3月19日(木) 2年生外国語活動「粘土でつくる 立体アルファベット」

2年生の外国語活動では、粘土を使ってアルファベットの形をつくる学習に取り組みました。子供たちは手本をよく観察し、「ここがカーブしているよ」「これは一筆書きできるね」などと友達と声をかけ合いながら、文字の特徴をとらえて丁寧に形づくっていました。立体的に表現することで、曲がった部分や直線のつながり等、平面では気付きにくいポイントにも自然と目が向きます。
見て・触って学ぶこの活動は、アルファベットの形への理解を深めるだけでなく、学習への興味や意欲を高めます。これからも多様な教材を活用しながら、英語への親しみや自信を育てていきます。

3月18日(水)3、4年総合的な学習の時間

3、4年生は総合的な学習の時間に、環境問題について調べています。テーマは、「食品ロスをなくそう」、「節水をしよう」、「節電をしよう」、「ごみを減らそう」の4つです。

それぞれのテーマについて班で調べたことをクイズ形式でまとめ、発表の練習もしました。

食品ロス班は、自分たちにできることとして、
・賞味期限の近いものから買う。

・食べられる分だけ取る。

という提案をしました。

節水班は、日本は水が豊富だが、世界には自由に水を使えない国もあるから

・水は使う時だけ出して、節水しよう。

と考えました。

節電班は、問題点として、電気代の値上がりや電力の大量消費が異常気象の原因になっていることを調べ、
・使う量を減らす。

・使い方を選ぶ。
ことが大切だと考え、エアコンの温度を調節したり、使わないときは消したりすることを伝えました。

ごみ班は、

・使い捨ての物よりも、洗って何度も使えるものを選ぶ。

・着なくなった服はリサイクルする。

・ごみの分別をする。

など、自分の生活を振り返って、できることは何かを考えました。

テーマは少し難しかったようですが、子供たちなりに地球のことや、自分たちにできることを考える貴重な時間となりました。

3月17日(火) 令和8年度前期委員会がスタートしました

新年度の委員会活動がスタートしました。

給食委員会、健康安全委員会、図書・文化委員会、環境美化委員会、ボランティア委員会の各委員会では、8年生が委員長として全体をまとめました。また、執行部・代議員も子供会会長を中心に、子供会のテーマや活動内容について話合いをしました。

どの委員会でも新しい組織や年間の活動目当てを決め、常時活動の当番や特別活動の計画も立てました。3~8年生の子供たちは学年の枠を超えて活発に意見を出し合い、よりよい学校づくりに向けて前向きに取り組む姿が見られました。これからの委員会活動の広がりが楽しみです。

3月16日(月)7年生 総合的な学習

7年生は、地元の洋菓子店のボヌールさんの協力を得て、椿カップケーキと黒豆クリームプリンを考案しました。11月のいのくち生涯学習フェスタでは、たくさんの方に買っていただくことができました。

11月は椿の花が咲いていない時期だったので、いちごジャムを使用して椿の形のカップケーキを販売しました。2月になり、椿の花が咲いてきたので、さっそく椿ジャムの製作に取りかかっています。1回目は、椿の香りが漂うジャムができたものの、椿の花びらがほとんど水分を含んでいないため、硬いジャムになってしまいました。

明日、再度チャレンジするため、暖かい日差しの中、子供たちは楽しそうに椿の花びらを集めました。

前回の失敗を活かし、椿の花びらにいちごをブレンドして、なめらかな椿ジャムにしたいと考えています。

3月13日(金)外国語科の様子(6年生)

6年生は、「気持ち」や「色」、「一日の時間」を表す単語の書き取りに挑戦しました。

「つづりの長い単語は見ないで書くのが大変。」「nightはどうしてghが入っているんだろう。」など、悩みながら取り組む姿が見られました。

中等部の授業を思わせる、少しレベルの高い内容に、子供たちは戸惑いながらも真剣に向き合っていました。
中等部へ進学したら、毎日練習し、少しずつ力を伸ばしてほしいと思います。

 

3月12日(木)第5回 卒業証書授与式

春の暖かい日差しに恵まれた中で、南砺つばき学舎第5回卒業証書授与式を行いました。校長先生から、卒業生一人一人に卒業証書が手渡されました。また、卒業生への感謝の気持ちが込もった在校生全員での送辞、それに応えながらこれまでの思い出やお世話になった方への感謝の気持ちを込めた答辞が交わされました。

 

