3月4日(水)みんなで9年生を応援

本日の給食は、いよいよ明日・明後日の受検を迎える9年生を応援する気持ちを込めた特別献立でした。

〈献立〉

  • ごはん
  • 牛乳
  • メンチカツ(=「緊張に打ち勝つ」)
  • ネバーギブアップあえ(=納豆の粘りから「粘り強くがんばる」)
  • 受かれーうどん(名前のとおり「合格祈願」)

今日の給食で栄養をしっかりとって、明日・明後日はこれまでの成果を十分に発揮してほしいと願っています。

 

1~8年生から9年生へ

また、子供会執行部が中心となって、応援掲示を作成しました。1~8年生は、桜のカードに9年生への応援メッセージを書きました。
「自分を信じて最後まで頑張れ!」「フレーフレー9年生!」など、心のこもった言葉が並び、9年生のことをそっと後押ししています。

下校する前には、たくさんのメッセージを一つ一つ真剣に読んでいる9年生の姿がありました。本番を前にした緊張感とともに、南砺つばき学舎の温かい雰囲気に包まれて、一人一人が帰路につきました。

9年生の皆さんの桜が、力強く咲きますように。

3月3日(火) 卒業式練習

3月12日(木)に行われる卒業式に向け、1~6年生は体育館で初めて式の流れの確認や、送辞、式歌の練習を行いました。
9年生にこれまでの感謝の気持ちがしっかりと伝わるように、式典にふさわしい姿勢や動作、声の出し方等、細かな点まで丁寧に確認しました。


卒業式まで、残すところ1週間余りとなりました。
これからの練習でも、学校生活の様々な場面でお世話になった9年生一人一人の姿を思い浮かべながら、感謝の気持ちを込めて取り組んでいきたいと思います。

 

3月2日(月) ごみ拾いボランティア

1月、2月は積雪のため実施できませんでしたが、今日は久しぶりにごみ拾いボランティアを行い、多くの子供たちがごみ袋を片手に登校しました。
自宅近くの公園でたくさんのごみを集めてきた子供たちもいました。
また、学校周辺の落ち葉を掃き掃除した子供もいました。


これからも、一人一人が地域の一員としての意識をもち、美化活動に積極的に取り組んでいきたいと思います。

2月27日(金)4年生 集会活動

4年生は、「みんなでなかよく楽しく集会しよう」をめあてに、クラスで集会活動を行いました。今回は、3つの班に分かれて餃子の皮を使った手づくりピザづくりに挑戦しました。

作ったピザは全部で3種類です。

  • マヨネーズ+しらす+ごま油+きざみのり
  • ブルーベリージャム+クリームチーズ+フルーツ缶
  • 玉ねぎ+ケチャップ+ウィンナー+チーズ

どの班も協力して手際よく作業し、オリジナルピザが次々と完成しました。
どのピザが一番おいしかった?の問いかけには「どれもおいしい!」「全部おいしくて選べない!」という声が聞かれましたが、一番人気は“マヨネーズ+しらす”のピザでした。

完成したピザは、日頃から一緒に活動することの多い3年生にもおすそわけし、みんなでおいしくいただきました。

次回は、3・4年生で一緒に楽しめる集会を企画する予定です。どんな活動になるのか、今から楽しみです。

 

 

2月25日(水) 5,6年生外国語科 ハワイ交流「将来なりたい職業クイズ」

5,6年生がハワイ州カウアイ島の子供たちとオンライン交流を行いました。6年生にとっては最後の交流です。
今回は、5人の6年生の「将来なりたい職業」を当てるクイズを行い、他の5,6年生が “He can jump high.” “She is kind.” など、これまでに習った表現を使って得意なことや人柄を紹介しました。
カウアイ島の友達は7つの選択肢から答え、間違った時には6年生が自然と “No, sorry.” と返す姿も見られました。正解時には “Yes, I want to be a ○○.” と夢の職業を伝えることができ、2年間の学習と交流で培った表現を実際に使うなど、成長が感じられました。

 

