10月22日(木) チャレンジステージ・リハーサル

24日(土)に本校で開催される学習発表会の午後の部で、希望者(個人・団体)による「チャレンジステージ」が行われます。本日はそのリハーサルがありました。

参加者はみな本番をイメージしながら全力で演技し、最後の調整に向け余念がありませんでした。子供たちが躍動的に輝く「チャレンジステージ」をぜひお楽しみください。

ステージ開催時間は、24日(土)12:35~13:15 の予定です。

 

10月21日(水) 全校合唱練習

24日(土)の学習発表会に向けて、1~9年生による全校合唱練習を行いました。子供会会長が全校に温かく声をかけ、みんなの気持ちが一つになりました。また、学年ごとの歌声を聞き合ったり、よい表情や歌い方を見つけたりしながら、それぞれのよさに目を向けました。
後期課程だけの合唱では、先輩方の美しい歌声に刺激を受け、前期課程の子供たちも自然と歌詞を覚え、口ずさむ姿が見られました。最後は「ジョイフルジョイフル」をステップに合わせて元気いっぱいに歌いました。
本番では、一人一人の成長した姿と、全校が心を一つにした歌声で、多くの方に感動を届けてくれることを期待しています。

10月19日(月) 学習発表会 オープニング、エンディングセレモニー練習

24日(土)に行う学習発表会に向けて、子供たちは自分たちの出演する演目の練習に一生懸命取り組んでいます。今日は、オープニングとエンディングセレモニーの練習を行いました。子供会執行部が中心となり、整列の仕方、テーマ発表、各学年の見どころ紹介等、本番さながらに行い、うまくいかないところは何度も練習をして完成をめざしました。

 

10月15日(木) 前期課程 のびのびタイム「持久走」

青空の下、前期課程の1~6年生が、11月に行われる持久走大会に向けて「のびのびタイム」で持久走に取り組みました。

子供たちは5分間走に挑戦し、自分のこれまでの記録を更新しようと頑張る子や、友達よりたくさん走ろうと意欲を見せる子など、それぞれがめあてをもって活動しました。苦しくなっても最後まで走り切ろうとする姿や、友達同士で励まし合う姿も見られました。

学習発表会の練習と並行して行われる忙しい時期ですが、子供たちは体力づくりにも前向きに取り組んでいます。持久走大会当日に向けて、これからも継続して練習を重ねていきます。

10月8日(木)1~6年生 サツマイモ掘り

今日は待望の学校農園の「サツマイモ掘り」です。5月に前期課程全員で植えたサツマイモの苗ですが、暑い夏にも水やり当番が欠かさず畑に足を運んでくれたおかげでサツマイモは大きく成長し、ようやく収穫の秋を迎えました。

今年は5・6年生が中心となって行事の準備や進行に活躍しました。5・6年生が事前に「サツマイモのつる切り」をしてくれたおかげで、畑がきれいになり気持ちよくサツマイモ掘りができました。また、今日も不慣れな下学年の子供たちに手を取って優しく指導する姿も見え、大変頼もしく感じました。

今年も学年縦割りの10班に分かれて、それぞれの班の畝からサツマイモを次々と収穫しました。コンテナケースに山積みになった大きなサツマイモの数々に、子供たちの笑顔と歓声があふれました。

 

10月1日(木) 3、4年生 南砺学 とやま環境チャレンジ10

 3、4年生は、南砺学(総合的な学習の時間)で「とやま環境チャレンジ10」の取組を振り返りました。(7月7日(火) 3・4年生 とやま環境チャレンジ10 – 南砺市立 南砺つばき学舎ホームページ)

子供たちは地球温暖化を食い止めるために、これまでに家族と協力して「食事を残さず食べること」や「節電・節水」などに取り組みました。その結果、全員の取組によって約34,209円の節約につながり、風船約20,000個分の二酸化炭素を削減できたことを知りました。

また、太陽光や風力で動くおもちゃ、手回しで点灯する懐中電灯やラジオに実際に触れ、自然エネルギーや省エネルギーについて理解を深めました。

振り返りでは、「これからも家で続けたい」「自分にできることを増やしたい」といった声が聞かれ、一人一人が環境にやさしい行動を続けていこうという意欲を高めていました。

9月30日(水) 4年生社会科校外学習「地域の発展に尽くした先人に学ぶ」

4年生は社会科の学習で、井口の宝である赤祖父ため池と赤祖父円筒分水槽を見学しました。

子供たちは実際に施設や周辺の様子を観察しながらスケッチを行い、土地の高低差や水の流れなど、地域の地形の特徴を捉えました。また、施設に設置された案内表示を読み、構造や歴史について理解を深めるとともに、「なぜこの施設が造られたのか」「なぜこの場所にあるのか」を考えました。

見学を通して、水を公平に分けて田畑を潤そうとした先人の願いや努力に気付き、赤祖父ため池と赤祖父円筒分水槽が地域の暮らしや農業を支える大切な役割を果たしていることを学びました。

9月17日(木)ふるさと学習 中学年~五箇山・相倉合掌集落~

3、4年生は、五箇山の相倉合掌造り集落を訪れ、和紙すき体験や集落散策、伝統産業館の見学を行いました。子供たちは、地域の歴史や伝統文化に直接触れ、ふるさとの魅力を感じることができました。散策中には、集落の中にある「放水銃」をいくつも発見し、「何に使うのだろう」「なぜこんなにたくさんあるのだろう」と興味津々。合掌造りを火災から守るための大切な設備であることを知り、五箇山の人々の願いや知恵について理解を深めました。発見と学びがいっぱいの校外学習となりました。

 

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