3月12日(木)第5回 卒業証書授与式

春の暖かい日差しに恵まれた中で、南砺つばき学舎第5回卒業証書授与式を行いました。校長先生から、卒業生一人一人に卒業証書が手渡されました。また、卒業生への感謝の気持ちが込もった在校生全員での送辞、それに応えながらこれまでの思い出やお世話になった方への感謝の気持ちを込めた答辞が交わされました。

 

そして、卒業生が式歌の「3月9日」を心を込めて歌い、在校生は、今までの思い出を振り返りながら「心の中にきらめいて」を歌いました。会場全体が卒業生を祝福する温かい雰囲気に包まれました。

 

3月10日(火) 予餞会「繋(つなぐ)~ありがとうの気持ち~」

卒業を控えた9年生に、お祝いとこれまでの感謝の気持ちを伝える『予餞会』に向けて、執行部を中心に5~8年生が係に分かれて準備を進めてきました。今日の予餞会本番では、低学年、中学年、高学年、そして7・8年生が心を込めた出し物を披露しました。9年生と一緒に体を動かしたり思い出を振り返ったりして、9年生の表情にも笑顔が広がっていました。

[低学年、中学年、高学年、7・8年生の出し物]
 
9年生の言葉
最後には、子供会会長が「これまで9年生が示してくれた協力や気配りの気持ちを受け継ぎ、次に繋げていきたいと思います」とメッセージを送り、在校生と9年生、南砺つばき学舎のみんなで一緒に作り上げた温かい会となりました。

3月6日(金)今年度最後の読み聞かせ

今日は1~3年生にとって今年度最後の読み聞かせの時間でした。特に3年生にとっては、3年間で最後の読み聞かせとなりました。

子供たちに人気のある絵本「どろんこハリー」と「ともだち」の2冊を読んでいただきました。

「どろんこハリー」には、黒いぶちのある白い犬・ハリーが登場します。
何でも大好きなのに、お風呂だけはどうしても苦手なハリー。
ユーモラスな姿に、子供たちは笑顔を見せていました。

「ともだち」には、段ボールあそびが大好きな“ぼく”と、友だちのエト、そしてシューの3人がつくる世界が描かれました。
だんだん広がっていく想像の世界に、子供たちは聞き入っていました。

読み聞かせボランティアの方は、ところどころで優しく問いかけながら物語を読み進めてくださり、子供たちも物語の世界にじっくり浸ることができました。

これまでの3年間の感謝の気持ちを込めて、子供たちから心のこもったカードをお渡ししました。
読み聞かせを通して育まれた心を、これからも大切にしてほしいと思います。

読み聞かせをしてくださった、つばきの会の皆様、ありがとうございました。

 

3月4日(水)みんなで9年生を応援

本日の給食は、いよいよ明日・明後日の受検を迎える9年生を応援する気持ちを込めた特別献立でした。

〈献立〉

  • ごはん
  • 牛乳
  • メンチカツ(=「緊張に打ち勝つ」)
  • ネバーギブアップあえ(=納豆の粘りから「粘り強くがんばる」)
  • 受かれーうどん(名前のとおり「合格祈願」)

今日の給食で栄養をしっかりとって、明日・明後日はこれまでの成果を十分に発揮してほしいと願っています。

 

1~8年生から9年生へ

また、子供会執行部が中心となって、応援掲示を作成しました。1~8年生は、桜のカードに9年生への応援メッセージを書きました。
「自分を信じて最後まで頑張れ!」「フレーフレー9年生!」など、心のこもった言葉が並び、9年生のことをそっと後押ししています。

下校する前には、たくさんのメッセージを一つ一つ真剣に読んでいる9年生の姿がありました。本番を前にした緊張感とともに、南砺つばき学舎の温かい雰囲気に包まれて、一人一人が帰路につきました。

9年生の皆さんの桜が、力強く咲きますように。

3月3日(火) 卒業式練習

3月12日(木)に行われる卒業式に向け、1~6年生は体育館で初めて式の流れの確認や、送辞、式歌の練習を行いました。
9年生にこれまでの感謝の気持ちがしっかりと伝わるように、式典にふさわしい姿勢や動作、声の出し方等、細かな点まで丁寧に確認しました。


