2月24日(木)なわとび判定会

前とび・後ろとび・あやとび・二重とびの回数を得点化し、級・段位を判定する、なわとび判定会を行いました。子供たちは、「1級をめざしてがんばる」などといった目標をもって、今日まで朝活動や休み時間にたくさん練習してきました。本番では、緊張している子供も見られましたが、みんな1回でも多く跳べるように一生懸命取り組んでいました。「去年は〇級だったけど、今年は△級・段になりました」と達成感に満ちた表情で報告している子供たちの姿が印象的でした。

これからもいろいろな運動に目標をもってどんどん取り組んでいってほしいと思います。

2月22日(火)予餞会係活動

3月10日の予餞会に向けて、第3回の係会を行いました。「9年生へ ありがとうの想いを届けよう!」のテーマのもと、5~8年生は係活動、1~4年生は出し物練習に真剣に取り組んでいます。みんなで考えを出し合い、工夫して作り上げようという意気込みが感じられます。

 

 

2月17日(木)「自学の時間」

子供たちは、「自学の時間」を楽しみにしています。

自分で決めた課題に真剣に取り組んでいます。

 

折り紙に取り組む姿            ゴルフに取り組む姿

 

刺繍に取り組む姿              玉合戦に取り組む姿

 

ダンスに取り組む姿            サクソフォンに取り組む姿

 

英語検定練習に取り組む姿          自主学習に取り組む姿

2月16日(水)椿の花が咲き始めました

外は一面の雪景色ですが、校舎内では子供たちが大切に育てている椿の鉢植の花がきれいに咲き始めています。鮮やかな赤色や純白の花、大きく膨らんだ蕾が校舎内を明るくしてくれます。

井口の名産である椿の多くは、地植えでは7年~10年かけて成長し、花を咲かせます。椿の成長と同じように、9年間の義務教育学校で子供たちも心身共に成長してほしいと願っています。

 

 

2月11日(金)南砺ふくみつ雪あかり祭り 巨大紙風船上げ

南砺ふくみつ雪あかり祭り(会場:道の駅福光)で、アート部美術コースの制作した巨大紙風船が大空に舞い上がりました。

 

12月の終わりから巨大紙風船の制作を開始し、美術コースのみんなで協力して進めていきました。

紙風船には絵が描ける4面すべてを使って、緑豊かな赤祖父湖を描きました。

 

巨大紙風船上げの様子は道の駅福光のYouTubeアーカイブ(録画配信)でご覧になることができます。

 

2月15日(火)「南砺いのくち椿まつり」スローガン表彰式

3月の三連休に開催が予定されている「第32回南砺いのくち椿まつり」スローガンの表彰式がありました。1年生~9年生が応募し、最優秀賞1名、優秀賞3名が決まりました。椿まつり実行委員会の方が来校され、表彰していただきました。最優秀賞は、1年生から選ばれた『さかせよう つばきのはなと あかるいみらい』です。

椿まつりでは、全校の子供たちが育てている椿の鉢植えと作品を展示していただくことになっています。学校教育目標にもあるように、ふるさとを愛する子供に育ってほしいと願っています。

 

 

2月14日(月)予餞会に向けた係活動スタート

3月10日(木)の予餞会に向けた5~8年生の係活動が始まりました。

司会進行、装飾、招待状、出し物、スライドショー係に分かれて、卒業する9年生にありがとうの想いを届けるためにがんばっています。

1~4年生も当日に向けて出し物を担当します。大好きな先輩方が喜んでくれるように、みんなで力を合わせて準備を進めます。

 

2月10日(木)書き損じハガキキャンペーン贈呈式

全校で回収した書き損じハガキを184枚を南砺ユネスコ協会の方に寄付しました。

この活動で世界の子供たちが学校へ通えるようになったり、文房具を贈ったりできるようになります。自分たちにできるボランティア活動をこれからも継続していきます。

日本ユネスコ協会連盟からは感謝状をいただきました。

保護者の皆様、書き損じはがきの回収にご協力いただき、ありがとうございました。

 

 

2月9日(水) いのちの教育〈5年生〉

助産師さんと保健師さんを講師にお招きし、「いのちの教育」を実施しました。

子供たちは、プライベートゾーンや妊娠の成立、お腹の中の赤ちゃんの成長と誕生などについて学習しました。

実際に胎児や新生児の人形を抱っこして成長過程を感じたり、妊婦ジャケットを着用して動いてみることで妊婦さんの大変さを実感しました。授業後には「お母さんは誰よりも辛かったと思うので、『ありがとう』と伝えたい」「ここまで育ててくれた家族に感謝したい」などと振り返っていました。

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