1月15日(木)5、6年生 茶道体験

5、6年生は、総合的な学習の時間の一環として、地域の講師の方のご指導のもと、いのくち椿館の和室で茶道体験を行いました。
子供たちは、事前に動画や資料を通して「茶道のこころ」について学習してから、この日を迎えました。和室に入ると、床の間に軸が掛けられていたり、茶道の茶碗、お菓子等が用意されていたり、講師の方による丁寧な準備がされていたことを知り、大変感動していました。

茶道を体験するのは初めてという子供がほとんどで、最初は戸惑う様子も見られましたが、講師の方の丁寧なご指導により、貴重な体験をすることができました。

日本の伝統文化に触れることで、子供たちは新しい発見や学びを得ることができたようです。
今日の体験を踏まえて、今後の総合的な学習の時間の活動につなげていく予定です。

1月13日(火)校内書初大会授賞式

中等部ホールで校内書初大会の授賞式を行いました。金賞を受賞した12名の子供たちが、校長先生から賞状を手渡されました。どの子供も大きな声で返事をし、堂々と賞状を受け取っていました。

銀賞を受賞した子供たちは低学年、中学年、高学年、中等部の代表者が賞状を受け取りました。

今年は3名の子供たちが、2月11日に開催される第67回富山県小・中・高校生書初大会に作品を出品します。

1月13日(火)5年生理科「溶け方は温度によって変わるのか」

前回の授業では、食塩とミョウバンが常温(約15℃)でどれだけ溶けるかを調べました。今回は温度を40℃、60℃に上げて、溶け方の違いを観察しました。

「温度が高い方がたくさん溶けるはず!」と予想しながら実験しましたが、結果はほとんどの班で、温度が高くなっても溶ける量はあまり変わりませんでした。期待通りの結果にならないことがさらに疑問を生み、追究が深まります。そして、実際に試すことで新しい発見が生まれます。

1月9日(金)1・2・3年生 「読み聞かせ」

「つばきの会」の皆さんによる、令和8年最初の読み聞かせを行いました。
今回も季節にぴったりの絵本を、すてきな声で読んでいただき、子供たちは興味をもって耳を傾けていました。

この取り組みを通して、本を読む楽しさを感じ、ますます読書への意欲が高まるひとときとなりました。

 

1月8日(木)3学期始業式

冬休みが終わり、今日から3学期が始まりました。ひっそりとしていた学校に、子供たちの元気な声が戻り、校内が一気に温かい雰囲気に包まれました。

始業式では、3年生と5年生の児童が「3学期に頑張りたいこと」を発表しました。
「きれいな声で歌いたい」「リコーダーの練習を頑張りたい」「計算を正確に解けるようにしたい」「漢字を引き続き頑張りたい」「発表に挑戦したい」など、一人一人が自分に合った目標をしっかりと話していました。

校長先生からは、3学期に大切にしてほしいこととして、「ありがとう」と感謝の気持ちを言葉にして伝えるというお話がありました。感謝の言葉は、自分の心も相手の心も温かくし、学校をより優しい場所にしてくれます。

子供たちが少しずつ学校生活のリズムを取り戻せるよう、丁寧に支えていきたいと思います。

 

 

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