3月3日(火) 卒業式練習

3月12日(木)に行われる卒業式に向け、1~6年生は体育館で初めて式の流れの確認や、送辞、式歌の練習を行いました。
9年生にこれまでの感謝の気持ちがしっかりと伝わるように、式典にふさわしい姿勢や動作、声の出し方等、細かな点まで丁寧に確認しました。


卒業式まで、残すところ1週間余りとなりました。
これからの練習でも、学校生活の様々な場面でお世話になった9年生一人一人の姿を思い浮かべながら、感謝の気持ちを込めて取り組んでいきたいと思います。

 

3月2日(月) ごみ拾いボランティア

1月、2月は積雪のため実施できませんでしたが、今日は久しぶりにごみ拾いボランティアを行い、多くの子供たちがごみ袋を片手に登校しました。
自宅近くの公園でたくさんのごみを集めてきた子供たちもいました。
また、学校周辺の落ち葉を掃き掃除した子供もいました。


これからも、一人一人が地域の一員としての意識をもち、美化活動に積極的に取り組んでいきたいと思います。

2月19日(木)アンサンブルつばき

今年度最後となるアンサンブルつばきによるミニコンサートを、昼休みに開催しました。
今回は、県立高校の入試と卒業を控えた9年生に向けて、応援の気持ちを込めて2曲を歌いました。
はじめに、教員による「どんなときも」を演奏し、その後は9年生を囲み、子供たちも含めた全員で「栄光の架橋」を合唱しました。

南砺つばき学舎に、みんなの心が一つになった温かい歌声が響き、9年生の嬉しそうな表情が印象的でした。
子供たちの優しい笑顔があふれ、心温まるひとときとなりました。

「どんなときも」

「栄光の架橋」

2月17日(火)なわとび集会

 前期課程で「なわとび集会」を行いました。今年のめあては、なわに引っかかっても最後まであきらめずに頑張ることです。

 まず、1年生から順に短なわ発表を行いました。子供たちは、休み時間や体育の時間に練習してきた技を30秒間で披露し、最後まであきらめずに跳ぶ姿が見られました。学年が上がるにつれて難しい技にも挑戦し、会場からは応援や歓声が揚がりました。

続いて、長なわ対決を低・中・高学年に分かれて実施しました。低学年は声をそろえて回数を数えながらリズムよく挑戦し、中学年は自分たちでなわを回しながら間を空けずに跳ぶ工夫を見せました。高学年では、スピードのある跳び方に大きな歓声が揚がり、赤チーム・青チームでの熱い戦いとなりました。

結果発表の後、校長先生からは「跳ぶ姿や、仲間を応援する姿がとても素晴らしかった。運動も勉強も大切にし、これからも頑張ってほしい。」というお話がありました。

子供たち一人一人の頑張りと、学年をこえて応援し合う温かい姿が見られる集会となりました。

2月13日(金) ふるさと学習(地域のよさ体験)

1~6年生は「ふるさと学習(地域のよさ体験)」として「トナミロイヤルゴルフ倶楽部」を訪れ、青空がのぞく暖かな天候のもと、縦割り班で雪と触れ合う活動を行いました。
子供たちは満面の笑顔で、ゴルフ場の広い雪原を思いきり駆け回り、斜面をソリで滑ったり、雪投げをしたりして、冬ならではの遊びをダイナミックに楽しみました。

後半には、班ごとに協力して雪像づくりにも取り組みました。

自分たちの地域にあるゴルフ場で異学年で関わり合いながら活動したことで、子供たちは仲間を大切に思う気持ちを大事にするとともに、地域の魅力を存分に感じ取ることができました。

2月12日(木)中学年体育科大縄跳びと鉄棒の学習

中学年の体育科の授業では、来週17日(火)のなわとび集会に向けて、みんなで声をそろえて真剣に練習しています。跳ぶときの表情や、友達を応援する姿がとても素敵です。

また鉄棒では、逆上がりや前回り下りができるようになることを目標にしています。今日の授業では、基本の「つばめ」「布団干し」等に取り組み、その後逆上がりにもチャレンジしました。逆上がりは少し難しそうですが、「お腹を鉄棒に近付ける」「足をしっかり蹴り上げる」というポイントを意識して挑戦し、できる子が増えてきました。

子供たちの「できるようになりたい」という気持ちが伝わる、時間となりました。

 

2月9日(月) 半日入学

次年度入学予定の年長さんを迎えて、半日入学を行いました。
5年生と1年生が入学予定の子供たちと手をつなぎ入場した「こんにちは集会」では、1~8年生が見守る中、入学予定の子供たちが名前と好きなものを元気よく発表しました。
準備や受付、司会進行を担った5年生の姿は、来年度の前期課程最上学年としての自覚が感じられる頼もしいものでした。
「こんにちは集会」の後は会場を低学年ホールに移し、1年生との「なかよくしよう集会」を行いました。1年生は、入学予定の子供たちの前で元気よくあいさつをしたり、役割分担をして司会を務めたりしながら、じゃんけん列車や〇×クイズ、むかし遊びの時間を楽しみました。はきはきと話す1年生の姿に成長を感じるとともに、入学予定の子供たちも友達と声を掛け合い楽しく過ごす様子が見られ、4月が待ち遠しくなる時間となりました。

2月6日(金)子供会新旧引継式

先日行われた子供会選挙の結果を受けて、昼休みに子供会新旧役員引継式が行われました。

旧役員からは、これまで子供会の活動や運営に協力してくれた全校の子供たちへ、感謝の言葉が述べられました。

続いて、新役員4名が旧役員から旗やファイルを受け取り、思いをしっかりと引き継ぎました。

新役員からは「よりよい南砺つばき学舎をつくっていきましょう。」
と力強い抱負も聞かれ、引き締まった表情がとても印象的でした。

これからも、新しい役員を中心に、子供会の活動で南砺つばき学舎をさらに盛り上げていってほしいと思います。

 

2月4日(水) 避難訓練(地震・火災)

昼休みに、地震とそれに伴って発生した火災を想定した避難訓練を行いました。

子供たちは校内のさまざまな場所で過ごしていましたが、放送を聞いて近くの机の下に入り、落ち着いて身を守る行動ができていました。その後、上の学年の子供が声をかけ合い学年の小さい順に整列し、第2体育館へ避難しました。

全員が集合した後、校長先生から、過去の地震や今後起こるといわれている地震に触れながら、「正しく恐れて、しっかり準備することが大切である」というお話がありました。

訓練後は教室で振り返りを行い、休み時間に過ごしていた場所からどのように避難したかや、火元を避けて集合場所を選んだ判断について話し合いました。

今後も状況を判断し適切に避難できるよう、訓練を重ねていきます。

1月28日(水) 全国学校給食週間

1月24日から30日までは、「全国学校給食週間」です。
この期間は、学校給食の意義や役割について理解と関心を深めるため、全国各地の学校でさまざまな取組が行われています。

南砺市内の小・中・義務教育学校では、「食べて学んで!おいしいお勉強」をテーマに、普段の授業で学んでいる教科に関連した料理を学校給食で味わう取組を行っています。

今日のテーマは「社会科」でした。
主菜の「サステナブル(持続可能)な鯖カレーギョウザには、スーパーで〆鯖を作る際に出る鯖の端材が使用されており、食品ロスや持続可能な社会について考えるきっかけとなりました。

   

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