4月19日(日) 学習参観

今日は、令和8年度1回目の学習参観日でした。

子供たちが進級してまだ間もなく、新しい学年に少し緊張を感じながらも、学習では元気に発表したり、きびきび行動したりする姿が見られました。

保護者の皆様、本日はお忙しい中、ご参観くださりありがとうございました。

 

4月17日(金) 令和8年度 第1回子供総会が開催されました

令和8年度南砺つばき学舎子供会テーマ「『越』~みんなで力を合わせて成長しよう~」について説明がありました。その後、1年生から3年生が退席し、4年生から9年生で、令和8年度の活動や予算等について全体討議・質疑応答がありました。執行部や各委員会の活動について真剣に討議が行われました。自分たちの学校をよりよいものにつくり上げようと、気持ちを一つにしていました。

 

4月15日(水)運動会団抽選会

令和8年度運動会に向けて、団色を決める抽選会が行われました。前期課程と後期課程でそれぞれ2つのグループに分かれて抽選を行いました。今年は、代表者が水の入ったペットボトルを選び、それを振ったり、別の液体を入れることで、赤色と青色の水に変化することで団色が決まりました。

最後にそれぞれの団の団長が意気込みを語り、運動会に臨む気持ちを高めました。

4月13日(月)地区子供会・集団下校

今年度最初の地区子供会が行われました。それぞれの地区に分かれ、自己紹介をした後、自分の家が地区のどこにあるのかを確認し合いました。

帰りは集団下校を行い、地区の「こども110番の家」の方々にあいさつをして回りました。各地区の会長が中心となって大きな声であいさつをしました。

4月9日(木)令和8年度入学式

南砺つばき学舎の令和8年度入学式が挙行されました。

新1年生7名と保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。

入学式では、担任の先生に名前を呼ばれると、全員が大きく元気な声で返事をすることができました。本日は新しい学校生活の輝かしい第一歩となります。今後の成長を、学校全体でしっかりと支えてまいります。

3月24日(火) 前期課程修了証書授与式、修了式、離任式

本日、前期課程修了証書授与式を挙行しました。
6年生10名は、校長先生から一人一人修了証書を受け取った後、前期課程を振り返り、6年間で自分が成長したことについて発表しました。
「最後まであきらめずに努力できるようになった」「相手の立場に立って考えられるようになった」など、これまでの学校生活を通して身に付けてきた力を、それぞれが力強い言葉で伝えました。
校長先生からは、「自分らしさを大切にし、仲間と支え合いながら成長してほしい」とのお話をいただきました。

 
続いて行われた令和7年度修了式では、各学年の代表者が修了証を受け取り、1年間の学習を締めくくりました。


その後、年度末の人事異動に伴い、南砺つばき学舎の離任式を行いました。
離任される教職員から心温まるメッセージをいただいた後、代表の子供が花束を贈り、感謝の気持ちを込めた拍手で見送りました。

 

3月21日(土) 第36回南砺いのくち椿まつりに出展しました

「第36回南砺いのくち椿まつり」に、子供たちが大切に育てている椿の鉢植えを一人一鉢ずつ展示しました。

会場である「いのくち椿館」では、1年生の頃に拾った種から育ててきた椿が、毎年少しずつ大きく成長している様子を見ていただくことができ、子供たちにとっても励みとなる一日となりました。

7、8年生による「南砺っ子商店」も開かれ、手作りグッズを販売しました。多くのお客様が足を止め、子供たちの椿やお店に温かい声をかけてくださいました。

 

3月12日(木)第5回 卒業証書授与式

春の暖かい日差しに恵まれた中で、南砺つばき学舎第5回卒業証書授与式を行いました。校長先生から、卒業生一人一人に卒業証書が手渡されました。また、卒業生への感謝の気持ちが込もった在校生全員での送辞、それに応えながらこれまでの思い出やお世話になった方への感謝の気持ちを込めた答辞が交わされました。

 

そして、卒業生が式歌の「3月9日」を心を込めて歌い、在校生は、今までの思い出を振り返りながら「心の中にきらめいて」を歌いました。会場全体が卒業生を祝福する温かい雰囲気に包まれました。

 

3月10日(火) 予餞会「繋(つなぐ)~ありがとうの気持ち~」

卒業を控えた9年生に、お祝いとこれまでの感謝の気持ちを伝える『予餞会』に向けて、執行部を中心に5~8年生が係に分かれて準備を進めてきました。今日の予餞会本番では、低学年、中学年、高学年、そして7・8年生が心を込めた出し物を披露しました。9年生と一緒に体を動かしたり思い出を振り返ったりして、9年生の表情にも笑顔が広がっていました。

[低学年、中学年、高学年、7・8年生の出し物]
 
9年生の言葉
最後には、子供会会長が「これまで9年生が示してくれた協力や気配りの気持ちを受け継ぎ、次に繋げていきたいと思います」とメッセージを送り、在校生と9年生、南砺つばき学舎のみんなで一緒に作り上げた温かい会となりました。

3月4日(水)みんなで9年生を応援

本日の給食は、いよいよ明日・明後日の受検を迎える9年生を応援する気持ちを込めた特別献立でした。

〈献立〉

  • ごはん
  • 牛乳
  • メンチカツ(=「緊張に打ち勝つ」)
  • ネバーギブアップあえ(=納豆の粘りから「粘り強くがんばる」)
  • 受かれーうどん(名前のとおり「合格祈願」)

今日の給食で栄養をしっかりとって、明日・明後日はこれまでの成果を十分に発揮してほしいと願っています。

 

1~8年生から9年生へ

また、子供会執行部が中心となって、応援掲示を作成しました。1~8年生は、桜のカードに9年生への応援メッセージを書きました。
「自分を信じて最後まで頑張れ!」「フレーフレー9年生!」など、心のこもった言葉が並び、9年生のことをそっと後押ししています。

下校する前には、たくさんのメッセージを一つ一つ真剣に読んでいる9年生の姿がありました。本番を前にした緊張感とともに、南砺つばき学舎の温かい雰囲気に包まれて、一人一人が帰路につきました。

9年生の皆さんの桜が、力強く咲きますように。

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