1月20日(火)校内緑化作業の様子

環境美化委員会では、毎朝シクラメンの「葉組み」作業に取り組んでいます。葉組みとは、球根に陽が当たるように葉の重なりを調整し、風通しをよくするための作業です。中には毎日水をあげながら、どれだけ水を吸ったかを観察する子供たちもいます。毎日続けることで、少しずつお世話が上手になってきました。花にそっと話しかけるように触れる姿は、周りの人たちを朝から優しい気持ちにさせてくれます。

また、1年生から9年生まで一人一人が自分の椿を育てています。寒い季節は校内で毎日お世話を続けており、植物の世話を通して静かであたたかな雰囲気が学校全体に広がっています。