卒業式まで、残すところ1週間余りとなりました。
これからの練習でも、学校生活の様々な場面でお世話になった9年生一人一人の姿を思い浮かべながら、感謝の気持ちを込めて取り組んでいきたいと思います。

 

3月2日(月) ごみ拾いボランティア

1月、2月は積雪のため実施できませんでしたが、今日は久しぶりにごみ拾いボランティアを行い、多くの子供たちがごみ袋を片手に登校しました。
自宅近くの公園でたくさんのごみを集めてきた子供たちもいました。
また、学校周辺の落ち葉を掃き掃除した子供もいました。


これからも、一人一人が地域の一員としての意識をもち、美化活動に積極的に取り組んでいきたいと思います。

2月19日(木)アンサンブルつばき

今年度最後となるアンサンブルつばきによるミニコンサートを、昼休みに開催しました。
今回は、県立高校の入試と卒業を控えた9年生に向けて、応援の気持ちを込めて2曲を歌いました。
はじめに、教員による「どんなときも」を演奏し、その後は9年生を囲み、子供たちも含めた全員で「栄光の架橋」を合唱しました。

南砺つばき学舎に、みんなの心が一つになった温かい歌声が響き、9年生の嬉しそうな表情が印象的でした。
子供たちの優しい笑顔があふれ、心温まるひとときとなりました。

「どんなときも」

「栄光の架橋」

2月17日(火)なわとび集会

 前期課程で「なわとび集会」を行いました。今年のめあては、なわに引っかかっても最後まであきらめずに頑張ることです。

 まず、1年生から順に短なわ発表を行いました。子供たちは、休み時間や体育の時間に練習してきた技を30秒間で披露し、最後まであきらめずに跳ぶ姿が見られました。学年が上がるにつれて難しい技にも挑戦し、会場からは応援や歓声が揚がりました。

続いて、長なわ対決を低・中・高学年に分かれて実施しました。低学年は声をそろえて回数を数えながらリズムよく挑戦し、中学年は自分たちでなわを回しながら間を空けずに跳ぶ工夫を見せました。高学年では、スピードのある跳び方に大きな歓声が揚がり、赤チーム・青チームでの熱い戦いとなりました。

結果発表の後、校長先生からは「跳ぶ姿や、仲間を応援する姿がとても素晴らしかった。運動も勉強も大切にし、これからも頑張ってほしい。」というお話がありました。

子供たち一人一人の頑張りと、学年をこえて応援し合う温かい姿が見られる集会となりました。

2月13日(金) ふるさと学習(地域のよさ体験)

1~6年生は「ふるさと学習(地域のよさ体験)」として「トナミロイヤルゴルフ倶楽部」を訪れ、青空がのぞく暖かな天候のもと、縦割り班で雪と触れ合う活動を行いました。
子供たちは満面の笑顔で、ゴルフ場の広い雪原を思いきり駆け回り、斜面をソリで滑ったり、雪投げをしたりして、冬ならではの遊びをダイナミックに楽しみました。

後半には、班ごとに協力して雪像づくりにも取り組みました。

自分たちの地域にあるゴルフ場で異学年で関わり合いながら活動したことで、子供たちは仲間を大切に思う気持ちを大事にするとともに、地域の魅力を存分に感じ取ることができました。

2月12日(木)中学年体育科大縄跳びと鉄棒の学習

中学年の体育科の授業では、来週17日(火)のなわとび集会に向けて、みんなで声をそろえて真剣に練習しています。跳ぶときの表情や、友達を応援する姿がとても素敵です。

また鉄棒では、逆上がりや前回り下りができるようになることを目標にしています。今日の授業では、基本の「つばめ」「布団干し」等に取り組み、その後逆上がりにもチャレンジしました。逆上がりは少し難しそうですが、「お腹を鉄棒に近付ける」「足をしっかり蹴り上げる」というポイントを意識して挑戦し、できる子が増えてきました。

子供たちの「できるようになりたい」という気持ちが伝わる、時間となりました。

 

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