6月1日(月)6年租税教室
6年生の社会科の時間に、砺波税務署の方をお招きし、「租税教室」を行いました。
初めにDVDを視聴しながら、税金は何に使われているのか、また税金が無くなるとどのような問題が起こるのかについて学びました。
その後、「300万円の車を、収入の異なる3人で共同購入する場合、どのように分担すると公平になるか」という課題について考えました。収入の違いを踏まえ、どのように分担すればよいのかや、支払った後のそれぞれの生活への影響など、様々な視点から考え、グループで意見を交流する姿が見られました。
また、考え方によって支払う分担の仕方が異なることから、社会には消費税や所得税、住民税など、様々な種類の税金のしくみがあることについても理解を深めました。
子供たちからは、「税金は大切だと分かった」、「税金がないと社会が成り立たなくなることが分かった」といった感想が聞かれ、税金の役割や大切さを学ぶよい機会となりました。