そして、卒業生が式歌の「3月9日」を心を込めて歌い、在校生は、今までの思い出を振り返りながら「心の中にきらめいて」を歌いました。会場全体が卒業生を祝福する温かい雰囲気に包まれました。

 

3月11日(水) 同窓会入会式、卒業記念品授与式

 卒業式を明日に控え、9年生は「南砺つばき学舎同窓会」入会式と、南砺つばき育成会および南砺市教育委員会による卒業記念品授与式に臨みました。

同窓会入会式では、同窓会長様より会の目的についてお話しいただくとともに、卒業生への温かい励ましのお言葉をいただきました。
これを受けて、新入会員代表が同窓会に入会できた喜びを述べるとともに、「何事にもあきらめず、最後までやりとげたい」と力強い決意を述べました。

続いて、育成会長様から「本気で物事に挑戦していってほしい」とエールが送られ、卒業記念品として印鑑および印鑑ケースが授与されました。
さらに、南砺市教育委員会からは卒業証書ホルダーをいただきました。

3月10日(火) 予餞会「繋(つなぐ)~ありがとうの気持ち~」

卒業を控えた9年生に、お祝いとこれまでの感謝の気持ちを伝える『予餞会』に向けて、執行部を中心に5~8年生が係に分かれて準備を進めてきました。今日の予餞会本番では、低学年、中学年、高学年、そして7・8年生が心を込めた出し物を披露しました。9年生と一緒に体を動かしたり思い出を振り返ったりして、9年生の表情にも笑顔が広がっていました。

[低学年、中学年、高学年、7・8年生の出し物]
 
9年生の言葉
最後には、子供会会長が「これまで9年生が示してくれた協力や気配りの気持ちを受け継ぎ、次に繋げていきたいと思います」とメッセージを送り、在校生と9年生、南砺つばき学舎のみんなで一緒に作り上げた温かい会となりました。

3月9日(月)4年生 国語科の発表

4年生は国語科の学習で、学校生活について調べるために、3つの班に分かれて前期課程の子供たちにアンケートを行いました。それぞれの班がその結果をまとめ、給食の時間に発表しました。

1班は、「寝る時間と起きる時間」そして「どうやって起きているか」について調べました。その結果、多くの子供たちが自分で決めた寝る時間を守れていないことが分かりました。
また、朝は起こしてもらう子供が多く、もうすぐ新しい学年になることから、「自分の力で起きられるようになってほしい」という提案をしました。

 

2班は、「中休みをどのように過ごしているか」を調べました。運動をする子供よりも、教室で過ごす子供の方が多く、特に5・6年生ではタブレットを使っている子供がとても多いことが分かりました。
だんだん暖かくなってきているので、「休み時間にはもっと体を動かしてほしい」とまとめました。

 

3班は、「放課後の過ごし方」と、「いつ宿題をしているか」について調べました。放課後はメディア(ゲーム・動画等)を使う子供が非常に多いという結果でした。
メディアの使い過ぎは脳の働きへの影響や視力低下等が心配されるため、「使い過ぎには気を付けよう」と呼びかけました。

宿題については、放課後児童クラブや家に帰ってすぐに取り組むよい習慣が身に付いている子供が多くいることが分かりました。

今までの自分たちの生活を振り返るよい時間となりました。

3月6日(金)今年度最後の読み聞かせ

今日は1~3年生にとって今年度最後の読み聞かせの時間でした。特に3年生にとっては、3年間で最後の読み聞かせとなりました。

子供たちに人気のある絵本「どろんこハリー」と「ともだち」の2冊を読んでいただきました。

「どろんこハリー」には、黒いぶちのある白い犬・ハリーが登場します。
何でも大好きなのに、お風呂だけはどうしても苦手なハリー。
ユーモラスな姿に、子供たちは笑顔を見せていました。

「ともだち」には、段ボールあそびが大好きな“ぼく”と、友だちのエト、そしてシューの3人がつくる世界が描かれました。
だんだん広がっていく想像の世界に、子供たちは聞き入っていました。

読み聞かせボランティアの方は、ところどころで優しく問いかけながら物語を読み進めてくださり、子供たちも物語の世界にじっくり浸ることができました。

これまでの3年間の感謝の気持ちを込めて、子供たちから心のこもったカードをお渡ししました。
読み聞かせを通して育まれた心を、これからも大切にしてほしいと思います。

読み聞かせをしてくださった、つばきの会の皆様、ありがとうございました。

 

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