5月25日(月) 7年生 理科 動物の体のつくりを観察しました

7年生の理科では、これまでの植物観察で学んだスケッチの力を生かし、カタクチイワシとアサリの観察・解剖をとおして、動物の体のつくりについて調べました。

まずは、ルーペで外側を細かく観察し、色や形、模様に注目しながら、一本の細い線で丁寧にスケッチしました。「模様がきれい」「口の形がおもしろい」といった気付きの声も聞かれました。さらに、解剖ばさみやピンセットを使って体を開き、「中は複雑だな」「こんなふうにつながっているんだ」と驚きながら内部のつくりも記録し、友達と確かめ合う姿も見られました。

今後は、今回の観察をもとに、動物の体について学びを広げていきます。