3月24日(火) 前期課程修了証書授与式、修了式、離任式

本日、前期課程修了証書授与式を挙行しました。
6年生10名は、校長先生から一人一人修了証書を受け取った後、前期課程を振り返り、6年間で自分が成長したことについて発表しました。
「最後まであきらめずに努力できるようになった」「相手の立場に立って考えられるようになった」など、これまでの学校生活を通して身に付けてきた力を、それぞれが力強い言葉で伝えました。
校長先生からは、「自分らしさを大切にし、仲間と支え合いながら成長してほしい」とのお話をいただきました。

 
続いて行われた令和7年度修了式では、各学年の代表者が修了証を受け取り、1年間の学習を締めくくりました。


その後、年度末の人事異動に伴い、南砺つばき学舎の離任式を行いました。
離任される教職員から心温まるメッセージをいただいた後、代表の子供が花束を贈り、感謝の気持ちを込めた拍手で見送りました。

 

3月21日(土) 第36回南砺いのくち椿まつりに出展しました

「第36回南砺いのくち椿まつり」に、子供たちが大切に育てている椿の鉢植えを一人一鉢ずつ展示しました。

会場である「いのくち椿館」では、1年生の頃に拾った種から育ててきた椿が、毎年少しずつ大きく成長している様子を見ていただくことができ、子供たちにとっても励みとなる一日となりました。

7、8年生による「南砺っ子商店」も開かれ、手作りグッズを販売しました。多くのお客様が足を止め、子供たちの椿やお店に温かい声をかけてくださいました。

 

3月17日(火) 令和8年度前期委員会がスタートしました

新年度の委員会活動がスタートしました。

給食委員会、健康安全委員会、図書・文化委員会、環境美化委員会、ボランティア委員会の各委員会では、8年生が委員長として全体をまとめました。また、執行部・代議員も子供会会長を中心に、子供会のテーマや活動内容について話合いをしました。

どの委員会でも新しい組織や年間の活動目当てを決め、常時活動の当番や特別活動の計画も立てました。3~8年生の子供たちは学年の枠を超えて活発に意見を出し合い、よりよい学校づくりに向けて前向きに取り組む姿が見られました。これからの委員会活動の広がりが楽しみです。

3月13日(金)外国語科の様子(6年生)

6年生は、「気持ち」や「色」、「一日の時間」を表す単語の書き取りに挑戦しました。

「つづりの長い単語は見ないで書くのが大変。」「nightはどうしてghが入っているんだろう。」など、悩みながら取り組む姿が見られました。

中等部の授業を思わせる、少しレベルの高い内容に、子供たちは戸惑いながらも真剣に向き合っていました。
中等部へ進学したら、毎日練習し、少しずつ力を伸ばしてほしいと思います。

 

3月12日(木)第5回 卒業証書授与式

春の暖かい日差しに恵まれた中で、南砺つばき学舎第5回卒業証書授与式を行いました。校長先生から、卒業生一人一人に卒業証書が手渡されました。また、卒業生への感謝の気持ちが込もった在校生全員での送辞、それに応えながらこれまでの思い出やお世話になった方への感謝の気持ちを込めた答辞が交わされました。

 

そして、卒業生が式歌の「3月9日」を心を込めて歌い、在校生は、今までの思い出を振り返りながら「心の中にきらめいて」を歌いました。会場全体が卒業生を祝福する温かい雰囲気に包まれました。

 

3月10日(火) 予餞会「繋(つなぐ)~ありがとうの気持ち~」

卒業を控えた9年生に、お祝いとこれまでの感謝の気持ちを伝える『予餞会』に向けて、執行部を中心に5~8年生が係に分かれて準備を進めてきました。今日の予餞会本番では、低学年、中学年、高学年、そして7・8年生が心を込めた出し物を披露しました。9年生と一緒に体を動かしたり思い出を振り返ったりして、9年生の表情にも笑顔が広がっていました。

