2月26日(木)5、6年生「感謝のおもてなしお茶会」

5、6年生は、2学期の家庭科の裁縫の学習や、1月の茶道体験でお世話になった7名の地域の方々をお招きし、「感謝のおもてなしお茶会」を開きました。

子供たちはこのお茶会に向けて役割を分担し、協力しながら準備を進めてきました。

今日お出ししたお菓子やお茶、プレゼント、掛け軸等は、すべて子供たちの手作りです。

「お菓子班」は、1月の茶道体験でいただいたお菓子をヒントに、椿の形の練り切りを作りました。

「お茶班」は、椿の葉を使い、試行錯誤を重ねてオリジナルの「椿茶」を完成させ、抹茶とほうじ茶をお出ししました。

  

また、

・司会やプレゼンテーションでは、相手に伝わるよう、はきはきと落ち着いて話す

・お菓子やお茶を出す際は、一言添えて丁寧にお出しする

・歓談中は姿勢や話し方に気を付け、相手の目を見て会話する

といった点にも気を付けながら、一人一人が「おもてなし」と「感謝の気持ち」を大切にして取り組みました。

 

 21人全員が感謝の気持ちを言葉や行動で伝えることができ、お世話になった方々へ心がこもった時間を届けることができました。