2月19日(木)アンサンブルつばき

今年度最後となるアンサンブルつばきによるミニコンサートを、昼休みに開催しました。
今回は、県立高校の入試と卒業を控えた9年生に向けて、応援の気持ちを込めて2曲を歌いました。
はじめに、教員による「どんなときも」を演奏し、その後は9年生を囲み、子供たちも含めた全員で「栄光の架橋」を合唱しました。

南砺つばき学舎に、みんなの心が一つになった温かい歌声が響き、9年生の嬉しそうな表情が印象的でした。
子供たちの優しい笑顔があふれ、心温まるひとときとなりました。

「どんなときも」

「栄光の架橋」

2月17日(火)なわとび集会

 前期課程で「なわとび集会」を行いました。今年のめあては、なわに引っかかっても最後まであきらめずに頑張ることです。

 まず、1年生から順に短なわ発表を行いました。子供たちは、休み時間や体育の時間に練習してきた技を30秒間で披露し、最後まであきらめずに跳ぶ姿が見られました。学年が上がるにつれて難しい技にも挑戦し、会場からは応援や歓声が揚がりました。

続いて、長なわ対決を低・中・高学年に分かれて実施しました。低学年は声をそろえて回数を数えながらリズムよく挑戦し、中学年は自分たちでなわを回しながら間を空けずに跳ぶ工夫を見せました。高学年では、スピードのある跳び方に大きな歓声が揚がり、赤チーム・青チームでの熱い戦いとなりました。

結果発表の後、校長先生からは「跳ぶ姿や、仲間を応援する姿がとても素晴らしかった。運動も勉強も大切にし、これからも頑張ってほしい。」というお話がありました。

子供たち一人一人の頑張りと、学年をこえて応援し合う温かい姿が見られる集会となりました。

2月13日(金) ふるさと学習(地域のよさ体験)

1~6年生は「ふるさと学習(地域のよさ体験)」として「トナミロイヤルゴルフ倶楽部」を訪れ、青空がのぞく暖かな天候のもと、縦割り班で雪と触れ合う活動を行いました。
子供たちは満面の笑顔で、ゴルフ場の広い雪原を思いきり駆け回り、斜面をソリで滑ったり、雪投げをしたりして、冬ならではの遊びをダイナミックに楽しみました。

後半には、班ごとに協力して雪像づくりにも取り組みました。

自分たちの地域にあるゴルフ場で異学年で関わり合いながら活動したことで、子供たちは仲間を大切に思う気持ちを大事にするとともに、地域の魅力を存分に感じ取ることができました。

2月12日(木)中学年体育科大縄跳びと鉄棒の学習

中学年の体育科の授業では、来週17日(火)のなわとび集会に向けて、みんなで声をそろえて真剣に練習しています。跳ぶときの表情や、友達を応援する姿がとても素敵です。

また鉄棒では、逆上がりや前回り下りができるようになることを目標にしています。今日の授業では、基本の「つばめ」「布団干し」等に取り組み、その後逆上がりにもチャレンジしました。逆上がりは少し難しそうですが、「お腹を鉄棒に近付ける」「足をしっかり蹴り上げる」というポイントを意識して挑戦し、できる子が増えてきました。

子供たちの「できるようになりたい」という気持ちが伝わる、時間となりました。

 

2月9日(月) 半日入学

次年度入学予定の年長さんを迎えて、半日入学を行いました。
5年生と1年生が入学予定の子供たちと手をつなぎ入場した「こんにちは集会」では、1~8年生が見守る中、入学予定の子供たちが名前と好きなものを元気よく発表しました。
準備や受付、司会進行を担った5年生の姿は、来年度の前期課程最上学年としての自覚が感じられる頼もしいものでした。
「こんにちは集会」の後は会場を低学年ホールに移し、1年生との「なかよくしよう集会」を行いました。1年生は、入学予定の子供たちの前で元気よくあいさつをしたり、役割分担をして司会を務めたりしながら、じゃんけん列車や〇×クイズ、むかし遊びの時間を楽しみました。はきはきと話す1年生の姿に成長を感じるとともに、入学予定の子供たちも友達と声を掛け合い楽しく過ごす様子が見られ、4月が待ち遠しくなる時間となりました。

