月: 2024年11月
11月15日(金)アルミ缶回収
ボランティア委員会の子供たちがいつものようにアルミ缶の回収活動を行っていたところ、今日も地域の方が米袋2袋分ものアルミ缶を持ってきてくださいました。この出来事からも、地域の皆さんが本校を大切にしてくださっていることを改めて実感することができました。
過去には、アルミ缶回収の収益をどのように使うかを全校でアンケートをとり、委員会で話し合い、学校の活動に役立つものとして逆上がり補助機を購入したこともありました。さらに地域への貢献として「イエローガーデン」さんに何か寄付しようと考え、加湿空気清浄機をお渡ししたこともありました。施設の皆さんは大変喜んでくださり、子供たちは「これからもアルミ缶を持っていこう」と、ボランティア活動への意欲が一層高まりました。
この活動が地域の皆さんとの絆を深め、子供たちの心にボランティア活動のよさとして刻まれていくことを願っています。
11月14日(木) 持久走大会
11月13日(水)3年社会科校外学習
3年生の子供たちは、社会科の「火事からくらしを守る」の学習で、南砺消防署を見学しました。いろいろな種類の消防車や救急車の役割を聞いたり、食事を取るところや仮眠室やトレーニング室、浴室などを見たりしました。消防士さんは24時間仕事を続けていて、夜は交代で誰かが起きているということも知りました。
消防士さんからは、夏場の火災現場は暑くて大変だということや、実際の現場で「ありがとうございました」とお礼を言われるときが、やりがいを感じるときだ、という話もお聞きし、消防士の仕事の苦労が伝わりました。南砺市では火事の発生件数がすでに昨年を上回っていますが、最近は電化製品のトラッキング(発火)による火災が目立つと聞き、改めて各自が火の用心に心がけることの大切さを学びました。
11月12日(火)7年生 いのちの教室
11月11日 5年 社会科の学習から
今日の5年生の社会科の授業では「完成した自動車をお客さんの所に届けるまでに、どんなことに気をつけているのだろう。」という課題で学習しました。積み出しの港には、「ギャング」と呼ばれる集団が活躍し、車一台一台を迅速かつ正確に立体駐車場のような船内に積み込んでいることを、子供たちは驚きをもって学びました。動画資料を視聴し、ギャング仲間はさまざまな役目を分担して、てきぱきと任務を果たしていることに気付きました。
子供たちたちは「車をぶつけないようにしている。」「1台でも多く入れるようにしていた。」「時間に間に合わせようとしているのだろう。」というギャングたちの思いに寄り添い、自動車を運搬するときの苦労や工夫を学び取ることができました。
11月8日(金)1・2年校外学習
11月7日(木)3・4年校外学習
3・4年が金沢市内で校外学習をしました。最初にいしかわ生活工芸ミュージアムを見学しました。副館長さんのお話を聞いて、全国に約3600人の伝統工芸士さんがいらっしゃるということが分かりました。その1割に当たる360名の伝統工芸士さんが石川県で活躍されていて、その数は全国2位に上るそうです。子供たちは事前に興味のある伝統工芸品を選んでいたので、注意深く見学し、よさや特徴をメモしていました。
いしかわ生活工芸ミュージアムでは繭細工も体験しました。どの子供も楽しそうに体験していました。
次にいしかわ子ども交流センターを見学しました。最初にプラネタリウムで、夏の大三角の見つけ方を説明していただきました。今もまだ見えることやこれからは冬の大三角が南の空に見えるということを教えていただきました。初めて体験する子供が多く、とてもよい学習になりました。
また、遊具も多く、時間を忘れて楽しそうに活動する姿が見られました。