12月4日(水)学校討論会(下学年の部)

昨日に引き続いて、下学年は「人気があるのは、夏か冬か」というテーマで、討論しました。左手赤チームは夏、右手青チームは冬を推し、代表の子がその理由を立論で述べることから話合いは始まりました。どの団も、「遊び」「行事」「スポーツ」などの観点から、その季節のよさをどんどん発表していきました。

特に、自由討論では、「食べ物」が焦点になり、「冬は温かいものがおいしい」「夏は涼しくなるので冷たいものがおいしい」というふうにそれぞれの主張が展開していました。チーム内で相談しながら発言の順を決めたり、付けたしや反対のハンドサインの手がぞくぞくと挙がったりする様子から、両チームの真剣さが伝わってきました。

最終弁論では、相手チームに対してそのよい点をほめたたえ合う発表も見られ、下学年とはいえ相手に反論しながらも相手の主張もよく聞いて認める態度も意識された討論会になりました。参観していた上学年の子供たちからも温かい拍手が送られました。

12月3日(火)学校討論会(上学年の部)

上学年(4~6年)の子供たちによる学校討論会を行いました。「動物園の動物と野生の動物はどちらが幸せか。」というテーマで話し合いました。動物園の動物が幸せだと考える赤団は、「バランスのよい栄養を摂取できる動物園の動物は、野生の動物と比べると約2倍寿命が延びる」というデータを基に意見を述べていました。野生の動物が幸せだと考える青団は、「気の合う仲間とストレスを感じることなく楽しく暮らせる」「好きなところへ行ける」など、野生の自由さが幸せにつながると意見を述べていました。

1~3年生も見学に来ており、「相手の意見と比べて発言していた」「堂々と一生懸命に言っていた」などと討論を聞いた後の感想をしっかりと述べ、よりよい発言の仕方を学ぶ機会にもなりました。

下学年は、翌12月4日(水)の朝活動に行います。

11月29日(金)メディア指導(2回目)

2限目に全クラスで、メディア指導がありました。学年の発達段階に応じて、メディアの正しい利用の仕方やメディアとの付き合い方について、各学年で自らの経験を想起して日頃の生活を振り返りながら学ぶ機会となりました。

   

5年生では、SNSの炎上について、動画を基に考え、その可視性・拡散性・持続性があるがゆえに、一度発信したデータは永久になくならないということを確認し、よく考えて情報発信しなければならないことやアカウントの不正利用がもたらす危険性について理解を深めました。

  

6年生では、「夜遅くまで続くグループトークを終わりにして寝たいのに寝られない」というジレンマの例題を基に考えました。相手を意識した優しい言葉を選んで返信するという思いもあれば、相手を無視すれば嫌われたり反撃されたりするのでやめられないという本音も発言から垣間見えました。グループトークの利用の仕方について、自らの実生活と関わらせながら考え、生活を見つめ直す有意義な時間となりました。

11月26日(火) 学校討論会作戦会議

つばきの時間に、学校討論会の作戦会議を行いました。この討論会は1~3年生、4~6年生それぞれが赤団と青団に分かれ、決められたテーマについて真剣に討論するもので、子供たちが進んで自分の考えを話せるようになることをねらいとしています。

1~3年生の作戦会議。テーマは「人気があるのは、夏か冬か。」

4~6年生の作戦会議。テーマは「動物園の動物と野生の動物はどちらが幸せか。」

自由討論ではどの観点から順に話せば効果があるかについても話し合いました。本番は、上学年が12月3日(火)の朝活動に行います。下学年は、翌日12月4日(水)の朝活動に行います。

 

11月22日(金)最近の授業から(3年理科)

3年生は、理科の授業で音の性質について学習しています。スズランテープ、ゴム、毛糸など身近なものを使って、震え方や聞こえ方について実験しました。実験を通して、どの材料でもぴんと張れば音がよく伝わることに気付くことができました。授業の終わりには「音の大きさによって震え方の大きさが変わる」ことや「線をぴんと張らないと音が伝わらない」ことを理解することができました。