2月6日(金)子供会新旧引継式

先日行われた子供会選挙の結果を受けて、昼休みに子供会新旧役員引継式が行われました。

旧役員からは、これまで子供会の活動や運営に協力してくれた全校の子供たちへ、感謝の言葉が述べられました。

続いて、新役員4名が旧役員から旗やファイルを受け取り、思いをしっかりと引き継ぎました。

新役員からは「よりよい南砺つばき学舎をつくっていきましょう。」
と力強い抱負も聞かれ、引き締まった表情がとても印象的でした。

これからも、新しい役員を中心に、子供会の活動で南砺つばき学舎をさらに盛り上げていってほしいと思います。

 

2月4日(水) 避難訓練(地震・火災)

昼休みに、地震とそれに伴って発生した火災を想定した避難訓練を行いました。

子供たちは校内のさまざまな場所で過ごしていましたが、放送を聞いて近くの机の下に入り、落ち着いて身を守る行動ができていました。その後、上の学年の子供が声をかけ合い学年の小さい順に整列し、第2体育館へ避難しました。

全員が集合した後、校長先生から、過去の地震や今後起こるといわれている地震に触れながら、「正しく恐れて、しっかり準備することが大切である」というお話がありました。

訓練後は教室で振り返りを行い、休み時間に過ごしていた場所からどのように避難したかや、火元を避けて集合場所を選んだ判断について話し合いました。

今後も状況を判断し適切に避難できるよう、訓練を重ねていきます。

1月28日(水) 全国学校給食週間

1月24日から30日までは、「全国学校給食週間」です。
この期間は、学校給食の意義や役割について理解と関心を深めるため、全国各地の学校でさまざまな取組が行われています。

南砺市内の小・中・義務教育学校では、「食べて学んで!おいしいお勉強」をテーマに、普段の授業で学んでいる教科に関連した料理を学校給食で味わう取組を行っています。

今日のテーマは「社会科」でした。
主菜の「サステナブル(持続可能)な鯖カレーギョウザには、スーパーで〆鯖を作る際に出る鯖の端材が使用されており、食品ロスや持続可能な社会について考えるきっかけとなりました。

   

1月24日(土)百人一首大会・かるた大会

本日、百人一首大会・かるた大会を行い、多くの保護者の皆様にもご参観いただきました。

4~6年生の百人一首大会の開会では、子供代表が
「初めての人も経験のある人もがんばりましょう。」
と元気に挨拶しました。続いて校長先生から、
「練習の成果を発揮し、日本文化に親しみながら、相手も尊重して取り組みましょう」
とのお話があり、子供たちも真剣な表情で耳を傾けていました。

競技後には、
「思ったよりたくさん取れて嬉しかった」
「今回はいけると思っていた。たくさん練習してよかった!」
等の声が聞かれ、子供たちの全力で挑む姿が印象的でした。

今回の経験を通して、最後まであきらめずにがんばる気持ちを、これからの学校生活でも大切にしてほしいと思います。

 

1・2年生かるた大会

多くの保護者の皆様に見守られ、低学年ホールでは子供たちが真剣な表情で札を取っていました。札が読まれるたびに、「はい!」という大きな声が響き、元気よく手を伸ばす姿が見られました。
見に来られた家族の方たちも思わず札を取りそうになるほど熱気に包まれ、会場は大盛り上がり。札を取れた子供たちは、満足した笑顔をしていました。

 

 

 

1月20日(火)校内緑化作業の様子

環境美化委員会では、毎朝シクラメンの「葉組み」作業に取り組んでいます。葉組みとは、球根に陽が当たるように葉の重なりを調整し、風通しをよくするための作業です。中には毎日水をあげながら、どれだけ水を吸ったかを観察する子供たちもいます。毎日続けることで、少しずつお世話が上手になってきました。花にそっと話しかけるように触れる姿は、周りの人たちを朝から優しい気持ちにさせてくれます。

また、1年生から9年生まで一人一人が自分の椿を育てています。寒い季節は校内で毎日お世話を続けており、植物の世話を通して静かであたたかな雰囲気が学校全体に広がっています。

 

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