1月20日(火)校内緑化作業の様子

環境美化委員会では、毎朝シクラメンの「葉組み」作業に取り組んでいます。葉組みとは、球根に陽が当たるように葉の重なりを調整し、風通しをよくするための作業です。中には毎日水をあげながら、どれだけ水を吸ったかを観察する子供たちもいます。毎日続けることで、少しずつお世話が上手になってきました。花にそっと話しかけるように触れる姿は、周りの人たちを朝から優しい気持ちにさせてくれます。

また、1年生から9年生まで一人一人が自分の椿を育てています。寒い季節は校内で毎日お世話を続けており、植物の世話を通して静かであたたかな雰囲気が学校全体に広がっています。

 

1月16日(金) 前期課程スキー教室

青空の広がる中、スキー教室を実施しました。子供たちは8つの班に分かれ、それぞれの技能に応じた指導を受けながら意欲的に活動しました。
ゴンドラやリフト、エスカレーターを利用し、何度も往復しながら滑走する姿からは、挑戦する気持ちと上達の喜びが感じられました。
暖かい一日となり、昼休憩には半袖で過ごす子供の姿も見られ、心も体も充実したスキー教室となりました。
今年度も3名の外部指導者の方にご協力いただき、子供たち一人一人に寄り添った丁寧なご指導をしていただきました。心より感謝申しあげます。

1月13日(火)校内書初大会授賞式

中等部ホールで校内書初大会の授賞式を行いました。金賞を受賞した12名の子供たちが、校長先生から賞状を手渡されました。どの子供も大きな声で返事をし、堂々と賞状を受け取っていました。

銀賞を受賞した子供たちは低学年、中学年、高学年、中等部の代表者が賞状を受け取りました。

今年は3名の子供たちが、2月11日に開催される第67回富山県小・中・高校生書初大会に作品を出品します。

1月8日(木)3学期始業式

冬休みが終わり、今日から3学期が始まりました。ひっそりとしていた学校に、子供たちの元気な声が戻り、校内が一気に温かい雰囲気に包まれました。

始業式では、3年生と5年生の児童が「3学期に頑張りたいこと」を発表しました。
「きれいな声で歌いたい」「リコーダーの練習を頑張りたい」「計算を正確に解けるようにしたい」「漢字を引き続き頑張りたい」「発表に挑戦したい」など、一人一人が自分に合った目標をしっかりと話していました。

校長先生からは、3学期に大切にしてほしいこととして、「ありがとう」と感謝の気持ちを言葉にして伝えるというお話がありました。感謝の言葉は、自分の心も相手の心も温かくし、学校をより優しい場所にしてくれます。

子供たちが少しずつ学校生活のリズムを取り戻せるよう、丁寧に支えていきたいと思います。

 

 

12月24日(水)2学期終業式

2学期の終業式を行いました。

学年発表では、1年生と9年生が、2学期の学びの振り返りやこれからの目標について、堂々と発表する姿が見られました。

1年生は、

・「なわとびをたくさん練習してできるようになりました。」

・「図工の作品をたくさん考えてすてきな作品ができました。」

など、2学期にがんばったことを大きな声ではっきりと発表しました。

一人一人の成長が感じられる、微笑ましい発表でした。

9年生は、

「冬休みも、手を抜かずに計画的に課題に取り組みたい。」

「受験に向けて生活リズムを整え、勉強を頑張りたい。」

など、進路を見据えた力強い決意を述べました。最終学年としての自覚と頼もしさを感じる発表でした。

 

校長先生からは、「一年の計は元旦にあり」という言葉を交えながら、
何に挑戦するのか、何を大切にしていくのかを自分で考え、失敗を恐れずに挑戦してほしい
というお話がありました。どの子供も、校長先生と目をつなぎ、真剣に話を聞いていました。

その後、生徒指導部からは①健康 ②安全 ③心 を大事にして元気で冬休みを過ごしてほしいと話がありました。

子供たちにとって、2学期の成果を確かめ、新たな年と3学期への意欲を高める時間となりました。

12月22日(月)アンサンブルつばき クリスマスミニコンサート

昼休みに、アンサンブルつばきによるクリスマスミニコンサートを開催しました。

今回は、クリスマスキャロル「荒野のはてに」で、有志の教員による合唱を披露しました。

続いて「あわてんぼうのサンタクロース」では、教員による合奏のあと、子供たちも歌やリコーダー、打楽器で演奏に加わり、会場は大いに盛り上がりました。
笑顔があふれる、楽しいひとときとなりました。

 

「ハローハロー」

「荒野のはてに」

「あわてんぼうのサンタクロース」

 

12月19日(金)全校レクリエーション「クイズ大会」開催

全校でクイズ大会を行いました。

クイズは、運動と頭脳を組み合わせたユニークな内容で、縦割りの掃除班ごとに協力しながら挑戦しました。

クイズに答えるためには、まず「ミッション」をクリアする必要があります。

  • 5~9年生:バスケットゴールにボールを入れると回答権獲得
  • 1~4年生:ボールを転がしてピンをすべて倒すと回答権獲得

このルールにより、運動と知恵の両方を使う楽しい時間となりました。

大会は子供会執行部が中心となって進め、学校生活に関する問題が出されましたが、中には少し難しい問題もありました。

  • なんとつばき学舎の委員会の数は?
  • 掃除の時間は何時から?
  • 1~9年生で一番人数が多い学年は?
  • 今年4月時点で女子と男子、どちらが多い?
  • 2年生と5年生、人数はどちらが多い?

班の仲間と協力しながら答えを考える姿が印象的でした。

難しい問題もありましたが、班のメンバーと力を合わせて取り組む姿が見られました。
2学期の終わりに、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

12月18日(木) 冬の日差しの中で育つ子供たちの椿

12月も半ばを過ぎましたが、今年はまだ雪がなくやわらかな日差しに恵まれる日もあり、ありがたく感じます。

子供たちが育ててきた椿の鉢を雪が降る前に校内へ移動しました。これからも校内で水やりを続け、生長を見守っていきます。

子供たちの鉢の中には、つぼみがふくらみ始めたものや今にも咲きそうなものもあり、開花がとても楽しみです。学年毎にそれぞれ一年で大きく生長し、背丈を伸ばしてしっかりとした姿になりました。校庭に目を向けると、外の椿も冬の日差しを浴びて咲き始めています。

明日は保護者会です。校内に並ぶ子供たちの椿も、保護者の皆さんを温かくお迎えします。ぜひご覧ください。

12月12日(金)3・4年生総合学習「南砺学」~赤祖父川博物館を作ろう~

3・4年生は総合的な学習の時間に「南砺学」として、地域の自然や歴史について学んでいます。今回のテーマは 「赤祖父川博物館を作ろう」です。子供たちは赤祖父川や井口地域に関する様々なことを調べ、工夫を凝らした作品づくりに取り組んでいます。

赤祖父川の流れをすずらんテープで表現する子、赤祖父ため池に住むヘラブナを段ボールで作る子、円筒分水槽から水が湧き出る様子を段ボールとすずらんテープで再現する子等、自分が取り組んできたことを思い思いの方法で表現しています。
また、井口村を作った吉井嘉一郎さんについて調べ、スライドショーを作成する子や、顕彰碑を段ボールで作る子、井口にある神社やお寺を調べて説明文を書く子もいます。さらに、井口に昔から伝わる民話を絵本にする子もいて、みんなそれぞれ生き生きと活動しています。

12月19日(金)の保護者会では、中学年ホールに素敵な「赤祖父川博物館」が出現する予定です。ぜひ見に来てください!

 

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