10月3日(金)

後期子供会がスタートして2回目の委員会がありました。給食委員会はリクエスト給食や誕生会食の準備をしました。図書・文化委員会は、おすすめの本の紹介カードの作成に取りかかりました。ボランティア委員会は、学習発表会で行う募金活動の準備と分担を決めていました。健康安全委員会は、イベントの計画を立てました。環境美化委員会は、二つのグループに分かれプランターの片づけとサツマイモ畑のマルチシートはがしに汗を流しました。

  

どの委員会の子供も意欲的に取り組んでいました。

9月29日(月) 異学年交流給食スタート(前期課程)

今日から、異学年交流給食が始まりました。

この取組は、学年の枠を越えて交流することで、思いやりの心や社会性を育むことを目的としています。

いつもとはちょっと違う給食時間に、低学年の子供たちは少しドキドキしたようです。今年度初めてということもあり、緊張している様子の子もいましたが、時間が経つにつれて笑顔が増え、楽しい会話があちこちで聞こえてきました。

    

9月25日(木)第2回子供総会

後期の子供総会が行われました。

前期活動報告、会計中間報告、後期活動目標及び活動計画について協議しました。

後期活動計画案について、たくさんの質疑や提案があり、委員長は丁寧に応答していました。

子供一人一人が真剣に聞き、考え、意見を述べる姿から、よりよい南砺つばき学舎を自分たちの手でつくっていこうという意欲が感じられました。

 

9月24日(水)ふるさと学習 1~6年生

◇低学年は、南砺市井波地域を訪れました。

瑞泉寺では、建物の大きさと見事な木彫に圧倒されながら、「瑞泉寺は何歳ですか?」「柱は何本ありますか?」など、子供たちからたくさんの質問が出ました。
八日町通りでは、職人さんの仕事場を見学し、「何年続けていますか?」「作品の値段はどのように決まりますか?」と率直な質問も出ました。通りに飾られた猫の木彫り探しも楽しみました。
歴史あるお寺と今の木彫文化のつながりを肌で感じる、充実した学習となりました。

 

◇中学年は、南砺市平地域(上梨)を訪れました。

こきりこ館で、地域の伝統文化にふれる校外学習を行いました。まず「ミニささら作り」に挑戦しました。こきりこ踊りに使われる楽器「ささら」を、自分の手で作る体験を通して、木のぬくもりや職人の技にふれることができました。

その後は、「ささら」を手に、「こきりこ踊り体験」に参加しました。地元の方々のご指導のもと、ささらを使ってこきりこの演奏と踊りを体験しました。リズムに合わせて踊る楽しさや、伝統芸能の奥深さを感じることができました。

 

◇高学年は、南砺市平地域(東中江)を訪れました。

五箇山和紙の里で、紙すき体験をしました。まず「五箇山和紙ができるまで」のビデオ鑑賞をしました。紙の原料となる楮(コウゾ)から丁寧にこだわりをもって栽培し、雪深く豊かな水に恵まれた土地で400年以上伝わる和紙作りの技術を継承していることを知りました。

その後、係の方の説明の後、3つのグループに分かれて紙すきをしました。

たいら郷土館での「和紙ちぎり絵展」では、まるで絵具を使った絵画のような繊細なちぎり絵の作品の数々を興味津々に鑑賞しました。

 

子供たちは、南砺市の文化にふれながら、ものづくりや踊り等、五感を通して地域の魅力を再発見しました。心に残る、貴重な体験となりました。

9月19日(金)学習参観・育成会教育講演会

5時間目に1年生から9年生までの全学級で学習参観を実施しました。元気よく手を挙げたり、グループで活発に意見交換をしたりするなど、活気あふれる授業の様子が伝わってきました。

続く育成会教育講演会では、富山大学の山田正明先生から「規則正しい生活でよい排便習慣を」と題してご講演いただきました。よい排便習慣を付けるために、日ごろどのようなことに気を付けて生活すればよいかを知る機会になりました。

