。
子供たちは満面の笑顔で、ゴルフ場の広い雪原を思いきり駆け回り、斜面をソリで滑ったり、雪投げをしたりして、冬ならではの遊びをダイナミックに楽しみました。

後半には、班ごとに協力して雪像づくりにも取り組みました。

自分たちの地域にあるゴルフ場で異学年で関わり合いながら活動したことで、子供たちは仲間を大切に思う気持ちを大事にするとともに、地域の魅力を存分に感じ取ることができました。

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