2月25日(水) 5,6年生外国語科 ハワイ交流「将来なりたい職業クイズ」

5,6年生がハワイ州カウアイ島の子供たちとオンライン交流を行いました。6年生にとっては最後の交流です。
今回は、5人の6年生の「将来なりたい職業」を当てるクイズを行い、他の5,6年生が “He can jump high.” “She is kind.” など、これまでに習った表現を使って得意なことや人柄を紹介しました。
カウアイ島の友達は7つの選択肢から答え、間違った時には6年生が自然と “No, sorry.” と返す姿も見られました。正解時には “Yes, I want to be a ○○.” と夢の職業を伝えることができ、2年間の学習と交流で培った表現を実際に使うなど、成長が感じられました。

 

また、カウアイ島の友達からもクイズを出してもらい、lawyer や body boarder など、授業では聞いたことのなかった職業にも触れることができました。

顔を合わせてやり取りする中で、「伝えたい」という思いが言葉に表れた素晴らしい時間となりました。


同時に4年生も見学を行い、5,6年生がジェスチャーを交えて伝える姿や楽しそうに笑顔で話す様子を見て、来年度の自分たちのハワイ交流をより具体的にイメージできたようです。

2月24日(火) 部員顔合わせ

4月から始まる部活動を前に、新入部員を迎える「部員顔合わせ」を行いました。4つの部活動では、新入部員が先輩へ元気に自己紹介をし、毎回の活動内容や用具の準備・片付けの仕方を確認しました。話し合いの後には、実際に活動しました。

バドミントン部では、初心者でも打ち返しやすいように先輩がやさしくシャトルを打つ姿が見られました。

アート部美術コースでは、普段の授業では使わない人体模型を観察したり、タブレット端末で描きたい絵を探して模写に挑戦したりと、意欲的に取り組む姿が印象的でした。

アート部吹奏楽コースでは、先輩や指導者の助言を受けながら楽器選びをしたり、音の出し方を学んだりしました。

アート部英語コースでは、自分用の名札作りや外国クイズづくりを通して交流を深めました。

どの部活動でも、先輩が後輩に寄り添い、後輩が先輩を慕う温かな雰囲気に包まれていました。

2月20日(金)後期委員会最終日

今日が、後期委員会の最終日でした。執行部、代議員、各委員会で後期の活動の振り返りをしました。後期は、環境委員会がパンジーを押し花にして、しおりを作製して配付するなど、新しい企画がたくさん見られました。後期の活動を振り返り、新年度に繋げていってほしいです。

2月19日(木)アンサンブルつばき

今年度最後となるアンサンブルつばきによるミニコンサートを、昼休みに開催しました。
今回は、県立高校の入試と卒業を控えた9年生に向けて、応援の気持ちを込めて2曲を歌いました。
はじめに、教員による「どんなときも」を演奏し、その後は9年生を囲み、子供たちも含めた全員で「栄光の架橋」を合唱しました。

南砺つばき学舎に、みんなの心が一つになった温かい歌声が響き、9年生の嬉しそうな表情が印象的でした。
子供たちの優しい笑顔があふれ、心温まるひとときとなりました。

「どんなときも」

「栄光の架橋」

2月17日(火)なわとび集会

 前期課程で「なわとび集会」を行いました。今年のめあては、なわに引っかかっても最後まであきらめずに頑張ることです。

 まず、1年生から順に短なわ発表を行いました。子供たちは、休み時間や体育の時間に練習してきた技を30秒間で披露し、最後まであきらめずに跳ぶ姿が見られました。学年が上がるにつれて難しい技にも挑戦し、会場からは応援や歓声が揚がりました。

続いて、長なわ対決を低・中・高学年に分かれて実施しました。低学年は声をそろえて回数を数えながらリズムよく挑戦し、中学年は自分たちでなわを回しながら間を空けずに跳ぶ工夫を見せました。高学年では、スピードのある跳び方に大きな歓声が揚がり、赤チーム・青チームでの熱い戦いとなりました。

