8月24日(月)保健指導を行いました

発育・視力測定に合わせて保健指導を実施しました。
1~6年生は「目のしくみ」について学びました。目の筋肉を腕、レンズをボールに例えながら、近くを見続けると目が疲れやすくなることや、目と見るものの距離が近いほど目に負担がかかりやすいことを確認しました。また、近くを見る時間が長いと目(眼軸)が伸び、遠くが見えづらくなったり、将来、目の病気につながったりする可能性があることも学びました。
7~9年生は「ストレス」について学習しました。ストレス反応は誰にでも起こるものであり、人によって表れ方や強さが異なること、ストレスを感じたときは一人で抱え込まず、友人や信頼できる大人に話すことを学びました。
2学期も、目の健康や心の状態に気を配りながら、元気に学校生活を送りたいと思います。