8月28日(月)暑さに負けず活動に取り組む子供たち

本日28日(月)から5日間、8年生は『社会に学ぶ「14歳の挑戦」』で各事業所でお世話になりながら活動しています。全員、無事今日の活動を終えました。

どの学年も、授業や諸活動に一生懸命取り組んでいます。

   

休み時間も、友達と仲良く活動する姿が見られます。

まだまだ厳しい暑さが続きそうです。

体調管理に留意しながら、これからも全員で頑張ります。

8月21日(月)2学期始業式

県内で最初の2学期始業式が行われるということで、今日は多くの新聞社やテレビ局が取材する中、8年生一人一人が2学期の目標を発表しました。少し緊張した面持ちでしたが、自主学習を充実させていきたいなどと思いを堂々と発表していました。

式辞では、校長が「バスがきましたよ」の絵本を子供たちに紹介しました。視覚障害者に親切にする小学生の行動が周囲で見ていた子供たちにも伝わり、広まって、受け継がれていったというお話でした。南砺つばき学舎でも、横断歩道で止まってくれた車に対し、みんなくるりと振り返って運転手さんにお礼をしている子供が多いことを取り上げ、井口では、昔から誰も教えなくても、このお礼をする習慣が受け継がれていることがすばらしいですねと話しました。
これからも、一人一人のよい行いが周りの子供たちの心に響き、行動につながっていくことを願います。

8月3日(木)立山宿泊学習 5・6年生(1日目 昼食・室堂散策)

立山黒部アルペンルートを通って、標高約2,000mにある弥陀ヶ原の立山荘で昼食を取りました。

昼食後はもう一度バスに乗って、標高約2,450mまで登り、室堂を散策しました。

少し雲がかかった天気でしたが、子供たちは元気に活動しました。

明日はいよいよ浄土山への登頂を目指します。

8月3日(木)立山宿泊学習 5・6年生(1日目 出発式)

5・6年生の子供たちが、今日から1泊2日で立山宿泊学習を行ってきます。

子供たちは1学期の学習で、立山の自然環境や立山信仰についてしらべてきました。

8時30分から行われました出発式では、代表の子供がこの宿泊学習に対する意気込みを述べました。

お見送りに来ていただいた保護者の方々に元気に挨拶をして、出発しました。

 

7月28日(金)終業式

第1学期の終業式がありました。2年生と7年生が1学期にがんばったことを発表しました。堂々とした発表の様子から、がんばった気持ちがとてもよく伝わってきました。

式辞では、天国(極楽)と地獄の「大きなスプーン」の寓話が紹介されました。地獄にいる者は我先に食べようとし、焦ってこぼすばかりでうまく食べられません。それに対して天国にいる者は、互いの口元にスプーンを運び食べさせるのでみんなが満腹になる、というのです。これは、自分のことばかりでなくではなく、相手のことを思って行動する「優しさ」とそのように考えて実行できる「強さ」を例えたものです。1学期は、この「強い心」と「優しい心」を育むことを子供たちと確かめながら活動をしてきました。今日の大きなスプーンを使った話は、子供たちの心にきっと響いたことでしょう。

そのあと、1学期の思い出のシーンをスライドショーで振り返りました。

また生徒指導主事より、夏休みの生活について、自分の命を自分で守ることを中心にした話がありました。

続いて、離任される栄養職員とのお別れ会と受賞集会があり、この夏休みにバドミントンの大会に出る選手を拍手で激励する場面もありました。

さあ、いよいよ夏休みです。健康・安全に気を付け、目当てをもって規則正しい日々を送ることによって、楽しく充実した夏休みになるように祈っています。

7月26日(水)6年生算数科

6年算数科では、リオデジャネイロオリンピックの4×100mリレーの決勝の記録タイムと4選手の個々の合計タイムを比べて、バトンパスのうまさについて考えました。

    

ジャマイカチームが金メダルで、日本チームは銀メダルでした。ところが、4人の合計タイムを出してみると、全体の2位ではありません。リレーのタイムが2位になったのは、バトンパスに関係があると思った子供たちは、1回のバトンパスで約何秒記録を短くすることができているか、「Web電卓」を使って計算しました。

その結果、子供たちは「バトンパスで縮めた時間が長い日本チームは、バトンパスがうまいんだ。」「ジャマイカはバトンパスはあまりうまくないけど、足の速さでカバーしている。」という結論を導き出しました。

     

そこで、実際のレースを見てみたいということになり、授業後、インターネットで決勝の映像を視聴しました。日本チームの精度の高いバトンパスを確認し、思わず歓声を上げる子供たちでした。

1 19 20 21 22 23 52