1月9日(木)3学期がスタート

昨日の書初大会の結果を楽しみに、子供たちは登校してきました。どの書初も練習の成果が感じられるすばらしい仕上がりでした。

 

賞が付いていた子供は、うれしそうな表情をみせていました。左義長に間に合うように、10日に持ち帰ります。つばき学舎の玄関には紅白のシクラメンが来客を出迎え、あちこちに新年にちなんだ掲示物が飾られています。

今日も雪が降り続いていますが、子供たちはとても元気です。

3学期最初の技術の時間は、2学期に制作したロボットを使ってロボット劇場を上演していました。今後、動画に編集するそうで、9年生は楽しそうに取り組んでいました。

百人一首の練習をしたり、ワークに取り組んだり、どの子供も新たな気持ちで3学期をスタートさせています。

昼休みは、冬休み中に借りた本を返しにたくさんの子供が図書室に来ていました。

6年生が書初に書いたように、子供たちの夢がいつの日か実現することを願い、できるかぎりのサポートをしていきたいと思います。

1月8日(水) 第3学期始業式・書初大会

ランチルームで、第3学期の始業式を行いました。始めに、3年生・5年生全員の発表があり、「漢字の書き取りや算数の計算の力を付けたい」「自分から進んでみんなをまとめるリーダーになりたい」など、今年の抱負を堂々と発表しました。給食室の扉には、調理員さんからの新年の挨拶掲示があり、温かい心遣いを感じました。

校長先生の式辞では、巳年にちなんで「蛇が脱皮をくり返して大きくなっていくように、理想に向かって新しい自分に変わっていきましょう」と励ましの言葉がありました。また、変わろうとしている友達同士が、お互いに見守り合う大切さについてもお話がありました。

2限目には、各学年ホールで書初大会がありました。窓の外では雪がしんしん・・と降っていました。張り詰めた静けさの中で、子供たちは新年の決意を新たに揮毫しました。冬休み中の練習の成果が表れた力作が揃いました。

12月24日(火) 2学期終業式

2学期の終業式を行いました。学年発表では、1年生と9年生が発表しました。1年生は、「時計のプリントを何回もがんばりました。」「家でも漢字の練習をがんばりました。」「持久走をがんばりました。」など、2学期にがんばったことを大きな声ではっきりと発表しました。9年生は、「時間配分を考えてテストを受けるようになりました。」「学習の仕方を工夫しました。」など、来たる受検に向けての意気込みが感じられる堂々とした発表でした。

校長先生は式辞で、「やり残したことはありませんか?」という話をされました。そうじ、ワークはもちろん大切ですが、関わってくださった全ての人に「ありがとう」の気持ちを伝えること、迷惑をかけた人には、「ごめんなさい」の気持ちをぜひ伝えてほしいと話されました。どの子供も校長先生と目をつなぎ、うなずきながら話を聞いていました。

前川先生からは、冬休みの過ごし方についての話がありました。 特にメディア時間が長いと脳が成長しにくくなるため、1時間以内にするなど約束を決めて生活してほしいと話されました。

ふだん通りの生活を送り、進んで学習や手伝いができる冬休みになることを願っています。1月8日が始業式です。保護者の皆様には、学校運営にご協力いただきありがとうございました。

 

 

12月23日(月)アンサンブルつばき クリスマスコンサート

昼休みにアンサンブルつばきによるクリスマスコンサートを行いました。
教員と子供たちが音楽による触れ合いを楽しむ企画です。

曲目は、トーンチャイムによる「ザ・ファースト・ノエル」と1・2年生の演奏「きらきら星」とみんなで歌う「赤鼻のトナカイ」です。
つばき学舎みんなの歌声が響き合う、楽しいコンサートになりました。

