1月24日(土)百人一首大会・かるた大会

本日、百人一首大会・かるた大会を行い、多くの保護者の皆様にもご参観いただきました。

4~6年生の百人一首大会の開会では、子供代表が
「初めての人も経験のある人もがんばりましょう。」
と元気に挨拶しました。続いて校長先生から、
「練習の成果を発揮し、日本文化に親しみながら、相手も尊重して取り組みましょう」
とのお話があり、子供たちも真剣な表情で耳を傾けていました。

競技後には、
「思ったよりたくさん取れて嬉しかった」
「今回はいけると思っていた。たくさん練習してよかった!」
等の声が聞かれ、子供たちの全力で挑む姿が印象的でした。

今回の経験を通して、最後まであきらめずにがんばる気持ちを、これからの学校生活でも大切にしてほしいと思います。

 

1・2年生かるた大会

多くの保護者の皆様に見守られ、低学年ホールでは子供たちが真剣な表情で札を取っていました。札が読まれるたびに、「はい!」という大きな声が響き、元気よく手を伸ばす姿が見られました。
見に来られた家族の方たちも思わず札を取りそうになるほど熱気に包まれ、会場は大盛り上がり。札を取れた子供たちは、満足した笑顔をしていました。

 

 

 

1月23日(金) 2年生外国語活動 「ふくわらいで あそぼう」

生活科で、こま回しやお手玉など昔の遊びを楽しんでいる2年生。外国語活動では、「福笑い」に挑戦しました。
パーツを渡すときには、「eye」「mouth」「nose」と英語で声を掛けるように気を付けました。

「up」「down」「left」「right」と言いながら、目や口や鼻のパーツをうまく動かすように、相手に分かりやすく指示を出します。
中には、「left eye」「right eye」と言う子もいて、その言い方を周りの友達が真似する場面も見られました。
出来上がっていく顔を見て思わず笑い声があふれ、教室は大盛り上がりです。
「OK」「stop」などの言葉も自然に飛び出し、英語で生き生きとやり取りしていました。

   

また、「LEFT」「RIGHT」を大文字で提示すると、「僕の“スイッチ(ゲーム機)”にLRボタンがある!」と、自分の体験と英語を結び付けて考える声も聞かれ、楽しみながら英語が生活につながる活動となりました。

1月22日(木)除雪作業

この冬一番となる積雪の中、中等部の子供たちを中心に除雪作業を行いました。
雪が降り続くあいにくの天候でしたが、互いに声を掛け合い、協力しながら一生懸命に作業に取り組み、仲間と力を合わせて除雪に励む姿はとても頼もしく、子供たちの成長を感じるひとときとなりました。

また、早朝から地元の業者の方にも重機で除雪作業をしていただいています。ありがとうございます。

 

1月21日(水) 5,6年生 外国語科 ハワイ交流「日本のよさを紹介しよう」

今年度7回目のオンライン交流のテーマは「日本のよさを紹介しよう」です。
11月の交流で、カウアイ島の友達から「僕たちの知っている日本」を紹介してもらったことを受け、
 ・道がきれいなこと
 ・春にきれいに咲く桜
 ・コーヒーやケーキまで買える自動販売機
 ・速くて安全な新幹線と駅弁
 ・日本一高い富士山と美しい景色
 ・お気に入りのお寿司やさんと好きなネタ
の6つを、日本のよさが伝わるよう、そして、興味をもって聞いてもらえるようジェスチャーや質問をして反応を見るなど工夫して、紹介しました。
また、外の雪景色をカメラ越しに見せると、カウアイ島の友達から「snow!!」と歓声が上がり、とても喜ぶ様子が伝わってきました。
さらに、日本とアメリカの温度の表記の違い(℃と℉)に気付き、互いの子供たちは思わず声をあげるなど、その場で驚きや発見を共有できるオンライン交流ならではのライブ感にあふれていました。

1月20日(火)校内緑化作業の様子

環境美化委員会では、毎朝シクラメンの「葉組み」作業に取り組んでいます。葉組みとは、球根に陽が当たるように葉の重なりを調整し、風通しをよくするための作業です。中には毎日水をあげながら、どれだけ水を吸ったかを観察する子供たちもいます。毎日続けることで、少しずつお世話が上手になってきました。花にそっと話しかけるように触れる姿は、周りの人たちを朝から優しい気持ちにさせてくれます。

また、1年生から9年生まで一人一人が自分の椿を育てています。寒い季節は校内で毎日お世話を続けており、植物の世話を通して静かであたたかな雰囲気が学校全体に広がっています。

 

1月19日(月)7年・5年NRT検査

7年生と5年生では、これまでの学習の確かめのためにNRT検査を実施します。今日実施した国語や英語(7年生のみ)には聞き取り問題もあり、一生懸命メモを取りながら聞いていました。明日以降に残りの教科を行います。これまでの学習を振り返り、新しい学年での学びへとつなげる機会にしてほしいです。

1月16日(金) 前期課程スキー教室

青空の広がる中、スキー教室を実施しました。子供たちは8つの班に分かれ、それぞれの技能に応じた指導を受けながら意欲的に活動しました。
ゴンドラやリフト、エスカレーターを利用し、何度も往復しながら滑走する姿からは、挑戦する気持ちと上達の喜びが感じられました。
暖かい一日となり、昼休憩には半袖で過ごす子供の姿も見られ、心も体も充実したスキー教室となりました。
今年度も3名の外部指導者の方にご協力いただき、子供たち一人一人に寄り添った丁寧なご指導をしていただきました。心より感謝申しあげます。

1月15日(木)5、6年生 茶道体験

5、6年生は、総合的な学習の時間の一環として、地域の講師の方のご指導のもと、いのくち椿館の和室で茶道体験を行いました。
子供たちは、事前に動画や資料を通して「茶道のこころ」について学習してから、この日を迎えました。和室に入ると、床の間に軸が掛けられていたり、茶道の茶碗、お菓子等が用意されていたり、講師の方による丁寧な準備がされていたことを知り、大変感動していました。

茶道を体験するのは初めてという子供がほとんどで、最初は戸惑う様子も見られましたが、講師の方の丁寧なご指導により、貴重な体験をすることができました。

日本の伝統文化に触れることで、子供たちは新しい発見や学びを得ることができたようです。
今日の体験を踏まえて、今後の総合的な学習の時間の活動につなげていく予定です。

1月13日(火)校内書初大会授賞式

中等部ホールで校内書初大会の授賞式を行いました。金賞を受賞した12名の子供たちが、校長先生から賞状を手渡されました。どの子供も大きな声で返事をし、堂々と賞状を受け取っていました。

銀賞を受賞した子供たちは低学年、中学年、高学年、中等部の代表者が賞状を受け取りました。

今年は3名の子供たちが、2月11日に開催される第67回富山県小・中・高校生書初大会に作品を出品します。

1月13日(火)5年生理科「溶け方は温度によって変わるのか」

前回の授業では、食塩とミョウバンが常温(約15℃)でどれだけ溶けるかを調べました。今回は温度を40℃、60℃に上げて、溶け方の違いを観察しました。

「温度が高い方がたくさん溶けるはず!」と予想しながら実験しましたが、結果はほとんどの班で、温度が高くなっても溶ける量はあまり変わりませんでした。期待通りの結果にならないことがさらに疑問を生み、追究が深まります。そして、実際に試すことで新しい発見が生まれます。

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