2月4日(水) 避難訓練(地震・火災)

昼休みに、地震とそれに伴って発生した火災を想定した避難訓練を行いました。

子供たちは校内のさまざまな場所で過ごしていましたが、放送を聞いて近くの机の下に入り、落ち着いて身を守る行動ができていました。その後、上の学年の子供が声をかけ合い学年の小さい順に整列し、第2体育館へ避難しました。

全員が集合した後、校長先生から、過去の地震や今後起こるといわれている地震に触れながら、「正しく恐れて、しっかり準備することが大切である」というお話がありました。

訓練後は教室で振り返りを行い、休み時間に過ごしていた場所からどのように避難したかや、火元を避けて集合場所を選んだ判断について話し合いました。

今後も状況を判断し適切に避難できるよう、訓練を重ねていきます。

2月2日(月)低学年 朝の会の様子

低学年(1、2年生)は、毎週月曜日に合同で朝の会を行っています。
今日は、先日行われた校内かるた大会の表彰を行いました。冬休みの間、家でこつこつ練習してきた成果が、しっかり結果につながりました。子供たちのうれしそうな表情がとても印象的でした。

続いて「お話タイム」です。
話し手は、「何をしたのか」「そのときどんな気持ちだったのか」が伝わるように話をします。聞き手は、友達の気持ちを想像しながら、最後まで話を聞くことを心がけています。

みんなの前で話す経験を重ねる中で、少しずつ相手に伝わる話し方ができるようになってきたと感じます。これからも、一人一人の成長を大切に見守っていきます。

  

1月28日(水) 全国学校給食週間

1月24日から30日までは、「全国学校給食週間」です。
この期間は、学校給食の意義や役割について理解と関心を深めるため、全国各地の学校でさまざまな取組が行われています。

南砺市内の小・中・義務教育学校では、「食べて学んで!おいしいお勉強」をテーマに、普段の授業で学んでいる教科に関連した料理を学校給食で味わう取組を行っています。

今日のテーマは「社会科」でした。
主菜の「サステナブル(持続可能)な鯖カレーギョウザには、スーパーで〆鯖を作る際に出る鯖の端材が使用されており、食品ロスや持続可能な社会について考えるきっかけとなりました。

   

1月24日(土)百人一首大会・かるた大会

本日、百人一首大会・かるた大会を行い、多くの保護者の皆様にもご参観いただきました。

4~6年生の百人一首大会の開会では、子供代表が
「初めての人も経験のある人もがんばりましょう。」
と元気に挨拶しました。続いて校長先生から、
「練習の成果を発揮し、日本文化に親しみながら、相手も尊重して取り組みましょう」
とのお話があり、子供たちも真剣な表情で耳を傾けていました。

競技後には、
「思ったよりたくさん取れて嬉しかった」
「今回はいけると思っていた。たくさん練習してよかった!」
等の声が聞かれ、子供たちの全力で挑む姿が印象的でした。

今回の経験を通して、最後まであきらめずにがんばる気持ちを、これからの学校生活でも大切にしてほしいと思います。

 

1・2年生かるた大会

多くの保護者の皆様に見守られ、低学年ホールでは子供たちが真剣な表情で札を取っていました。札が読まれるたびに、「はい!」という大きな声が響き、元気よく手を伸ばす姿が見られました。
見に来られた家族の方たちも思わず札を取りそうになるほど熱気に包まれ、会場は大盛り上がり。札を取れた子供たちは、満足した笑顔をしていました。

 

 

 

1月23日(金) 2年生外国語活動 「ふくわらいで あそぼう」

生活科で、こま回しやお手玉など昔の遊びを楽しんでいる2年生。外国語活動では、「福笑い」に挑戦しました。
パーツを渡すときには、「eye」「mouth」「nose」と英語で声を掛けるように気を付けました。

「up」「down」「left」「right」と言いながら、目や口や鼻のパーツをうまく動かすように、相手に分かりやすく指示を出します。
中には、「left eye」「right eye」と言う子もいて、その言い方を周りの友達が真似する場面も見られました。
出来上がっていく顔を見て思わず笑い声があふれ、教室は大盛り上がりです。
「OK」「stop」などの言葉も自然に飛び出し、英語で生き生きとやり取りしていました。

   

また、「LEFT」「RIGHT」を大文字で提示すると、「僕の“スイッチ(ゲーム機)”にLRボタンがある!」と、自分の体験と英語を結び付けて考える声も聞かれ、楽しみながら英語が生活につながる活動となりました。

1月20日(火)校内緑化作業の様子

環境美化委員会では、毎朝シクラメンの「葉組み」作業に取り組んでいます。葉組みとは、球根に陽が当たるように葉の重なりを調整し、風通しをよくするための作業です。中には毎日水をあげながら、どれだけ水を吸ったかを観察する子供たちもいます。毎日続けることで、少しずつお世話が上手になってきました。花にそっと話しかけるように触れる姿は、周りの人たちを朝から優しい気持ちにさせてくれます。

また、1年生から9年生まで一人一人が自分の椿を育てています。寒い季節は校内で毎日お世話を続けており、植物の世話を通して静かであたたかな雰囲気が学校全体に広がっています。

 

1月16日(金) 前期課程スキー教室

青空の広がる中、スキー教室を実施しました。子供たちは8つの班に分かれ、それぞれの技能に応じた指導を受けながら意欲的に活動しました。
ゴンドラやリフト、エスカレーターを利用し、何度も往復しながら滑走する姿からは、挑戦する気持ちと上達の喜びが感じられました。
暖かい一日となり、昼休憩には半袖で過ごす子供の姿も見られ、心も体も充実したスキー教室となりました。
今年度も3名の外部指導者の方にご協力いただき、子供たち一人一人に寄り添った丁寧なご指導をしていただきました。心より感謝申しあげます。

1月13日(火)校内書初大会授賞式

中等部ホールで校内書初大会の授賞式を行いました。金賞を受賞した12名の子供たちが、校長先生から賞状を手渡されました。どの子供も大きな声で返事をし、堂々と賞状を受け取っていました。

銀賞を受賞した子供たちは低学年、中学年、高学年、中等部の代表者が賞状を受け取りました。

今年は3名の子供たちが、2月11日に開催される第67回富山県小・中・高校生書初大会に作品を出品します。

1月9日(金)1・2・3年生 「読み聞かせ」

「つばきの会」の皆さんによる、令和8年最初の読み聞かせを行いました。
今回も季節にぴったりの絵本を、すてきな声で読んでいただき、子供たちは興味をもって耳を傾けていました。

この取り組みを通して、本を読む楽しさを感じ、ますます読書への意欲が高まるひとときとなりました。

 

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