また、カウアイ島の友達からもクイズを出してもらい、lawyer や body boarder など、授業では聞いたことのなかった職業にも触れることができました。

顔を合わせてやり取りする中で、「伝えたい」という思いが言葉に表れた素晴らしい時間となりました。


同時に4年生も見学を行い、5,6年生がジェスチャーを交えて伝える姿や楽しそうに笑顔で話す様子を見て、来年度の自分たちのハワイ交流をより具体的にイメージできたようです。

2月24日(火) 部員顔合わせ

4月から始まる部活動を前に、新入部員を迎える「部員顔合わせ」を行いました。4つの部活動では、新入部員が先輩へ元気に自己紹介をし、毎回の活動内容や用具の準備・片付けの仕方を確認しました。話し合いの後には、実際に活動しました。

バドミントン部では、初心者でも打ち返しやすいように先輩がやさしくシャトルを打つ姿が見られました。

アート部美術コースでは、普段の授業では使わない人体模型を観察したり、タブレット端末で描きたい絵を探して模写に挑戦したりと、意欲的に取り組む姿が印象的でした。

アート部吹奏楽コースでは、先輩や指導者の助言を受けながら楽器選びをしたり、音の出し方を学んだりしました。

アート部英語コースでは、自分用の名札作りや外国クイズづくりを通して交流を深めました。

どの部活動でも、先輩が後輩に寄り添い、後輩が先輩を慕う温かな雰囲気に包まれていました。

2月20日(金)後期委員会最終日

今日が、後期委員会の最終日でした。執行部、代議員、各委員会で後期の活動の振り返りをしました。後期は、環境委員会がパンジーを押し花にして、しおりを作製して配付するなど、新しい企画がたくさん見られました。後期の活動を振り返り、新年度に繋げていってほしいです。

2月19日(木)アンサンブルつばき

今年度最後となるアンサンブルつばきによるミニコンサートを、昼休みに開催しました。
今回は、県立高校の入試と卒業を控えた9年生に向けて、応援の気持ちを込めて2曲を歌いました。
はじめに、教員による「どんなときも」を演奏し、その後は9年生を囲み、子供たちも含めた全員で「栄光の架橋」を合唱しました。

南砺つばき学舎に、みんなの心が一つになった温かい歌声が響き、9年生の嬉しそうな表情が印象的でした。
子供たちの優しい笑顔があふれ、心温まるひとときとなりました。

「どんなときも」

「栄光の架橋」

2月17日(火)なわとび集会

 前期課程で「なわとび集会」を行いました。今年のめあては、なわに引っかかっても最後まであきらめずに頑張ることです。

 まず、1年生から順に短なわ発表を行いました。子供たちは、休み時間や体育の時間に練習してきた技を30秒間で披露し、最後まであきらめずに跳ぶ姿が見られました。学年が上がるにつれて難しい技にも挑戦し、会場からは応援や歓声が揚がりました。

続いて、長なわ対決を低・中・高学年に分かれて実施しました。低学年は声をそろえて回数を数えながらリズムよく挑戦し、中学年は自分たちでなわを回しながら間を空けずに跳ぶ工夫を見せました。高学年では、スピードのある跳び方に大きな歓声が揚がり、赤チーム・青チームでの熱い戦いとなりました。

結果発表の後、校長先生からは「跳ぶ姿や、仲間を応援する姿がとても素晴らしかった。運動も勉強も大切にし、これからも頑張ってほしい。」というお話がありました。

子供たち一人一人の頑張りと、学年をこえて応援し合う温かい姿が見られる集会となりました。

2月13日(金) ふるさと学習(地域のよさ体験)

1~6年生は「ふるさと学習(地域のよさ体験)」として「トナミロイヤルゴルフ倶楽部」を訪れ、青空がのぞく暖かな天候のもと、縦割り班で雪と触れ合う活動を行いました。
子供たちは満面の笑顔で、ゴルフ場の広い雪原を思いきり駆け回り、斜面をソリで滑ったり、雪投げをしたりして、冬ならではの遊びをダイナミックに楽しみました。

後半には、班ごとに協力して雪像づくりにも取り組みました。

自分たちの地域にあるゴルフ場で異学年で関わり合いながら活動したことで、子供たちは仲間を大切に思う気持ちを大事にするとともに、地域の魅力を存分に感じ取ることができました。

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