1月29日(木) 4~6年生 部活動見学


本日、百人一首大会・かるた大会を行い、多くの保護者の皆様にもご参観いただきました。
4~6年生の百人一首大会の開会では、子供代表が
「初めての人も経験のある人もがんばりましょう。」
と元気に挨拶しました。続いて校長先生から、
「練習の成果を発揮し、日本文化に親しみながら、相手も尊重して取り組みましょう」
とのお話があり、子供たちも真剣な表情で耳を傾けていました。
競技後には、
「思ったよりたくさん取れて嬉しかった」
「今回はいけると思っていた。たくさん練習してよかった!」
等の声が聞かれ、子供たちの全力で挑む姿が印象的でした。
今回の経験を通して、最後まであきらめずにがんばる気持ちを、これからの学校生活でも大切にしてほしいと思います。


1・2年生かるた大会
多くの保護者の皆様に見守られ、低学年ホールでは子供たちが真剣な表情で札を取っていました。札が読まれるたびに、「はい!」という大きな声が響き、元気よく手を伸ばす姿が見られました。
見に来られた家族の方たちも思わず札を取りそうになるほど熱気に包まれ、会場は大盛り上がり。札を取れた子供たちは、満足した笑顔をしていました。




5、6年生は、総合的な学習の時間の一環として、地域の講師の方のご指導のもと、いのくち椿館の和室で茶道体験を行いました。
子供たちは、事前に動画や資料を通して「茶道のこころ」について学習してから、この日を迎えました。和室に入ると、床の間に軸が掛けられていたり、茶道の茶碗、お菓子等が用意されていたり、講師の方による丁寧な準備がされていたことを知り、大変感動していました。
茶道を体験するのは初めてという子供がほとんどで、最初は戸惑う様子も見られましたが、講師の方の丁寧なご指導により、貴重な体験をすることができました。



日本の伝統文化に触れることで、子供たちは新しい発見や学びを得ることができたようです。
今日の体験を踏まえて、今後の総合的な学習の時間の活動につなげていく予定です。
冬休みが終わり、今日から3学期が始まりました。ひっそりとしていた学校に、子供たちの元気な声が戻り、校内が一気に温かい雰囲気に包まれました。
始業式では、3年生と5年生の児童が「3学期に頑張りたいこと」を発表しました。
「きれいな声で歌いたい」「リコーダーの練習を頑張りたい」「計算を正確に解けるようにしたい」「漢字を引き続き頑張りたい」「発表に挑戦したい」など、一人一人が自分に合った目標をしっかりと話していました。
校長先生からは、3学期に大切にしてほしいこととして、「ありがとう」と感謝の気持ちを言葉にして伝えるというお話がありました。感謝の言葉は、自分の心も相手の心も温かくし、学校をより優しい場所にしてくれます。
子供たちが少しずつ学校生活のリズムを取り戻せるよう、丁寧に支えていきたいと思います。