「ザ・ファースト・ノエル」

「きらきら星」

「赤鼻のトナカイ」

12月20日(金)全校レクリエーション

子供会執行部の企画運営による全校レクリエーションを開催しました。
1~9年生が縦割りで12チームに分かれて「風船バレー」というバレーボール型ゲームを行いました。最初に中等部の子供たちによる実演しながらのルール説明の後、前期課程の子供もいっしょに6つのコートに分かれ、ゲームを始めました。
1年生と9年生では身体能力に大きな差がありますが、風船を使うことで1年生もボールを追うことができたり、中等部の子供たちが前期課程の子供にボールを任せたりして、楽しくゲームすることができました。
学年の枠を超えて全員が楽しみ、子供たちの歓声と笑顔が体育館の寒さを吹き飛ばしました。

 

12月18日(水)メディアコントロールデー

毎週水曜日はメディアコントロールデーです。ゲームやスマホ、タブレットを長時間使い続けると頭が痛くなったり、視力が下がったり、寝る時間が短くなって元気に活動できなくなります。

子供たちはメディアの約束を決めて生活しており、約束を守るために工夫している子供もいます。11月になって、6割以上の子供が「いつもできている」「だいたいできている」と答えるようになりました。保護者のコメントが励みになっているようです。

「タイマーを使う」「ランドセルを置いたら、すぐ宿題をする」「親に声をかけてもらう。守れなかったら今後使えなくなる。」 「時間になったら、スマホをリビングに置く。」というように、いろいろな工夫が見られます。健康安全委員会が、今日からお昼の放送で、約束を守れている子供を紹介します。今日は1,2年生の紹介がありました。

もうすぐ冬休みです。家の人と話し合ってルールを見直し、読書や雪遊びなどメディア以外のことにも取り組んでほしいものです。冬を元気に過ごしましょう。

12月16日(月)冬休みの計画

今日の5時間目の学活の時間に、冬休みの計画を立てました。

学級ごとに冬休み中に実現したいことや生活の注意点を確認し、よりよい冬休みにするための計画を考えました。とくに9年生は高校受験に向けた大切な期間になります。自分の目標実現のために、計画したことをしっかり実行してくれることを期待します。

12月11日(水) クリスマスカードを作ろう

図書・文化委員会では、昨日から23日(月)までの昼休みの時間に「クリスマスカードを作ろう」という企画を行っています。外国の文化に親しむことをねらいとしていて、たくさんの子供たちが図書室に集まっています。委員会の子供たちは、下の学年の子供たちにカードの作り方を丁寧に教えています。家族や友達に手作りのカードを渡し、感謝の気持ちを伝える機会にしたいものです。

 

12月10日(火)なわとび集会に向けてがんばろう

2月に行われる「なわとび集会」に向けた練習会を行いました。
短なわとびで、上手に跳ぶためのチェックポイントを確認した後、お互いでできているかを見合いました。
次は、長縄での8の字跳びの練習をしました。低学年は、縄に入るタイミングが分からずに苦労する子供もいましたが、上学年の子供たちが、縄に入るタイミングで背中を押してあげたり、掛け声をかけたりして、段々と跳べるようになっていきました。
冬場は外での運動があまりできなくなりますが、2月のなわとび集会に向けて元気に活動する子供たちの姿が見られることを期待しています。

12月5日(木)人権週間~「誰か」のことじゃない~ 低学年・中学年

12月4日~10日の人権週間に合わせて、人権について考え、自分たちの生活を振り返りました。
学期ごとに書いている「生活ふりかえりカード」から、低学年・中学年それぞれの良い点と課題を見直しました。

低学年のよい点は、「友達を仲間外れにせず、誰とでもなかよくしている」「人に迷惑をかけてしまった時『ごめんなさい』と言っている」ことが分かりました。井口の子供たちの素直で仲良しな雰囲気が表れていると思います。
中学年のよい点は、「家族や周りの人に挨拶をしている」「失敗や間違いをからかったり面白がったりしていない」が挙げられました。低学年のお手本となって、これからも元気にあいさつができそうです。

一方、「周りの人がいやがることをしていない」「友達の名前に「さん」を付けてよんでいる」などに課題が見られました。

相手の気持ちを考えられているか、相手の顔を見て相手に伝わる声かけができているかなどを振り返るよい機会となりました。

「誰か」のことじゃない、一人一人の大切な人権を守っていこうという気持ちが高まったようです。

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