2月25日(水) 5,6年生外国語科 ハワイ交流「将来なりたい職業クイズ」

また、カウアイ島の友達からもクイズを出してもらい、lawyer や body boarder など、授業では聞いたことのなかった職業にも触れることができました。
顔を合わせてやり取りする中で、「伝えたい」という思いが言葉に表れた素晴らしい時間となりました。


また、カウアイ島の友達からもクイズを出してもらい、lawyer や body boarder など、授業では聞いたことのなかった職業にも触れることができました。
顔を合わせてやり取りする中で、「伝えたい」という思いが言葉に表れた素晴らしい時間となりました。

4月から始まる部活動を前に、新入部員を迎える「部員顔合わせ」を行いました。4つの部活動では、新入部員が先輩へ元気に自己紹介をし、毎回の活動内容や用具の準備・片付けの仕方を確認しました。話し合いの後には、実際に活動しました。
バドミントン部では、初心者でも打ち返しやすいように先輩がやさしくシャトルを打つ姿が見られました。
アート部美術コースでは、普段の授業では使わない人体模型を観察したり、タブレット端末で描きたい絵を探して模写に挑戦したりと、意欲的に取り組む姿が印象的でした。
アート部吹奏楽コースでは、先輩や指導者の助言を受けながら楽器選びをしたり、音の出し方を学んだりしました。
アート部英語コースでは、自分用の名札作りや外国クイズづくりを通して交流を深めました。

どの部活動でも、先輩が後輩に寄り添い、後輩が先輩を慕う温かな雰囲気に包まれていました。
前期課程で「なわとび集会」を行いました。今年のめあては、なわに引っかかっても最後まであきらめずに頑張ることです。
まず、1年生から順に短なわ発表を行いました。子供たちは、休み時間や体育の時間に練習してきた技を30秒間で披露し、最後まであきらめずに跳ぶ姿が見られました。学年が上がるにつれて難しい技にも挑戦し、会場からは応援や歓声が揚がりました。




続いて、長なわ対決を低・中・高学年に分かれて実施しました。低学年は声をそろえて回数を数えながらリズムよく挑戦し、中学年は自分たちでなわを回しながら間を空けずに跳ぶ工夫を見せました。高学年では、スピードのある跳び方に大きな歓声が揚がり、赤チーム・青チームでの熱い戦いとなりました。
結果発表の後、校長先生からは「跳ぶ姿や、仲間を応援する姿がとても素晴らしかった。運動も勉強も大切にし、これからも頑張ってほしい。」というお話がありました。
子供たち一人一人の頑張りと、学年をこえて応援し合う温かい姿が見られる集会となりました。



昼休みに、地震とそれに伴って発生した火災を想定した避難訓練を行いました。
子供たちは校内のさまざまな場所で過ごしていましたが、放送を聞いて近くの机の下に入り、落ち着いて身を守る行動ができていました。その後、上の学年の子供が声をかけ合い学年の小さい順に整列し、第2体育館へ避難しました。
全員が集合した後、校長先生から、過去の地震や今後起こるといわれている地震に触れながら、「正しく恐れて、しっかり準備することが大切である」というお話がありました。
訓練後は教室で振り返りを行い、休み時間に過ごしていた場所からどのように避難したかや、火元を避けて集合場所を選んだ判断について話し合いました。
今後も状況を判断し適切に避難できるよう、訓練を重ねていきます。
