3月27日(木)離任式

令和6年度末の人事異動を受け、南砺つばき学舎の離任式を行いました。
離任される教職員から心温まるメッセージをいただき、その後に代表の子供が感謝の手紙と花束を贈りました。最後にみんなで花道をつくり、感謝の気持ちを込めた拍手で見送りました。
各教室でも、別れに際して思い出を語ったり、記念撮影を行ったりしました。

3月13日(木)第4回卒業証書授与式

春の暖かい日差しに包まれた中で、南砺つばき学舎 第4回 卒業証書授与式を行いました。卒業生一人一人に卒業証書が手渡されました。また、卒業生への感謝の気持ちを込めて在校生全員で はなむけの言葉を送りました。

卒業生からは、これまでの思い出やお世話になった方への感謝の気持ちを込めた答辞が述べられました。そして、卒業生が式歌の「カイト」を歌いました。在校生が「心の中にきらめいて」を歌い、会場全体が卒業生を祝福する温かい雰囲気に包まれました。

卒業式後に、9年教室で最後の学級活動を行いました。

玄関前ピロティで在校生とエール交換を行った後、卒業生は本校を巣立っていきました。

3月12日(水)卒業式予行・同窓会入会式・記念品授与式・表彰式

明日の9年生の卒業に向けて、今日の午前中に全校で卒業式の練習と予行を行いました。時間に余裕をもって集まったり、起立・礼などの動きをきちんとしたり、大きな声で歌ったりするなど、明日の卒業式をよいものにしようという気持ちが子供たちの動きに表れていました。

午後からは、同窓会入会式、記念品授与式、表彰式を行いました。

同窓会入会式では、同窓会長様の歓迎の言葉の後、新入会員代表が同窓会入会の言葉を述べました。

続いて、育成会記念品・南砺市教育委員会記念品の授与式、そして富山県中学校文化連盟表彰、富山県中学校体育連盟 スポーツ表彰の表彰式を行いました。

いよいよ明日、9年生が卒業式を迎えます。学校全体で最高の卒業の日にしていきます。

3月11日(火)吹奏楽コース校内演奏会、アンサンブルつばき

吹奏楽コースの子供たちが、校内演奏会をしました。「パプリカ」と「銀河鉄道999のテーマ」の2曲でした。吹奏楽コースの子供たちの保護者の方々も見守る中、楽しいひと時になりました。
その後、今年最後のアンサンブルつばきが開催されました。9年生が中心になって、思い出に残っている「風になりたい」を演奏し、子供たちも鍵盤ハーモニカで演奏に参加し、みんなで盛り上がりました。
チームつばきが一つになって楽しむ演奏会になりました。

パプリカ

銀河鉄道999

風になりたい

3月10日(月)予餞会

今日の3・4時間目に、「予餞会」を行いました。

今年の予餞会テーマは「笑明 ~9年生を笑顔で送り出そう~」です。9年生に今までしてもらったことへの感謝や9年生との友情、自分たちの成長の証明、そしていつも明るく学校中を笑顔にしてくれた9年生をイメージして子供会で設定しました。

9年生の入場から始まり、最初は1・2年生のダンスの出し物です。1・2年生のお手本のダンスの後、次は9年生も一緒に嬉しそうな様子で踊っていました。

次の3・4年生の出し物では、3・4年生と9年生の障害物リレー対決をしました。途中にあったランドセルが大きな体と不釣り合いで、とても可愛らしい姿が見られました。

次の5・6年生のクイズの出し物では、シルエットクイズで出題された3人の先生に関する問題が出されました。3つのグループに分かれて真剣に話し合って回答を考えていました。

