7月24日(金) アート部吹奏楽コース 校内発表会

ランチタイムの時間に、アルトサックス(1)、テナーサックス(1)、バリトンサックス(1)、トランペット(2)の5人で「世界に一つだけの花」を演奏しました。今年の4月から初めて楽器を吹いた部員も、先輩とともに気持ちを合わせて演奏することができました。たくさんの子供たちから拍手をいただき、今後の活動のエネルギーとなりました。

7月23日(木) 行燈色付け(1~9年生) 

8月2日(日)に開催される「つばきの郷赤祖父夏まつり」に向けて、前回(7月14日)蝋引きを施した行燈に、今日は絵の具で色付けを行いました。

子供たちは、色を混ぜ合わせたり濃淡をつけたりと着色に工夫を重ねながら、真剣な表情で色付け作業を進めました。順々に仕上がってくる行燈は色鮮やかで、どれも一人一人の個性が輝いていました。

夏まつり当日には是非とも「いのくち椿館」へ足を運んでいただき、会場を美しく彩るたくさんの行燈をご覧になってください。

 

 

7月16日(木)クラブ活動

今日は、運動クラブでは、水鉄砲を使って活動しました。最初は、アルミ缶を使って的当てをしました。その後、水を当て合って遊びました。

文化クラブでは、シャボン玉を行いました。グループ毎に使う道具を工夫して、大きなシャボン玉やたくさんの小さなシャボン玉を作りました。

どちらの活動も外で行いましたが、暑さを感じさせない、涼しげな活動になりました。

7月14日(火)行燈蝋引き

今日は、8月2日に行われる井口地域の「つばきの郷赤祖父夏祭り」に飾る行燈の蝋引きを行いました。1~4年生と5~9年生に分かれて活動しました。1~4年生の活動では、初めて行燈を作る1年生に4年生が優しく教える姿が見られました。また、5~9年生は、こだわりをもって描いた絵に慣れた手つきで蝋引きをする姿が見られました。次回の色付けが楽しみです。

7月15日(水) アルミ缶・ペットボトルキャップ回収

毎月15日朝に、ボランティア委員会がSDGsの取組の一環として、アルミ缶回収を実施しています。今回は通常のアルミ缶に加え、ペットボトルのキャップの回収を併せて行いました。

南砺市の緑化推進事業で、ペットボトルのキャップ80個がフラワーポット1個と交換してもらえるとのことで、800個のキャップ回収を目標に声掛けをしたところ、目標をはるかに上回るたくさんのキャップが集まりました。

アルミ缶・ペットボトルキャップの回収にご協力くださり、ありがとうございました。

 

 

7月10日(金) 漢字検定(1~9年生) 

令和8年度 第1回漢字能力検定が実施されました。

今回は、1年生から9年生までの22名が自主的に申し込み、個々の能力に応じて10級から2級までの各検定に挑戦して合格を目指しました。

日頃より漢字への関心をもつことにより、日本語の語彙力を高め、豊かな表現力の向上に役立ててもらいたいものです。

 

7月7日(火) 3・4年生 とやま環境チャレンジ10

3・4年生は南砺学(総合的な学習の時間)で、地球温暖化防止活動推進員の方をお迎えし「とやま環境チャレンジ10」について学習しました。

太陽光発電で動くおもちゃや手回し発電のライト・ラジオに触れ、電気をつくる仕組みや電力の大切さを体感しました。また、地球温暖化が私たちの暮らしに与える影響や、家庭でできる環境にやさしい取組についても教えていただきました。子供たちは、自分たちにできることを真剣に考えながら話を聞いていました。

夏休みには、一人一人が「とやま環境チャレンジ10」に挑戦します。家族と協力しながら、節電やごみ・食品ロスの削減など、地球にやさしい生活を実践していきます。

7月2日(木) 読書冊数大会 表彰式

昼休みに「読書冊数大会」の表彰式が行われました。この大会は、図書文化委員会が「図書室の本にたくさん親しんでほしい」という願いを込めて企画したものです。

5・6月の2か月間で、1・2年生50冊、3・4年生30冊、5・6年生20冊、7・8・9年生10冊を目標に読書に取り組みました。その結果、見事に目標冊数を達成した子供たちが全校で25人。表彰式では、図書文化委員長から賞状が手渡され、「これからも読書を続けましょう」と呼びかけがありました。

休み時間の図書室は、本を読んだり借りたりする子供たちでいつもにぎわっています。これからもたくさんの本と出会い、読書を通して豊かな心や学びを広げてほしいと思います。

6月25日(木)クラブ活動

運動クラブでは、玉合戦をしました。6年生が中心となってルールを考え、協力しながら準備や活動をしました。相手の投げる玉をよけながら、相手の陣地を目指して楽しそうに走る姿が見られました。

文化クラブでは、シャボン玉をしました。大きなものや色付きのものを試行錯誤しながら、班の人と協力して楽しむ姿が見られました。

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