カテゴリー: 6年生
7月21日(金)5・6年音楽
「さまざまな楽器の響きに気を付けてオーケストラに親しもう」という課題で、ショスターコービチの♪祝典序曲を鑑賞しました。楽器には金管・木管・弦楽器・打楽器という種類がありますが、ファンファーレ、主な旋律、細かいリズム、かわるがわるに楽器が出てくるところ、もう一つの旋律が表れるところなど、節目節目での楽器の音色の変化を子供たちは聞き分けていきました。
「木管楽器の主旋律は、小鳥が逃げてるみたいな感じ。」「主旋律が弦楽器になると、豪華な感じになり、大きくなったみたい。」という風に、子供たちは自由な表現でその違いを感じ取っていました。途中から、様々な楽器が入り乱れるところでは、「パーティーみたい。盛り上がっている。絶壁を登っている感じ。」という風に曲調の変化を味わっていました。また、チェロとホルンがもう一つの旋律を奏で始めると、「優雅な感じがする」という風に、楽器の音色の特徴を感受性豊かに聞き取っていました。
7月18日(火)行燈作り(蝋引き)
井口社会福祉センターで、1~9年の子供たちが、順番に行燈の「蝋引き」を体験しました。あらかじめ描いた下絵に、小筆の先を使って溶けた蝋を塗る活動です。来週、色を付けることを思い描きながら、白く仕上げたい所を意識して蝋を塗っていました。写真は5、6年生の作業風景です。
自分の趣味や、夏の風物詩、井口の椿や南砺市を題材にしたものなど、図柄は子供らしさが満載です。アドリブで蝋の線を自由に描いて「水面の波」や「星」や「光線」などを表現する様子も見受けられました。
行燈の中には「赤祖父夏まつり」と書き込まれているものもあり、昨年コロナ禍のために中止になった夏祭りが今年は開かれたらいいな!という願いが込められているようにも感じました。7月24日(月)に色付けをし、8月6日(日)の夏まつりでは「いのくち椿館」の外周に飾られるそうです。
7月12日(水)県選手権・県体壮行会 受賞集会
7月5日(水)利賀小との交流学習
南砺市立利賀小学校の5,6年生と本校5,6年生が、外国語活動で交流学習をしました。5年生は英語教室から、6年生は会議室からリモート参加するという、3か所を結んだのオンライン交流を体験しました。
まず、3地点から、かわるがわる自己紹介をしていきます。自分の好きなことや将来なりたい仕事などをはきはきと発表していきました。ジェスチャーをしたり、積極的に言葉を発したりするなど、リアクションを返すことの大切さを学んでいました。また、うまく聞き取れない時は「One more time?」と遠慮なく尋ね合い、子供たちはのびのびと交流していました。
そして、聞き取った内容は先生と再確認しながらカードにメモしていきました。利賀小には県外からの山村留学生がたくさんいることにに驚いたり、自分と同じスポーツが好きなことを知って喜んだりする様子が、実にほほえましかったです。
「Birthday BINGO」では、双方向に指名し合って、誕生月を聞き出し、ビンゴカードに〇を付けていきました。本校の6年生が真っ先に「BINGO!」となりました。子供たちは、初対面の人とも、和気あいあいと英語で質問し合うことで、メッセージを伝え合う喜びを十分に感じることができました。
7月3日(月)水泳学習
7月2日(日)親子でレッツダンス!
6月29日(木)5・6年生 森の寺子屋
5・6年生は、花と緑の少年団の一員として、プランターの苗植えや水やりに取り組んでいます。
花と緑の少年団の一環として、森の寺子屋(森林教室)を行い、「小枝のボールペンづくり」に挑戦しました。広葉樹の小枝を加工して、オリジナルのボールペンを作りました。小刀を初めて使う子供もいたので、持ち方から丁寧に教えていただきました。硬く太い枝だったこともあり、削る作業に苦戦する様子も見られました。それでも、最後まで諦めずに理想の形を目指して削り続け、素敵なボールペンが完成しました。
キーホルダーを付けて仕上がった「世界にたった一つの、自分だけのボールペン」に、子供たちはとても喜んでいました。今回の体験をきっかけに、より自然に親しんでもらたらうれしいです。