7月16日(火)トイレを気持ちよく使えるように

ボランティア委員会では、トイレをみんなが気持ちよく使えるように「トイレットペーパーの三角折り」を呼びかけることにし、先ずは、自分たちでやってみることにしました。
折り方は中等部の生徒がネットで画像を探し、その方法で全校のトイレットペーパーを三角折りにしていきました。きれいにできると、子供たちも満足そうでした。この呼びかけが全校に広がっていくよう委員会の子供たちが率先して実行していくことを確認しました。

      

7月11日(木) のびのびタイム2

前期課程では、毎週火曜日、木曜日の中休みに、異学年と交流しながら「のびのびタイム」を実施しています。健康安全委員会が中心になって、遊具の使い方や遊びのメニューを考えています。中学年ホールでは、「バケッツボール」をして楽しみました。「バケッツボール」は声をかけ合って協力しながら, バケツにボールを入れて活動するゲームで、仲間との結束力が高まります。

また低学年ホールでは、けん玉やダルマ落とし、コマなどの昔の遊びを楽しんでいます。異学年と関わり合いながら活動できて、どの子供も楽しそうです。

体育館ではシュート練習に汗を流す子供の姿も見られました。

7月5日(金)ボランティア委員会 地域クリーン作戦

ボランティア委員会では、毎月の初めに一人一人がゴミ袋を持参し、「登校してくる通学路付近や学校周囲のゴミを拾って自分から地域をきれいにしよう」と全校の子供たちに、呼びかけました。
今朝のピロティーには、子供たちが集めてきた、空き缶、ビニル袋、ビニル紐、緩衝材やプラスチック破片など、
色々なゴミがありました。
思っていた以上に多くのゴミが集まり、地域をきれいにすることができました。

これからも毎月第一金曜日(次回は9月5日開始予定) に呼びかけて、活動を継続していこうと委員会でも確認しました。
みんなの力で井口地域をきれいにしたいと思っています。

     

7月3日(水) 5・6年生利賀交流

2限目に、南砺市内の利賀学舎の高学年の子供たちと、外国語科で交流しました。互いに質問をし、それに応えるという掛け合い形式で交流しました。

「My special day is July 7th.  What is my special day?」という問いに対して

相手側は想像をして答えていました。

ルールに沿ってポイントが各校に与えられます。そのポイントも競い合いました。

子供たちは発音や音量に注意し合って学習を進めていました。

7月3日(水)アンサンブルつばき 七夕バージョン

今回のアンサンブルつばきは、七夕にちなんだ「たなばたさま」と「星に願いを」の2曲を演奏しました。
今回教員チームはハンドベルに挑戦しましたが、子供たちもピアノの連弾やリコーダ演奏、そして歌声で参加し、楽しいひと時を過ごすことができました。

「たなばたさま」

「星に願いを」

7月1日(月)スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド出前授業

南砺市福野地区では、毎年8月にスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドが行われています。
今日は、韓国のパーカッショニストのチャン・ジェヒョさんとカヤグム奏者のキム・ウンギョンさんに先生になっていただき、2限に4~6年生が、3限に1~3年生が出前授業を受けました。
最初に先生2人による韓国伝統音楽の素敵な演奏を聞いた後、1人に1台のチャング(太鼓)を叩きながら演奏を体験しました。3度目くらいには段々とリズムにのって叩けるようになり、子供たちの笑顔から、韓国伝統音楽を体感することができた嬉しさ、楽しさが伺えました。

  

 

 

 

6月27日(木) プール開き

今日は、プール開きがありました。まず、第一体育館でプール開き式があり、きまりを守り、ふざけず、自分のめあてをもって水泳をすることをみんなで確認しました。

 

そのあと、5年生と6年生がプールサイドに移動し、安全祈願の式をしてから、初泳ぎを楽しみました。バタフライ、平泳ぎ、自由形、背泳ぎなど水を得た魚のように泳いでいました。暑い夏本番です。

 

 

6月25日(火)自学の時間

自学の時間の子供たちは、自分で取り組みたいことを決めて、様々な活動に取り組んでいます。
一輪車、ブレイブボード、バドミントン、バスケットボール、ゴルフ等の運動系の活動では、一人一人が自分で課題を決め、仲間と楽しく技術を磨いていました。
また、顕微鏡での観察、コンピュータでのプログラミング、折り紙やイラスト、水彩画、粘土による創作活動といった活動では、自分の興味関心事に夢中で取り組んでいました。
少しずつ技能も高まり、段々と上手になる姿を見ていると、傍で見ている私たちにとってもいろいろな発見があります。これからも、一人一人のよさ、可能性に目を向け、子供たちの主体的な活動となるよう支援していきます。

        

6月19日(水) 6年生租税教室

6年生が、社会科の学習の一環として、税について学ぶ「租税教室」がありました。砺波法人会の講師の先生をお招きして、税金の種類や使い道について、南砺市の公共施設などの身近な事例を取り上げながら、税金クイズも交えて、分かりやすく教えていただきました。

後半は、DVDのアニメビデオを見て、税金がなくなった世界は不便で過ごしにくい世の中になることに気付きました。子供たちは、税金が自分たちの教育や身の回りで使われ、欠かせないものであることを再認識し、納税の意義や必要性を深く理解することができました。子供たちには、税金の集め方や使い方は法律で決めているという話もあり、これまでに社会科で学習したことを振り返りながら、納得しながら聞くことができました。

また、一億円の入ったアタッシュケースを見せていただき、その重みを体感し、お金の価値に思いを馳せる場面もありました。税金は、みんなが安心して、健康で、文化的で、豊かな生活を送るために大切な物であると分かった子供たちは、将来に向け立派な納税者になっていってくれることでしょう。

 

6月18日(火)メディアをコントロールして使おう

家庭でのメディア機器(テレビ、スマートフォン、ゲーム、パソコン等)の利用法や利用時間について振り返り、メディアをコントロールしていくための約束を決め、守っていこうという時間を全校で取りました。
子供たちはメディアを過度に利用するとどのような害があるのか、生活でのメディアの使用実態を確認し、過度な利用になっていないか、依存になっていないか等を振り返り、どのような具体的な目当てや約束を決めればよいのかを考えました。
これから、家族と話し合って決めた約束を毎週水曜日に振り返り、カードに記入していくことになりますが、一人一人がメディアとの適切な距離感について考え、自らコントロールしていく力を身に付けていってほしいと思います。

 

   

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