4月13日(月)地区子供会・集団下校

今年度最初の地区子供会が行われました。それぞれの地区に分かれ、自己紹介をした後、自分の家が地区のどこにあるのかを確認し合いました。

帰りは集団下校を行い、地区の「こども110番の家」の方々にあいさつをして回りました。各地区の会長が中心となって大きな声であいさつをしました。

4月10日(金) 前期委員会活動始まる

令和8年度前期の委員会活動が始まりました。「執行部」「環境美化委員会」「図書・文化委員会」「健康安全委員会」「給食委員会」「ボランティア委員会」「選挙管理委員会」に分かれ、9年生の委員長が中心となって、具体的な活動内容と分担について話し合い、すぐに活動を開始しました。それぞれの仕事を責任をもって行いました。

 

4月9日(木)令和8年度入学式

南砺つばき学舎の令和8年度入学式が挙行されました。

新1年生7名と保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。

入学式では、担任の先生に名前を呼ばれると、全員が大きく元気な声で返事をすることができました。本日は新しい学校生活の輝かしい第一歩となります。今後の成長を、学校全体でしっかりと支えてまいります。

4月8日(水)新年度がスタートします

南砺つばき学舎の令和8年度が始まり、子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。

今日は、新たに来られた先生方の新任式と1学期の始業式が行われました。

新任式では、8名の先生方よりご挨拶をいただきました。新しい先生の特技や趣味を聞き取ろうと、子供たちは真剣な視線を注いでいました。

始業式では、校長先生の年度始めのお話のあと、代表の子供たちに新しい教科書が授与されました。

また、始業式に引き続き、7年生の中等部への「進級の集い」が行われ、8・9年生との挨拶が交わされました。

 

 

3月24日(火) 前期課程修了証書授与式、修了式、離任式

本日、前期課程修了証書授与式を挙行しました。
6年生10名は、校長先生から一人一人修了証書を受け取った後、前期課程を振り返り、6年間で自分が成長したことについて発表しました。
「最後まであきらめずに努力できるようになった」「相手の立場に立って考えられるようになった」など、これまでの学校生活を通して身に付けてきた力を、それぞれが力強い言葉で伝えました。
校長先生からは、「自分らしさを大切にし、仲間と支え合いながら成長してほしい」とのお話をいただきました。

 
続いて行われた令和7年度修了式では、各学年の代表者が修了証を受け取り、1年間の学習を締めくくりました。


その後、年度末の人事異動に伴い、南砺つばき学舎の離任式を行いました。
離任される教職員から心温まるメッセージをいただいた後、代表の子供が花束を贈り、感謝の気持ちを込めた拍手で見送りました。

 

3月21日(土) 第36回南砺いのくち椿まつりに出展しました

「第36回南砺いのくち椿まつり」に、子供たちが大切に育てている椿の鉢植えを一人一鉢ずつ展示しました。

会場である「いのくち椿館」では、1年生の頃に拾った種から育ててきた椿が、毎年少しずつ大きく成長している様子を見ていただくことができ、子供たちにとっても励みとなる一日となりました。

7、8年生による「南砺っ子商店」も開かれ、手作りグッズを販売しました。多くのお客様が足を止め、子供たちの椿やお店に温かい声をかけてくださいました。

 

3月17日(火) 令和8年度前期委員会がスタートしました

新年度の委員会活動がスタートしました。

給食委員会、健康安全委員会、図書・文化委員会、環境美化委員会、ボランティア委員会の各委員会では、8年生が委員長として全体をまとめました。また、執行部・代議員も子供会会長を中心に、子供会のテーマや活動内容について話合いをしました。

どの委員会でも新しい組織や年間の活動目当てを決め、常時活動の当番や特別活動の計画も立てました。3~8年生の子供たちは学年の枠を超えて活発に意見を出し合い、よりよい学校づくりに向けて前向きに取り組む姿が見られました。これからの委員会活動の広がりが楽しみです。

3月12日(木)第5回 卒業証書授与式

春の暖かい日差しに恵まれた中で、南砺つばき学舎第5回卒業証書授与式を行いました。校長先生から、卒業生一人一人に卒業証書が手渡されました。また、卒業生への感謝の気持ちが込もった在校生全員での送辞、それに応えながらこれまでの思い出やお世話になった方への感謝の気持ちを込めた答辞が交わされました。

 

そして、卒業生が式歌の「3月9日」を心を込めて歌い、在校生は、今までの思い出を振り返りながら「心の中にきらめいて」を歌いました。会場全体が卒業生を祝福する温かい雰囲気に包まれました。

 

3月11日(水) 同窓会入会式、卒業記念品授与式

 卒業式を明日に控え、9年生は「南砺つばき学舎同窓会」入会式と、南砺つばき育成会および南砺市教育委員会による卒業記念品授与式に臨みました。

同窓会入会式では、同窓会長様より会の目的についてお話しいただくとともに、卒業生への温かい励ましのお言葉をいただきました。
これを受けて、新入会員代表が同窓会に入会できた喜びを述べるとともに、「何事にもあきらめず、最後までやりとげたい」と力強い決意を述べました。

続いて、育成会長様から「本気で物事に挑戦していってほしい」とエールが送られ、卒業記念品として印鑑および印鑑ケースが授与されました。
さらに、南砺市教育委員会からは卒業証書ホルダーをいただきました。

3月10日(火) 予餞会「繋(つなぐ)~ありがとうの気持ち~」

卒業を控えた9年生に、お祝いとこれまでの感謝の気持ちを伝える『予餞会』に向けて、執行部を中心に5~8年生が係に分かれて準備を進めてきました。今日の予餞会本番では、低学年、中学年、高学年、そして7・8年生が心を込めた出し物を披露しました。9年生と一緒に体を動かしたり思い出を振り返ったりして、9年生の表情にも笑顔が広がっていました。

[低学年、中学年、高学年、7・8年生の出し物]
 
9年生の言葉
最後には、子供会会長が「これまで9年生が示してくれた協力や気配りの気持ちを受け継ぎ、次に繋げていきたいと思います」とメッセージを送り、在校生と9年生、南砺つばき学舎のみんなで一緒に作り上げた温かい会となりました。
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