3月9日(月)4年生 国語科の発表
4年生は国語科の学習で、学校生活について調べるために、3つの班に分かれて前期課程の子供たちにアンケートを行いました。それぞれの班がその結果をまとめ、給食の時間に発表しました。
1班は、「寝る時間と起きる時間」そして「どうやって起きているか」について調べました。その結果、多くの子供たちが自分で決めた寝る時間を守れていないことが分かりました。
また、朝は起こしてもらう子供が多く、もうすぐ新しい学年になることから、「自分の力で起きられるようになってほしい」という提案をしました。
2班は、「中休みをどのように過ごしているか」を調べました。運動をする子供よりも、教室で過ごす子供の方が多く、特に5・6年生ではタブレットを使っている子供がとても多いことが分かりました。
だんだん暖かくなってきているので、「休み時間にはもっと体を動かしてほしい」とまとめました。
3班は、「放課後の過ごし方」と、「いつ宿題をしているか」について調べました。放課後はメディア(ゲーム・動画等)を使う子供が非常に多いという結果でした。
メディアの使い過ぎは脳の働きへの影響や視力低下等が心配されるため、「使い過ぎには気を付けよう」と呼びかけました。
宿題については、放課後児童クラブや家に帰ってすぐに取り組むよい習慣が身に付いている子供が多くいることが分かりました。
今までの自分たちの生活を振り返るよい時間となりました。

