5月22日(金) 6年生 椿学習「取り木」に挑戦しました
南砺つばき学舎では、地域の宝である椿に1年生から親しみ、9年間を通して一人一人が自分の椿を大切に育てています。
1年生では種を拾って芽出しを行い、4年生では挿し木、そして6年生では取り木に挑戦します。「取り木」とは、枝を切ってから育てるのではなく、まだ親の木についている状態で根を出させてから切り離す方法です。
今回は椿畑で椿館の館長さんのお手本を見た後、日陰のまっすぐな枝を選び、皮を剥いで発根剤を塗り、水苔で丁寧に包みました。慣れない道具の扱いに苦戦しながらも、椿館のスタッフの皆さんに教わり、友達同士で声を掛け合って協力しながら作業を進めることができました。
閉講式では6年生代表が、「取り木の方法が分かりました。11月に根が生えているのを見るのが楽しみです。教えてくださりありがとうございました。」とお礼の挨拶をしました。11月に、根の出た部分で切り離して鉢に植え替えます。