次は7・8年生の出し物で、9年生に関する話題を漫才風にアレンジした劇を発表しました。とてもよくネタが練られていて、会場が笑いに包まれました。

次に、スライドショーで9年間の思い出を振り返りました。終わりに、恩師2人のメッセージも流れ、懐かしく嬉しそうに聞いていました。

在校生からメッセージカードを9年生にプレゼントした後、今度は9年生からお礼の気持ちを込めて「ありがとう体操」を披露して、各学年へのメッセージを渡しました。

最後に生徒全員でつくった花道の中を9年生が退場し、とても温かい雰囲気で予餞会を終えました。

 

3月6・7日(木・金)9年生 県立高校入試

今日と明日の2日間、いよいよ県立高等学校入学試験が行われます。本校から受検する生徒たちも、元気に検査会場に到着し、学力検査に取り組んでいます。

昨日中等部では、県立入試を迎える9年生のために、7・8年生が受験応援集会を行いました。代表生徒が応援のメッセージを伝え、全員で心を込めて大きな声でエールを送りました。

受験生たちが、これまで取り組んできた成果をいかんなく発揮し、見事合格を勝ち取ってくれることを祈ります。

2月21日(金)読書冊数大会の表彰

図書・文化委員会では、図書や文化に親しむ活動を通して、子供全員の心や言葉が豊かになる活動を行っています。本年度は1学期に読書冊数大会を実施し、18名の子供が目標冊数に達しました。前期委員会では、1,2年生の目標冊数を40冊、3,4年は30冊、5,6年は20冊、中等部は10冊にそれぞれ設定して取り組んでいます。

授賞した子供はとてもうれしそうでした。好評だったので、後期委員会でも継続することに決まりました。第2弾は8月から2月と期間が長いため、12月に中間発表を行いました。また、中間発表ですでに達成している子供に手作りのしおりを渡すなど、ひと手間加えて活動しました。

最終結果を集計したところ、受賞者は41名に増えました。低学年の部では103冊、中学年の部では66冊、高学年の部では84冊、中等部の部では、20冊と、最高読書冊数も大幅に増えました。受賞者が増えたので、今回は委員の子供が各教室を回り、賞状を渡しました。

委員会の取り組みが読書好きの子供を育てるきっかけになっているようです。

 

 

2月20日(木)予餞会出し物練習①

3月10日(月)に行う予餞会に向けて、つばきの時間に出し物練習をしました。

在校生が2学年ずつに分かれ、卒業生に喜んでもらうために、本番での出し物の打合せや練習をしました。ダンスや劇、クイズなど盛り沢山の内容になりそうで、今からとても楽しみです。

2月18日(火) 予餞会 第2回係会

3月10日の予餞会に向けて、第2回の係会を行いました。「笑明 ~9年生を笑顔で送り出そう~」のテーマのもと、5~8年生は係活動、1~4年生は出し物練習に真剣に取り組んでいます。

「笑明」という言葉には、9年生に今までしていただいたことに対する感謝の気持ちや9年生との友情、そして1~8年生の成長を感じてもらいたい(証明したい)という意味が込められています。

今日は前回の計画を受けて本格的な準備・練習に入りました。みんなで考えを出し合い、工夫して作り上げようという意気込みが感じられました。

お世話になった9年生に1~8年生の思いが届く予餞会にしたいものです。

2月10日(月)こんにちは集会 次年度入学児と元気に仲よく楽しく遊ぼう集会

来年度、南砺市立南砺つばき学舎に入学予定の子供たちがやってきました。子供会が「こんにちは集会」を開催し、全校の子供、職員で次年度入学児を迎えました。1年生は子供たちと手をつないで入場して歓迎の言葉を述べ、次年度入学児は元気な声で自己紹介をしました。

   

その後、1年生は「元気に仲よく楽しく遊ぼう集会」を開催し、楽しい雰囲気の中でジャンケン列車、長縄跳び、ハンカチ落としといったゲームを行い、交流を深めました。
集会の終わりの言葉では、「今日は、楽しかったですか。」「つばき学舎が好きになりましたか。」「早くつばき学舎にきたくなりましたか。」という質問に、子供たちは元気に「はい!」と答えていました。

 

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