3月18日(水)3、4年総合的な学習の時間
3、4年生は総合的な学習の時間に、環境問題について調べています。テーマは、「食品ロスをなくそう」、「節水をしよう」、「節電をしよう」、「ごみを減らそう」の4つです。
それぞれのテーマについて班で調べたことをクイズ形式でまとめ、発表の練習もしました。
食品ロス班は、自分たちにできることとして、
・賞味期限の近いものから買う。
・食べられる分だけ取る。
という提案をしました。
節水班は、日本は水が豊富だが、世界には自由に水を使えない国もあるから
・水は使う時だけ出して、節水しよう。
と考えました。
節電班は、問題点として、電気代の値上がりや電力の大量消費が異常気象の原因になっていることを調べ、
・使う量を減らす。
・使い方を選ぶ。
ことが大切だと考え、エアコンの温度を調節したり、使わないときは消したりすることを伝えました。
ごみ班は、
・使い捨ての物よりも、洗って何度も使えるものを選ぶ。
・着なくなった服はリサイクルする。
・ごみの分別をする。
など、自分の生活を振り返って、できることは何かを考えました。
テーマは少し難しかったようですが、子供たちなりに地球のことや、自分たちにできることを考える貴重な時間となりました。

3月17日(火) 令和8年度前期委員会がスタートしました
3月16日(月)7年生 総合的な学習
7年生は、地元の洋菓子店のボヌールさんの協力を得て、椿カップケーキと黒豆クリームプリンを考案しました。11月のいのくち生涯学習フェスタでは、たくさんの方に買っていただくことができました。


11月は椿の花が咲いていない時期だったので、いちごジャムを使用して椿の形のカップケーキを販売しました。2月になり、椿の花が咲いてきたので、さっそく椿ジャムの製作に取りかかっています。1回目は、椿の香りが漂うジャムができたものの、椿の花びらがほとんど水分を含んでいないため、硬いジャムになってしまいました。

明日、再度チャレンジするため、暖かい日差しの中、子供たちは楽しそうに椿の花びらを集めました。
前回の失敗を活かし、椿の花びらにいちごをブレンドして、なめらかな椿ジャムにしたいと考えています。

3月13日(金)外国語科の様子(6年生)
3月12日(木)第5回 卒業証書授与式
3月11日(水) 同窓会入会式、卒業記念品授与式
3月10日(火) 予餞会「繋(つなぐ)~ありがとうの気持ち~」
卒業を控えた9年生に、お祝いとこれまでの感謝の気持ちを伝える『予餞会』に向けて、執行部を中心に5~8年生が係に分かれて準備を進めてきました。今日の予餞会本番では、低学年、中学年、高学年、そして7・8年生が心を込めた出し物を披露しました。9年生と一緒に体を動かしたり思い出を振り返ったりして、9年生の表情にも笑顔が広がっていました。


3月9日(月)4年生 国語科の発表
4年生は国語科の学習で、学校生活について調べるために、3つの班に分かれて前期課程の子供たちにアンケートを行いました。それぞれの班がその結果をまとめ、給食の時間に発表しました。
1班は、「寝る時間と起きる時間」そして「どうやって起きているか」について調べました。その結果、多くの子供たちが自分で決めた寝る時間を守れていないことが分かりました。
また、朝は起こしてもらう子供が多く、もうすぐ新しい学年になることから、「自分の力で起きられるようになってほしい」という提案をしました。
2班は、「中休みをどのように過ごしているか」を調べました。運動をする子供よりも、教室で過ごす子供の方が多く、特に5・6年生ではタブレットを使っている子供がとても多いことが分かりました。
だんだん暖かくなってきているので、「休み時間にはもっと体を動かしてほしい」とまとめました。
3班は、「放課後の過ごし方」と、「いつ宿題をしているか」について調べました。放課後はメディア(ゲーム・動画等)を使う子供が非常に多いという結果でした。
メディアの使い過ぎは脳の働きへの影響や視力低下等が心配されるため、「使い過ぎには気を付けよう」と呼びかけました。
宿題については、放課後児童クラブや家に帰ってすぐに取り組むよい習慣が身に付いている子供が多くいることが分かりました。
今までの自分たちの生活を振り返るよい時間となりました。

3月6日(金)今年度最後の読み聞かせ
今日は1~3年生にとって今年度最後の読み聞かせの時間でした。特に3年生にとっては、3年間で最後の読み聞かせとなりました。
子供たちに人気のある絵本「どろんこハリー」と「ともだち」の2冊を読んでいただきました。
「どろんこハリー」には、黒いぶちのある白い犬・ハリーが登場します。
何でも大好きなのに、お風呂だけはどうしても苦手なハリー。
ユーモラスな姿に、子供たちは笑顔を見せていました。
「ともだち」には、段ボールあそびが大好きな“ぼく”と、友だちのエト、そしてシューの3人がつくる世界が描かれました。
だんだん広がっていく想像の世界に、子供たちは聞き入っていました。
読み聞かせボランティアの方は、ところどころで優しく問いかけながら物語を読み進めてくださり、子供たちも物語の世界にじっくり浸ることができました。
これまでの3年間の感謝の気持ちを込めて、子供たちから心のこもったカードをお渡ししました。
読み聞かせを通して育まれた心を、これからも大切にしてほしいと思います。
読み聞かせをしてくださった、つばきの会の皆様、ありがとうございました。