講演会終了後は、図書室で、保護者の方と一緒に本を借りる子供たちがたくさんいました。週末は親子で「家読(うちどく)」をするのも楽しいと思います。

よい週末をお過ごしください。

 

9月18日(木) クラブ活動

つばきの時間に4~6年生がクラブ活動を行いました。

運動クラブは、スイカ割りならぬ「紙風船割り」をしました。みんなで声をかけ合って紙風船の位置を伝え、見事紙風船を割ることができました。

文化クラブは、「飴がけミックスナッツ」を作りました。前回フルーツ飴を作ったときの反省を生かし、今回はレンジで氷飴を溶かすという工夫をしました。工程をみんなで分担し、協力して作ることができました。

9月18日(木) 📚図書室へようこそ!親子で「家読(うちどく)」を楽しみませんか?

明日、教育講演会終了後の15:40から、図書室を保護者の皆さまにも開放いたします。

ぜひこの機会に、お子さんと一緒に本を手に取ってみませんか?

図書室には、子供たちが自分で作った本を集めたコーナーや、たっぷりの絵本が並ぶコーナーなど、ジャンルごとに見やすく配架されています。季節の飾りも施され、子供たちが「毎日行きたい!」と思えるような、楽しく温かい空間です。

今回は、保護者の皆さまも本を借りることができますので、ぜひ親子でお気に入りの一冊を見つけて、「家読(うちどく)」に取り組んでみてください。家庭での読書が、親子の会話や心のつながりを深めるきっかけになります。

たくさんの方に本を手に取っていただけることを、心より楽しみにしています。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

9月16日(水)不審者対応避難訓練を実施しました

今日は、児童の安全を守るための取組として「不審者対応避難訓練」を実施しました。緊急放送が流れると、各教室では速やかに施錠を行い、子供たちは静かに避難行動をとりました。

訓練中、廊下には子供たちの姿が一切見られず、全員が落ち着いて教室内で待機している様子に、大変感心しました。

その後、全校児童は体育館に移動し、校長先生から講話がありました。

「不審者は、どこから入ってくるか、いつ来るか、分かりません。万が一不審者が来た場合は、放送が流れます。普段から放送はしゃべらずに聞きましょう。そして、落ちついて素早く避難しましょう」とのお話があり、子供たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

最後に、南砺警察署の方から安全指導がありました。

「もし外で不審者に声をかけられたら、『いかのおすし』を思い出してください」との言葉とともに、以下の行動を守るよう呼びかけがありました。

  • いか…知らない人にはついて“行かない”
  • の…知らない人の車には“乗らない”
  • お…“大声”を出して助けを呼ぶ
  • す…その場から“すぐに逃げる”
  • し…“知らせる”(大人や先生に伝える)

子供たちは静かに落ち着いて話を聞き、安全に対する意識を高めることができました。

今後も、万が一の事態に備え、子供の安全確保を最優先に、継続的な訓練と指導を行っていきます。

9月12日(金)後期委員会活動スタート

新体制になって初めての委員会が行われました。「給食」「環境美化」「図書・文化」「健康安全」「ボランティア」のどの委員会も新委員長が中心になって常時活動の分担、特別活動の計画を立てました。

前期から引き続いている活動やこれから新しく取り組む活動について、真剣に話し合う姿が見られました。

9月11日(木) 4年生 「南砺市小学校芸術鑑賞会」

「南砺市小学校芸術鑑賞会」が開催され、市内の小学4年生が南砺市井波総合文化センターに集まりました。子供たちは、劇団青い鳥ティアティカルカンパニーによるファンタジー舞台『ネバーランド~僕らの宝を守りぬけ!~』を鑑賞しました。

 

普段なかなか目にすることのないプロの俳優による演技や歌、ダンスを間近で鑑賞しました。声の迫力や動き、表情等、一つ一つの表現に驚き、楽しみました。

鑑賞後は、「仲間と協力することの大切さが分かった」「友達や家族など、本当の宝物はすぐそばにあることに改めて気付いた」、「また機会があれば観てみたい」などといった感想をもちました。

子供たちにとって、心に残る貴重な一日となりました。

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