結果発表の後、校長先生からは「跳ぶ姿や、仲間を応援する姿がとても素晴らしかった。運動も勉強も大切にし、これからも頑張ってほしい。」というお話がありました。

子供たち一人一人の頑張りと、学年をこえて応援し合う温かい姿が見られる集会となりました。

2月13日(金) ふるさと学習(地域のよさ体験)

1~6年生は「ふるさと学習(地域のよさ体験)」として「トナミロイヤルゴルフ倶楽部」を訪れ、青空がのぞく暖かな天候のもと、縦割り班で雪と触れ合う活動を行いました。
子供たちは満面の笑顔で、ゴルフ場の広い雪原を思いきり駆け回り、斜面をソリで滑ったり、雪投げをしたりして、冬ならではの遊びをダイナミックに楽しみました。

後半には、班ごとに協力して雪像づくりにも取り組みました。

自分たちの地域にあるゴルフ場で異学年で関わり合いながら活動したことで、子供たちは仲間を大切に思う気持ちを大事にするとともに、地域の魅力を存分に感じ取ることができました。

2月12日(木)中学年体育科大縄跳びと鉄棒の学習

中学年の体育科の授業では、来週17日(火)のなわとび集会に向けて、みんなで声をそろえて真剣に練習しています。跳ぶときの表情や、友達を応援する姿がとても素敵です。

また鉄棒では、逆上がりや前回り下りができるようになることを目標にしています。今日の授業では、基本の「つばめ」「布団干し」等に取り組み、その後逆上がりにもチャレンジしました。逆上がりは少し難しそうですが、「お腹を鉄棒に近付ける」「足をしっかり蹴り上げる」というポイントを意識して挑戦し、できる子が増えてきました。

子供たちの「できるようになりたい」という気持ちが伝わる、時間となりました。

 

2月9日(月) 半日入学

次年度入学予定の年長さんを迎えて、半日入学を行いました。
5年生と1年生が入学予定の子供たちと手をつなぎ入場した「こんにちは集会」では、1~8年生が見守る中、入学予定の子供たちが名前と好きなものを元気よく発表しました。
準備や受付、司会進行を担った5年生の姿は、来年度の前期課程最上学年としての自覚が感じられる頼もしいものでした。
「こんにちは集会」の後は会場を低学年ホールに移し、1年生との「なかよくしよう集会」を行いました。1年生は、入学予定の子供たちの前で元気よくあいさつをしたり、役割分担をして司会を務めたりしながら、じゃんけん列車や〇×クイズ、むかし遊びの時間を楽しみました。はきはきと話す1年生の姿に成長を感じるとともに、入学予定の子供たちも友達と声を掛け合い楽しく過ごす様子が見られ、4月が待ち遠しくなる時間となりました。

2月6日(金)子供会新旧引継式

先日行われた子供会選挙の結果を受けて、昼休みに子供会新旧役員引継式が行われました。

旧役員からは、これまで子供会の活動や運営に協力してくれた全校の子供たちへ、感謝の言葉が述べられました。

続いて、新役員4名が旧役員から旗やファイルを受け取り、思いをしっかりと引き継ぎました。

新役員からは「よりよい南砺つばき学舎をつくっていきましょう。」
と力強い抱負も聞かれ、引き締まった表情がとても印象的でした。

これからも、新しい役員を中心に、子供会の活動で南砺つばき学舎をさらに盛り上げていってほしいと思います。

 

2月4日(水) 避難訓練(地震・火災)

昼休みに、地震とそれに伴って発生した火災を想定した避難訓練を行いました。

子供たちは校内のさまざまな場所で過ごしていましたが、放送を聞いて近くの机の下に入り、落ち着いて身を守る行動ができていました。その後、上の学年の子供が声をかけ合い学年の小さい順に整列し、第2体育館へ避難しました。

全員が集合した後、校長先生から、過去の地震や今後起こるといわれている地震に触れながら、「正しく恐れて、しっかり準備することが大切である」というお話がありました。

訓練後は教室で振り返りを行い、休み時間に過ごしていた場所からどのように避難したかや、火元を避けて集合場所を選んだ判断について話し合いました。

今後も状況を判断し適切に避難できるよう、訓練を重ねていきます。

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