7月7日(火) 3・4年生 とやま環境チャレンジ10

3・4年生は南砺学(総合的な学習の時間)で、地球温暖化防止活動推進員の方をお迎えし「とやま環境チャレンジ10」について学習しました。

太陽光発電で動くおもちゃや手回し発電のライト・ラジオに触れ、電気をつくる仕組みや電力の大切さを体感しました。また、地球温暖化が私たちの暮らしに与える影響や、家庭でできる環境にやさしい取組についても教えていただきました。子供たちは、自分たちにできることを真剣に考えながら話を聞いていました。

夏休みには、一人一人が「とやま環境チャレンジ10」に挑戦します。家族と協力しながら、節電やごみ・食品ロスの削減など、地球にやさしい生活を実践していきます。

7月2日(木) 読書冊数大会 表彰式

昼休みに「読書冊数大会」の表彰式が行われました。この大会は、図書文化委員会が「図書室の本にたくさん親しんでほしい」という願いを込めて企画したものです。

5・6月の2か月間で、1・2年生50冊、3・4年生30冊、5・6年生20冊、7・8・9年生10冊を目標に読書に取り組みました。その結果、見事に目標冊数を達成した子供たちが全校で25人。表彰式では、図書文化委員長から賞状が手渡され、「これからも読書を続けましょう」と呼びかけがありました。

休み時間の図書室は、本を読んだり借りたりする子供たちでいつもにぎわっています。これからもたくさんの本と出会い、読書を通して豊かな心や学びを広げてほしいと思います。

6月16日(火) 3,4年生 南砺学(総合的な学習の時間)黒豆を育てよう!

3,4年生は学校に地域の黒豆名人をお招きし、井口地域で黒豆が多く育てられている理由や歴史について詳しくお話を伺いました。子供たちは事前に考えた質問を直接投げかけ、真剣に耳を傾けていました。
その後、学校園に移動し、黒豆の種まきを行いました。手順を確かめながら穴をあけ、種を一粒ずつていねいに入れて土をかぶせました。
椿や黒豆といった地域の宝を育てる活動を通して、子供たちは地域の方々の思いや願い、長く受け継がれてきた営みに触れていきます。実際に世話や栽培を体験する中で、その背景にある工夫や努力、生き方への理解を深めながら、南砺市のよさや魅力をあらためて感じていくことにつながっていきます。

6月12日(金)メディア指導

各学級でメディア指導を行い、ゲームや動画等の特性や、それらを長時間使用することで、生活にどのような支障が出るのかを学んだり、自分の生活を振り返りながら、メディアとの付き合い方について考えたりしました。

今年度も毎週水曜日を「メディアコントロールデー」とし、家族と決めたメディア利用の約束や就寝時刻のめあてを守ることができているかを振り返ります。子供たちが、メディアを適切に使用する力を高めていけるよう、ご家庭とも協力して取り組んでいきたいと思います。

 

6月11日(木) 前期課程 のびのびタイム

火曜日と木曜日の中休みに、1~6年生の「のびのびタイム」を実施しています。さまざまな運動を通して体を動かす時間です。健康安全委員会の呼びかけのもと、活動の準備も委員会が担当しています。

5・6年生が中心となって動き方を下級生に教え、縦割り班ごとに協力して取り組んでいます。けんすい・ラダー(もも上げ)・ミニハードルジャンプ・のぼり棒・バービージャンプの5種目を、1分ごとにローテーションしながら実施します。

晴れた日は屋外、雨天時は体育館で活動します。上級生が下級生に優しく教えたり、他学年の動きを真似したりしながら、楽しく体を動かす姿が見られ、笑顔のあふれる時間となっています。今後も、体を動かす楽しさを感じられる活動として続けていきます

6月5日(金) 3・4年生体験学習

3・4年生は砺波青少年自然の家で体験学習を行いました。「自立・きずな・思いやり」を目当てに、仲間と協力することを意識して準備を進めてきました。

午前はチューブそりやターザンブランコ、木登りなどの森のアドベンチャーに挑戦し、普段できないダイナミックな活動を満喫しました。目当てを意識し、友達と声を掛け合いながら励まし合う姿も多く見られました。午後はレザークラフトで模様や色を工夫したコースターを作り、完成を喜ぶ声が聞かれ、すぐに使いたいという感想もありました。

出発式や退所式などでの司会や挨拶も堂々としており、気持ちのよい挨拶とともに大きな成長が見られた一日となりました。

6月2日(火) 花の苗植え(前期課程)

1~6年生の子供たちが力を合わせ、夏に咲く花の苗植えに取り組みました。

環境美化委員会から植え方の説明を聞いた後、縦割り班に分かれて活動を開始しました。

花と緑の少年団員(5・6年生)が中心となり、下学年の子に優しく声をかけながら、植え方を丁寧に教える姿が見られました。下学年の子供たちも、お兄さんお姉さんの話をよく聞き、土を入れたり花苗を植えたりと、一生懸命に手を動かしていました。笑顔で協力し合う、温かい雰囲気に包まれていました。

異学年で協力して植えた花がどのように育つのか、サツマイモとともに水やりを続けながら見守っていきます。

花と緑の銀行から来られた講師の先生から教わった花がら摘みや水やりのコツなどを生かし、みんなで大切に育てていきます。

5月28日(木) 椿学習 5年生、3年生、2年生

5年生、3年生、2年生が椿館を訪れ、学年に応じた椿学習に取り組みました。

5年生は、昨年挿し木した椿を植木鉢に植え替え、慣れた手つきで手際よく作業を進めていました。「このくらい土を入れると根が安定するよ」と声をかけ合いながら、友達同士で教え合う姿が見られ、自信と成長を感じました。

3年生は、1年間大切に育てた苗を大きな鉢へ植え替えました。葉の数や大きさを確かめながら「こんなに増えたよ」と嬉しそうに話し、瑞々しく広がった葉を誇らしげに見つめる様子が印象的でした。

2年生は、昨年拾った種から出た芽を袋からそっと取り出し、「どの芽を植えようかな」とじっくり考えながら選んでいました。小さな芽を傷つけないようにやさしく扱う姿から、植物を大切に思う気持ちが伝わってきました。

ご指導いただいた椿館のスタッフの皆様のおかげで、子供たちは安心して活動に取り組むことができ、椿への興味や愛着をさらに深めることができました。ありがとうございました。

5月26日(火)サツマイモの苗植え

今年も1~6年生が、全員でサツマイモの苗植えを実施しました。

開会式で環境美化委員会から苗の植え方の説明を聞いた後、縦割り10班に分かれて学校農園へ移動しました。班毎にそれぞれの畝に集まり、一人一人が苗の方向に気を付け丁寧に苗植えを行いました。特に初めて体験する一年生は土に触れながら、目を輝かせ真剣に取り組んでいました。

今回は池田地区から、多くの方々が苗植え指導に足を運んでくださいました。お忙しい中、ありがとうございました。

秋にサツマイモがたくさん収穫できるよう、毎日忘れず水やりをしましょう。

 

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