3月28日(月)退任式・離任式

退任式と離任式を行いました。令和3年度末の人事異動で、9名の先生方が南砺つばき学舎を離れられることになりました。退任、離任される先生方からお言葉をいただき、代表の子供が感謝の手紙と花束を贈りました。9名の先生方、どうもありがとうございました。

     

 

3月27日(日) 椿の植樹

本日、地域づくり協議会のみなさまにお世話いただき、校門付近に椿の植樹を行いました。

今年度第1回目の卒業生2名と瀨戸校長先生とで、1本ずつ植えました。

しっかりと根を張り、紅白の椿が花を咲かせるのが楽しみです。

来校される皆様の目を楽しませられるよう、毎日声をかけながら水やりをして大切に育てたいと思います。

  

3月22日(火) いのくち椿まつり

3月19日(土)~3月21日(月)、いのくち椿館にて「いのくち椿まつり」が開催されました。

今年度のテーマは、『さかせよう つばきのはなと あかるいみらい』。本校1年生の子供が応募したテーマが採用されました。

館内には、地域の皆様の作品と共に、本校の子供たちが育てている椿の種や針植え、椿をモチーフにした作品も展示されました。

開催期間中は、ご来場された多くの皆様に、子供たちの作品を見ていただくことができました。

井口地域に学ぶ子供たちが、これからも椿を大切に育て、井口地域のすばらしい文化と環境に誇りをもって成長していくことを願ってやみません。

     

3月18日(金)椿まつりの準備

明日から「いのくち椿館」で開催される『いのくち椿まつり』に向けて、つばきの鉢や作品を展示しました。

1年生は、水苔に包んだ椿の種を、2~9年生は、これまで世話をしてきた椿の鉢を展示しました。

学年が上がるにつれて椿が大きく成長しており、9年間の月日の長さが感じられました。

椿のように、9年間でしっかりと根を張り大きく成長する子供たちの姿と重ね合わせてご覧いただけたらと思います。

 

 

 

3月15日(火)卒業証書授与式

本日、南砺つばき学舎になって初めての卒業証書授与式を行いました。

9年間の義務教育を終え、9年生2名が巣立っていきました。

在校生全員での送辞や卒業生の答辞、中等部生による「ぜんぶ」の合唱、子供たち全員での「旅立ちの日に」の合唱など、言葉や歌声から子供たちの想いが感じられる素敵な卒業式となりました。

 

門送りではたくさんの子供たちに見送られ、笑顔での別れとなりました。

  

二人のこれからのご活躍を、つばき学舎のみんなで応援しています。

 

3月14日(月)同窓会入会式、卒業記念品授与式等

明日、南砺つばき学舎を卒業する9年生の同窓会入会式や南砺つばき育成会からの卒業記念品授与式等が行われました。

同窓会入会式では、堀豊次同窓会長様より、これまでの旧井口中学校の同窓会の流れを受け継いで今年度から新たに発足した同窓会についてお話いただくとともに、卒業生に向けて励ましのお言葉をいただきました。

また、光地英明育成会長様からは、卒業記念品として印鑑および印鑑ケースをいただくとともに、卒業後もずっと応援していることを忘れずにいてほしい、という温かいお言葉をいただきました。

さらに、南砺市教育委員会からは賞状ホルダーをいただきました。

厳粛な中にも、卒業生を応援する温かい雰囲気が会場を包み込んだ時間でした。

 

 

 

3月10日(木)予餞会

卒業する9年生へありがとうの想いを届けようと、子供会主催の予餞会が行われました。

1・2年生は合奏、3・4年生はクイズ、5・6年生はコント、7・8年生は劇を発表し、今までの練習の成果を出し切りました。

また、思い出のスライドショーやメッセージカード渡しもあり、会場は温かな雰囲気に包まれました。

9年生からは、楽しいクイズや模造紙にまとめたメッセージのプレゼントもあり、1~8年生は大喜びでした。

もうすぐ卒業式です。南砺つばき学舎第1回目の卒業生となる9年生を全校で心を込めて送り出したいと思います。

 

 

3月1日(火)9年生総合発表会

9年生が「総合的な学習の時間」に取り組んだSDGsについて、発表会を行いました。「私にできる取組」を追究し、小さな実践でも積み重ねることが大切だと提案しました。

4月から中等部の仲間入りをする6年生も招待し、6~8年生に分かりやすく伝えていました。クイズを取り入れたり、身近な生活で取り組めることを紹介したりするなど、聞き手を意識して発表できました。

 

 

2月25日(金)原子力講座

8・9年生は、理科の時間に「原子力講座」を行いました。

順天堂大学准教授の先生と日本原子力文化財団の方を講師に招き、放射線の基礎知識について学び、実際に身の回りの放射線を測定しました。

放射線は危険でもあるが身の回りに普通に存在しており、極少量であれば医学や工業等、世の中で大変有効に利用されている話を、子供たちはとても興味深そうに聞いていました。また、実習では霧箱を使った放射線の飛跡の観察で、見えない放射線の様子がはっきり見られて感動していました。

 

 

講師の先生方からは、子供たちが活発に質問したり、意欲的に実習に取り組んだりしていることをほめていただきました。

遠いところご来校いただき、ありがとうございました。

 

 

 

2月16日(水)椿の花が咲き始めました

外は一面の雪景色ですが、校舎内では子供たちが大切に育てている椿の鉢植の花がきれいに咲き始めています。鮮やかな赤色や純白の花、大きく膨らんだ蕾が校舎内を明るくしてくれます。

井口の名産である椿の多くは、地植えでは7年~10年かけて成長し、花を咲かせます。椿の成長と同じように、9年間の義務教育学校で子供たちも心身共に成長してほしいと願っています。

 

 

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