1月21日(水) 5,6年生 外国語科 ハワイ交流「日本のよさを紹介しよう」






5、6年生は、総合的な学習の時間の一環として、地域の講師の方のご指導のもと、いのくち椿館の和室で茶道体験を行いました。
子供たちは、事前に動画や資料を通して「茶道のこころ」について学習してから、この日を迎えました。和室に入ると、床の間に軸が掛けられていたり、茶道の茶碗、お菓子等が用意されていたり、講師の方による丁寧な準備がされていたことを知り、大変感動していました。
茶道を体験するのは初めてという子供がほとんどで、最初は戸惑う様子も見られましたが、講師の方の丁寧なご指導により、貴重な体験をすることができました。



日本の伝統文化に触れることで、子供たちは新しい発見や学びを得ることができたようです。
今日の体験を踏まえて、今後の総合的な学習の時間の活動につなげていく予定です。
冬休みが終わり、今日から3学期が始まりました。ひっそりとしていた学校に、子供たちの元気な声が戻り、校内が一気に温かい雰囲気に包まれました。
始業式では、3年生と5年生の児童が「3学期に頑張りたいこと」を発表しました。
「きれいな声で歌いたい」「リコーダーの練習を頑張りたい」「計算を正確に解けるようにしたい」「漢字を引き続き頑張りたい」「発表に挑戦したい」など、一人一人が自分に合った目標をしっかりと話していました。
校長先生からは、3学期に大切にしてほしいこととして、「ありがとう」と感謝の気持ちを言葉にして伝えるというお話がありました。感謝の言葉は、自分の心も相手の心も温かくし、学校をより優しい場所にしてくれます。
子供たちが少しずつ学校生活のリズムを取り戻せるよう、丁寧に支えていきたいと思います。

2学期の終業式を行いました。
学年発表では、1年生と9年生が、2学期の学びの振り返りやこれからの目標について、堂々と発表する姿が見られました。
1年生は、
・「なわとびをたくさん練習してできるようになりました。」
・「図工の作品をたくさん考えてすてきな作品ができました。」
など、2学期にがんばったことを大きな声ではっきりと発表しました。
一人一人の成長が感じられる、微笑ましい発表でした。
9年生は、
「冬休みも、手を抜かずに計画的に課題に取り組みたい。」
「受験に向けて生活リズムを整え、勉強を頑張りたい。」
など、進路を見据えた力強い決意を述べました。最終学年としての自覚と頼もしさを感じる発表でした。

校長先生からは、「一年の計は元旦にあり」という言葉を交えながら、
“何に挑戦するのか、何を大切にしていくのかを自分で考え、失敗を恐れずに挑戦してほしい”
というお話がありました。どの子供も、校長先生と目をつなぎ、真剣に話を聞いていました。

その後、生徒指導部からは①健康 ②安全 ③心 を大事にして元気で冬休みを過ごしてほしいと話がありました。

子供たちにとって、2学期の成果を確かめ、新たな年と3学期への意欲を高める時間となりました。
全校でクイズ大会を行いました。
クイズは、運動と頭脳を組み合わせたユニークな内容で、縦割りの掃除班ごとに協力しながら挑戦しました。
クイズに答えるためには、まず「ミッション」をクリアする必要があります。
このルールにより、運動と知恵の両方を使う楽しい時間となりました。
大会は子供会執行部が中心となって進め、学校生活に関する問題が出されましたが、中には少し難しい問題もありました。
班の仲間と協力しながら答えを考える姿が印象的でした。
難しい問題もありましたが、班のメンバーと力を合わせて取り組む姿が見られました。
2学期の終わりに、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。
