6月2日(火) 花の苗植え(前期課程)
1~6年生の子供たちが力を合わせ、夏に咲く花の苗植えに取り組みました。
環境美化委員会から植え方の説明を聞いた後、縦割り班に分かれて活動を開始しました。

花と緑の少年団員(5・6年生)が中心となり、下学年の子に優しく声をかけながら、植え方を丁寧に教える姿が見られました。下学年の子供たちも、お兄さんお姉さんの話をよく聞き、土を入れたり花苗を植えたりと、一生懸命に手を動かしていました。笑顔で協力し合う、温かい雰囲気に包まれていました。
異学年で協力して植えた花がどのように育つのか、サツマイモとともに水やりを続けながら見守っていきます。
花と緑の銀行から来られた講師の先生から教わった花がら摘みや水やりのコツなどを生かし、みんなで大切に育てていきます。

6月1日(月)6年租税教室
6年生の社会科の時間に、砺波税務署の方をお招きし、「租税教室」を行いました。
初めにDVDを視聴しながら、税金は何に使われているのか、また税金が無くなるとどのような問題が起こるのかについて学びました。
その後、「300万円の車を、収入の異なる3人で共同購入する場合、どのように分担すると公平になるか」という課題について考えました。収入の違いを踏まえ、どのように分担すればよいのかや、支払った後のそれぞれの生活への影響など、様々な視点から考え、グループで意見を交流する姿が見られました。
また、考え方によって支払う分担の仕方が異なることから、社会には消費税や所得税、住民税など、様々な種類の税金のしくみがあることについても理解を深めました。
子供たちからは、「税金は大切だと分かった」、「税金がないと社会が成り立たなくなることが分かった」といった感想が聞かれ、税金の役割や大切さを学ぶよい機会となりました。

5月28日(木) 椿学習 5年生、3年生、2年生
5年生、3年生、2年生が椿館を訪れ、学年に応じた椿学習に取り組みました。
5年生は、昨年挿し木した椿を植木鉢に植え替え、慣れた手つきで手際よく作業を進めていました。「このくらい土を入れると根が安定するよ」と声をかけ合いながら、友達同士で教え合う姿が見られ、自信と成長を感じました。

3年生は、1年間大切に育てた苗を大きな鉢へ植え替えました。葉の数や大きさを確かめながら「こんなに増えたよ」と嬉しそうに話し、瑞々しく広がった葉を誇らしげに見つめる様子が印象的でした。

2年生は、昨年拾った種から出た芽を袋からそっと取り出し、「どの芽を植えようかな」とじっくり考えながら選んでいました。小さな芽を傷つけないようにやさしく扱う姿から、植物を大切に思う気持ちが伝わってきました。

ご指導いただいた椿館のスタッフの皆様のおかげで、子供たちは安心して活動に取り組むことができ、椿への興味や愛着をさらに深めることができました。ありがとうございました。
5月29日(金)4年生松島浄水場見学
5月27日(水) 中等部 単元テスト始まる
5月26日(火)サツマイモの苗植え
5月25日(月) 7年生 理科 動物の体のつくりを観察しました
5月22日(金) 6年生 椿学習「取り木」に挑戦しました
南砺つばき学舎では、地域の宝である椿に1年生から親しみ、9年間を通して一人一人が自分の椿を大切に育てています。
1年生では種を拾って芽出しを行い、4年生では挿し木、そして6年生では取り木に挑戦します。「取り木」とは、枝を切ってから育てるのではなく、まだ親の木についている状態で根を出させてから切り離す方法です。
今回は椿畑で椿館の館長さんのお手本を見た後、日陰のまっすぐな枝を選び、皮を剥いで発根剤を塗り、水苔で丁寧に包みました。慣れない道具の扱いに苦戦しながらも、椿館のスタッフの皆さんに教わり、友達同士で声を掛け合って協力しながら作業を進めることができました。
閉講式では6年生代表が、「取り木の方法が分かりました。11月に根が生えているのを見るのが楽しみです。教えてくださりありがとうございました。」とお礼の挨拶をしました。11月に、根の出た部分で切り離して鉢に植え替えます。







