カテゴリー: 3年生
1月24日(土)百人一首大会・かるた大会
本日、百人一首大会・かるた大会を行い、多くの保護者の皆様にもご参観いただきました。
4~6年生の百人一首大会の開会では、子供代表が
「初めての人も経験のある人もがんばりましょう。」
と元気に挨拶しました。続いて校長先生から、
「練習の成果を発揮し、日本文化に親しみながら、相手も尊重して取り組みましょう」
とのお話があり、子供たちも真剣な表情で耳を傾けていました。
競技後には、
「思ったよりたくさん取れて嬉しかった」
「今回はいけると思っていた。たくさん練習してよかった!」
等の声が聞かれ、子供たちの全力で挑む姿が印象的でした。
今回の経験を通して、最後まであきらめずにがんばる気持ちを、これからの学校生活でも大切にしてほしいと思います。


1・2年生かるた大会
多くの保護者の皆様に見守られ、低学年ホールでは子供たちが真剣な表情で札を取っていました。札が読まれるたびに、「はい!」という大きな声が響き、元気よく手を伸ばす姿が見られました。
見に来られた家族の方たちも思わず札を取りそうになるほど熱気に包まれ、会場は大盛り上がり。札を取れた子供たちは、満足した笑顔をしていました。

1月20日(火)校内緑化作業の様子
1月16日(金) 前期課程スキー教室
1月13日(火)校内書初大会授賞式
1月9日(金)1・2・3年生 「読み聞かせ」
1月8日(木)書初め大会
1月8日(木)3学期始業式
冬休みが終わり、今日から3学期が始まりました。ひっそりとしていた学校に、子供たちの元気な声が戻り、校内が一気に温かい雰囲気に包まれました。
始業式では、3年生と5年生の児童が「3学期に頑張りたいこと」を発表しました。
「きれいな声で歌いたい」「リコーダーの練習を頑張りたい」「計算を正確に解けるようにしたい」「漢字を引き続き頑張りたい」「発表に挑戦したい」など、一人一人が自分に合った目標をしっかりと話していました。
校長先生からは、3学期に大切にしてほしいこととして、「ありがとう」と感謝の気持ちを言葉にして伝えるというお話がありました。感謝の言葉は、自分の心も相手の心も温かくし、学校をより優しい場所にしてくれます。
子供たちが少しずつ学校生活のリズムを取り戻せるよう、丁寧に支えていきたいと思います。

12月24日(水)2学期終業式
2学期の終業式を行いました。
学年発表では、1年生と9年生が、2学期の学びの振り返りやこれからの目標について、堂々と発表する姿が見られました。
1年生は、
・「なわとびをたくさん練習してできるようになりました。」
・「図工の作品をたくさん考えてすてきな作品ができました。」
など、2学期にがんばったことを大きな声ではっきりと発表しました。
一人一人の成長が感じられる、微笑ましい発表でした。
9年生は、
「冬休みも、手を抜かずに計画的に課題に取り組みたい。」
「受験に向けて生活リズムを整え、勉強を頑張りたい。」
など、進路を見据えた力強い決意を述べました。最終学年としての自覚と頼もしさを感じる発表でした。

校長先生からは、「一年の計は元旦にあり」という言葉を交えながら、
“何に挑戦するのか、何を大切にしていくのかを自分で考え、失敗を恐れずに挑戦してほしい”
というお話がありました。どの子供も、校長先生と目をつなぎ、真剣に話を聞いていました。

その後、生徒指導部からは①健康 ②安全 ③心 を大事にして元気で冬休みを過ごしてほしいと話がありました。

子供たちにとって、2学期の成果を確かめ、新たな年と3学期への意欲を高める時間となりました。
12月23日(火) 1~3年生 書初練習
1年生から3年生までは、11月末から書初の練習に取り組んできました。昨日と今日は、今学期最後の練習日となり、どの学年もこれまでの成果を発揮しようと一生懸命に筆を走らせていました。
1年生にとっては、クレパスを使って文字を書く活動が初めてでした。最初はぎこちなさもありましたが、回を重ねるごとに慣れ、のびのびとした作品が増えてきました。
2年生は、「前回より上手に」を合言葉に、一画一画を丁寧に書き進めています。集中して取り組む姿が多く見られ、文字にも力強さと安定感が出てきました。

3年生は、書初め用の大きな用紙や筆の扱いにも少しずつ慣れ始めています。それでも、書道ならではの難しさも感じているようで、バランスや文字の大きさを試行錯誤しながら取り組んでいました。








