12月11日(水) クリスマスカードを作ろう

図書・文化委員会では、昨日から23日(月)までの昼休みの時間に「クリスマスカードを作ろう」という企画を行っています。外国の文化に親しむことをねらいとしていて、たくさんの子供たちが図書室に集まっています。委員会の子供たちは、下の学年の子供たちにカードの作り方を丁寧に教えています。家族や友達に手作りのカードを渡し、感謝の気持ちを伝える機会にしたいものです。

 

12月10日(火)なわとび集会に向けてがんばろう

2月に行われる「なわとび集会」に向けた練習会を行いました。
短なわとびで、上手に跳ぶためのチェックポイントを確認した後、お互いでできているかを見合いました。
次は、長縄での8の字跳びの練習をしました。低学年は、縄に入るタイミングが分からずに苦労する子供もいましたが、上学年の子供たちが、縄に入るタイミングで背中を押してあげたり、掛け声をかけたりして、段々と跳べるようになっていきました。
冬場は外での運動があまりできなくなりますが、2月のなわとび集会に向けて元気に活動する子供たちの姿が見られることを期待しています。

12月5日(木)人権週間~「誰か」のことじゃない~ 低学年・中学年

12月4日~10日の人権週間に合わせて、人権について考え、自分たちの生活を振り返りました。
学期ごとに書いている「生活ふりかえりカード」から、低学年・中学年それぞれの良い点と課題を見直しました。

低学年のよい点は、「友達を仲間外れにせず、誰とでもなかよくしている」「人に迷惑をかけてしまった時『ごめんなさい』と言っている」ことが分かりました。井口の子供たちの素直で仲良しな雰囲気が表れていると思います。
中学年のよい点は、「家族や周りの人に挨拶をしている」「失敗や間違いをからかったり面白がったりしていない」が挙げられました。低学年のお手本となって、これからも元気にあいさつができそうです。

一方、「周りの人がいやがることをしていない」「友達の名前に「さん」を付けてよんでいる」などに課題が見られました。

相手の気持ちを考えられているか、相手の顔を見て相手に伝わる声かけができているかなどを振り返るよい機会となりました。

「誰か」のことじゃない、一人一人の大切な人権を守っていこうという気持ちが高まったようです。

12月4日(水)学校討論会(下学年の部)

昨日に引き続いて、下学年は「人気があるのは、夏か冬か」というテーマで、討論しました。左手赤チームは夏、右手青チームは冬を推し、代表の子がその理由を立論で述べることから話合いは始まりました。どの団も、「遊び」「行事」「スポーツ」などの観点から、その季節のよさをどんどん発表していきました。

特に、自由討論では、「食べ物」が焦点になり、「冬は温かいものがおいしい」「夏は涼しくなるので冷たいものがおいしい」というふうにそれぞれの主張が展開していました。チーム内で相談しながら発言の順を決めたり、付けたしや反対のハンドサインの手がぞくぞくと挙がったりする様子から、両チームの真剣さが伝わってきました。

最終弁論では、相手チームに対してそのよい点をほめたたえ合う発表も見られ、下学年とはいえ相手に反論しながらも相手の主張もよく聞いて認める態度も意識された討論会になりました。参観していた上学年の子供たちからも温かい拍手が送られました。

12月3日(火)学校討論会(上学年の部)

上学年(4~6年)の子供たちによる学校討論会を行いました。「動物園の動物と野生の動物はどちらが幸せか。」というテーマで話し合いました。動物園の動物が幸せだと考える赤団は、「バランスのよい栄養を摂取できる動物園の動物は、野生の動物と比べると約2倍寿命が延びる」というデータを基に意見を述べていました。野生の動物が幸せだと考える青団は、「気の合う仲間とストレスを感じることなく楽しく暮らせる」「好きなところへ行ける」など、野生の自由さが幸せにつながると意見を述べていました。

1~3年生も見学に来ており、「相手の意見と比べて発言していた」「堂々と一生懸命に言っていた」などと討論を聞いた後の感想をしっかりと述べ、よりよい発言の仕方を学ぶ機会にもなりました。

下学年は、翌12月4日(水)の朝活動に行います。

11月29日(金)メディア指導(2回目)

2限目に全クラスで、メディア指導がありました。学年の発達段階に応じて、メディアの正しい利用の仕方やメディアとの付き合い方について、各学年で自らの経験を想起して日頃の生活を振り返りながら学ぶ機会となりました。

   

5年生では、SNSの炎上について、動画を基に考え、その可視性・拡散性・持続性があるがゆえに、一度発信したデータは永久になくならないということを確認し、よく考えて情報発信しなければならないことやアカウントの不正利用がもたらす危険性について理解を深めました。

  

6年生では、「夜遅くまで続くグループトークを終わりにして寝たいのに寝られない」というジレンマの例題を基に考えました。相手を意識した優しい言葉を選んで返信するという思いもあれば、相手を無視すれば嫌われたり反撃されたりするのでやめられないという本音も発言から垣間見えました。グループトークの利用の仕方について、自らの実生活と関わらせながら考え、生活を見つめ直す有意義な時間となりました。

11月26日(火) 学校討論会作戦会議

つばきの時間に、学校討論会の作戦会議を行いました。この討論会は1~3年生、4~6年生それぞれが赤団と青団に分かれ、決められたテーマについて真剣に討論するもので、子供たちが進んで自分の考えを話せるようになることをねらいとしています。

1~3年生の作戦会議。テーマは「人気があるのは、夏か冬か。」

4~6年生の作戦会議。テーマは「動物園の動物と野生の動物はどちらが幸せか。」

自由討論ではどの観点から順に話せば効果があるかについても話し合いました。本番は、上学年が12月3日(火)の朝活動に行います。下学年は、翌日12月4日(水)の朝活動に行います。

 

11月21日(木)アンサンブルつばき

令和6年度アンサンブルつばき第3弾は「キリマンジャロ」と「ジャンボリミッキー」でした。
「キリマンジャロ」は5・6年生が中心になって演奏し、リズムにのったきれいな音色を楽しみました。
2曲目の「ジャンボリミッキー」は教員チームが中心になって演奏し、みんなでダンスをしました。1・2年生は衣装も着てノリノリダンスをして、全校のみんなが盛り上がる楽しいひと時になりました。

キリマンジャロ

ジャンボリミッキー

11月20日(水)感謝いっぱい!収穫祭

 

4月からお世話になっている地域の方々をご招待して、収穫祭を行いました。環境美化委員会が中心となって計画・準備を進め、会を進行しました。3年生がお客様をエスコートし、8つの縦割りチームの円陣の席についてもらいました。

 

お客様紹介の後のクイズでは、サツマイモにまつわる簡単な問題もあれば、「サツマイモは花が咲くのか?」という難しい問題もあり、子供たちはお客さんと一緒に考えながら解答しました。地域の方々と子供たちの距離がまた縮まり、楽しいひと時となりました。

最後は、みんなの気持ちがこもった感謝のお手紙と、畑で育てたサツマイモを贈りました。地域の方々の笑顔があふれていました。サツマイモ畑づくりのお世話や、登下校の見守り、様々な学習の支援など、「子供たちが豊かな学校生活が送れるように」と日頃から支えてくださっている地域の方々への感謝の気持ちをしっかりと伝えられた収穫祭となりました。

1 3 4 5 6 7 46