カテゴリー: 5年生
2月7日(金) 5年 森の寺子屋 出前講座
2限目に、富山県フォレストリーダー協会から講師をお招きし、5年生が「森の寺子屋」出前講座を受けました。テーマは「森林のはたらきと国土の保全」です。富山県の3分の2が森林であることや森林がもつ役わりやはたらきを、絵やイラストで豊かに示され、分かりやすく学ぶことができました。
特に、五箇山の「雪持ち林」や散居村の「屋敷林」など地域に根差した工夫の紹介や、「新湊の漁師が庄川水系などの山に木を植える活動をして、水産資源を豊かにしようとしている話題」などに、目から鱗が落ちました。人々は、昔から森の自然を大切にして利用して生きてきたし、今後も守り育てないといけないことを、子供たちは強く感じました。
最後に、講師の方が、子供たちに向かって「みなさん、森に行きましょう。もやもやも吹き飛びますよ。」と呼びかけられたことが、とても印象的でした。
2月5日(水)避難訓練(地震・火災)
「昼休み」の時間帯に、地震とそれに伴う火災を想定した避難訓練を行いました。
校内放送で「緊急地震速報」が流れると、子供たちはその場に応じた安全確保を考え、身を守る体勢を取っていました。素早く机の下にもぐったり、窓から離れてしゃがんだりしました。
さらに「給食室から出火・・・第2体育館に避難しなさい。」の緊急放送を聞いた子供たちは、頭部を守りつつ、火元から離れた(集)の看板の下に集まり、上級生の指示に従って並びました。
避難の際は、階段で交錯しないように理路整然と下りていき、静かに体育館に集合することができました。「どこで火災が起こったのか」「どこへ向かって避難すればよいのか」今回は、子供たちの判断で臨機応変に避難するという貴重な体験になりました。
2月4日(火)なわとび発表会に向けて
2月1日(土)学習参観 受験応援親子もちつき
学習参観では、各学年で工夫を凝らした学習の様子が見られました。
1年生はタブレットを使った仲間分けゲームに取り組み、2年生は図を電子黒板で共有しながら学習を進めました。3・4年生は紙やプレゼンテーションを活用して発表を行い、5年生はゲームを通して信頼関係を築く活動に取り組みました。6年生は個々の考えをタブレットに入力し結果を共有する学習を行いました。7年生は体感型の実験を通じて学び、8年生はミニボードにそれぞれの考えを記して共有し、9年生は臨場感あふれるビデオ教材を活用しました。
それぞれの教室で、一人一人の考えや感じ方を大切にしながら学習を深める様子が見られました。
午後に行われた「9年生受験応援親子餅つき」は、9年教室と餅つき会場をオンラインで中継しながら進められました。子供たちは餅つきを体験し、つきたてのおもちを味わい、大喜びでした。また、9年生の子供たちも、みんなからの応援メッセージを受け取り、嬉しそうな様子でした。
地域や育成会の皆さまの準備やお手伝い、のおかげで、楽しい会となりました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
1月31日(金)楽しい休み時間
1月30日(木)令和7年度前期子供会役員任命式 及び 引継式
1月28日(火)令和7年度前期子供会役員選挙 立会演説会及び投票
1月27日(月)1~6年体育 なわとび練習
今日の1~6年体育では、「短縄跳び」と「8の字跳び」の練習をしました。始めに、短縄跳びで技を磨き、なわとび大会で発表したい跳び方がうまくできるように個々に目標をもって練習しました。縦割り活動班ごとにペアを作って「せーの!」と声をかけあって跳び方を見せ合うなど、とても楽しそうな練習ぶりでした。「なわとび名人への道」という記録カードに進んで色を塗る子供もいました。
その後、ペア同士交替して跳び方を見せ合い、そのよいところをカードに書いて相手に渡しました。「回数の多さ」「あきらめずに挑戦する姿勢」「技のすごいところ」など、カードには相手のよさを称えるメッセージがあふれており、もらう相手にとってはうれしいカードです。
「8の字跳び」では、4つのチームに分かれて1分間に何回跳べるかという課題で練習しました。跳ぶタイミングをうまくつかめない友達にアドバイスをしながら、どのチームも和気あいあいと励まし合って練習をしていました。なわとび集会までまだ1ヶ月あるので、今後もどんどん上達していくことを期待したいです。