[低学年、中学年、高学年、7・8年生の出し物]
 
9年生の言葉
最後には、子供会会長が「これまで9年生が示してくれた協力や気配りの気持ちを受け継ぎ、次に繋げていきたいと思います」とメッセージを送り、在校生と9年生、南砺つばき学舎のみんなで一緒に作り上げた温かい会となりました。

3月4日(水)みんなで9年生を応援

本日の給食は、いよいよ明日・明後日の受検を迎える9年生を応援する気持ちを込めた特別献立でした。

〈献立〉

  • ごはん
  • 牛乳
  • メンチカツ(=「緊張に打ち勝つ」)
  • ネバーギブアップあえ(=納豆の粘りから「粘り強くがんばる」)
  • 受かれーうどん(名前のとおり「合格祈願」)

今日の給食で栄養をしっかりとって、明日・明後日はこれまでの成果を十分に発揮してほしいと願っています。

 

1~8年生から9年生へ

また、子供会執行部が中心となって、応援掲示を作成しました。1~8年生は、桜のカードに9年生への応援メッセージを書きました。
「自分を信じて最後まで頑張れ!」「フレーフレー9年生!」など、心のこもった言葉が並び、9年生のことをそっと後押ししています。

下校する前には、たくさんのメッセージを一つ一つ真剣に読んでいる9年生の姿がありました。本番を前にした緊張感とともに、南砺つばき学舎の温かい雰囲気に包まれて、一人一人が帰路につきました。

9年生の皆さんの桜が、力強く咲きますように。

3月3日(火) 卒業式練習

3月12日(木)に行われる卒業式に向け、1~6年生は体育館で初めて式の流れの確認や、送辞、式歌の練習を行いました。
9年生にこれまでの感謝の気持ちがしっかりと伝わるように、式典にふさわしい姿勢や動作、声の出し方等、細かな点まで丁寧に確認しました。


卒業式まで、残すところ1週間余りとなりました。
これからの練習でも、学校生活の様々な場面でお世話になった9年生一人一人の姿を思い浮かべながら、感謝の気持ちを込めて取り組んでいきたいと思います。

 

3月2日(月) ごみ拾いボランティア

1月、2月は積雪のため実施できませんでしたが、今日は久しぶりにごみ拾いボランティアを行い、多くの子供たちがごみ袋を片手に登校しました。
自宅近くの公園でたくさんのごみを集めてきた子供たちもいました。
また、学校周辺の落ち葉を掃き掃除した子供もいました。


これからも、一人一人が地域の一員としての意識をもち、美化活動に積極的に取り組んでいきたいと思います。

2月26日(木)5、6年生「感謝のおもてなしお茶会」

5、6年生は、2学期の家庭科の裁縫の学習や、1月の茶道体験でお世話になった7名の地域の方々をお招きし、「感謝のおもてなしお茶会」を開きました。

子供たちはこのお茶会に向けて役割を分担し、協力しながら準備を進めてきました。

今日お出ししたお菓子やお茶、プレゼント、掛け軸等は、すべて子供たちの手作りです。

「お菓子班」は、1月の茶道体験でいただいたお菓子をヒントに、椿の形の練り切りを作りました。

「お茶班」は、椿の葉を使い、試行錯誤を重ねてオリジナルの「椿茶」を完成させ、抹茶とほうじ茶をお出ししました。

  

また、

・司会やプレゼンテーションでは、相手に伝わるよう、はきはきと落ち着いて話す

・お菓子やお茶を出す際は、一言添えて丁寧にお出しする

・歓談中は姿勢や話し方に気を付け、相手の目を見て会話する

といった点にも気を付けながら、一人一人が「おもてなし」と「感謝の気持ち」を大切にして取り組みました。

 

 21人全員が感謝の気持ちを言葉や行動で伝えることができ、お世話になった方々へ心がこもった時間を届けることができました。

 

 

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