11月21日(木)アンサンブルつばき

令和6年度アンサンブルつばき第3弾は「キリマンジャロ」と「ジャンボリミッキー」でした。
「キリマンジャロ」は5・6年生が中心になって演奏し、リズムにのったきれいな音色を楽しみました。
2曲目の「ジャンボリミッキー」は教員チームが中心になって演奏し、みんなでダンスをしました。1・2年生は衣装も着てノリノリダンスをして、全校のみんなが盛り上がる楽しいひと時になりました。

キリマンジャロ

ジャンボリミッキー

11月20日(水)感謝いっぱい!収穫祭

 

4月からお世話になっている地域の方々をご招待して、収穫祭を行いました。環境美化委員会が中心となって計画・準備を進め、会を進行しました。3年生がお客様をエスコートし、8つの縦割りチームの円陣の席についてもらいました。

 

お客様紹介の後のクイズでは、サツマイモにまつわる簡単な問題もあれば、「サツマイモは花が咲くのか?」という難しい問題もあり、子供たちはお客さんと一緒に考えながら解答しました。地域の方々と子供たちの距離がまた縮まり、楽しいひと時となりました。

最後は、みんなの気持ちがこもった感謝のお手紙と、畑で育てたサツマイモを贈りました。地域の方々の笑顔があふれていました。サツマイモ畑づくりのお世話や、登下校の見守り、様々な学習の支援など、「子供たちが豊かな学校生活が送れるように」と日頃から支えてくださっている地域の方々への感謝の気持ちをしっかりと伝えられた収穫祭となりました。

11月14日(木) 持久走大会

雲一つない快晴の下、持久走大会を実施しました。子供たちは1秒でもタイムを縮めることができるよう、最後まであきらめず、全力で取り組んでいました。また、子供たちの表情を見ていると、楽しそうに走る姿も見ることができました。

他学年のレースを応援する子供たちの声がグラウンドいっぱいに広がりました。また、中等部の子供たちが作ってくれた「ガンバ」のメッセージに勇気づけられ、全員完走することができました。

応援に来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

 

11月13日(水)3年社会科校外学習

3年生の子供たちは、社会科の「火事からくらしを守る」の学習で、南砺消防署を見学しました。いろいろな種類の消防車や救急車の役割を聞いたり、食事を取るところや仮眠室やトレーニング室、浴室などを見たりしました。消防士さんは24時間仕事を続けていて、夜は交代で誰かが起きているということも知りました。

消防士さんからは、夏場の火災現場は暑くて大変だということや、実際の現場で「ありがとうございました」とお礼を言われるときが、やりがいを感じるときだ、という話もお聞きし、消防士の仕事の苦労が伝わりました。南砺市では火事の発生件数がすでに昨年を上回っていますが、最近は電化製品のトラッキング(発火)による火災が目立つと聞き、改めて各自が火の用心に心がけることの大切さを学びました。

11月7日(木)3・4年校外学習

3・4年が金沢市内で校外学習をしました。最初にいしかわ生活工芸ミュージアムを見学しました。副館長さんのお話を聞いて、全国に約3600人の伝統工芸士さんがいらっしゃるということが分かりました。その1割に当たる360名の伝統工芸士さんが石川県で活躍されていて、その数は全国2位に上るそうです。子供たちは事前に興味のある伝統工芸品を選んでいたので、注意深く見学し、よさや特徴をメモしていました。

いしかわ生活工芸ミュージアムでは繭細工も体験しました。どの子供も楽しそうに体験していました。

次にいしかわ子ども交流センターを見学しました。最初にプラネタリウムで、夏の大三角の見つけ方を説明していただきました。今もまだ見えることやこれからは冬の大三角が南の空に見えるということを教えていただきました。初めて体験する子供が多く、とてもよい学習になりました。

また、遊具も多く、時間を忘れて楽しそうに活動する姿が見られました。

 

 

 

 

1 3 4 5 6 7 46