3月4日(月)アンサンブルつばき 琴・尺八の音色で

アンサンブルつばき第4弾は県立高校入試を控えた9年生への応援の気持ちを込めて、琴・尺八等の和楽器の演奏で「さくらさくら」をつばき学舎のみんなで歌いました。
昨日がひな祭りということもあり、桜の花を手に、和のテイストいっぱいの楽しい演奏会になりました。

 

 

2月29日(木)なわとび発表会

前期課程の子供たちは、体育の時間やチャレンジタイムで冬場はなわとび運動を行っています。今日はこれまで練習してきた成果を発表し合いました。
最初は、短縄跳びの発表です。1年生から順にステージに上がり、30秒間自分で選んだ技を披露しました。高速での二重跳びや二重あや跳びといった難しい技に挑戦する子供もいて、盛り上がりました。
次は、色団に分かれて、長縄で8の字跳びに挑戦しました。まだ連続して跳ぶことはできませんでしたが、跳んだ後には互いにハイタッチするなど、お互いの成長を認め合う、楽しいひとときになりました。

 

2月27日(火)5・6年 総合的な学習の時間「ボッチャ体験」

5・6年生が、障害をもつ方のために考えられた「ボッチャ」というスポーツを体験しました。南砺市社会福祉協議会から道具を借りるとともに、ルール説明やデモンストレーションをしていただきました。子供たちは4チームに分かれ、総当たりでゲームをしました。今回は、手足に障害がある方もゲストとしてゲームに加わってくださいました。代表の子供がゲストの方のための「ランプ」という補助具を事前に手作りし、プレーの場面でその道具が効力を発揮しました。

最後に「子供たちは簡単そうだったけど、やってみたら難しかった。」「急に曲がったり変な所へ転がってしまった。」などと感想を述べ、力加減が分からず思ったような距離に投げられない歯がゆさを口にしていました。そして、「ボッチャは障害者のスポーツだと思っていたけど、一般の人も楽しめる身近なスポーツだった。」という気付きも聞かれました。

 

最後の一投で逆転するという場面もあり、子供たちは嬉々としてプレーしていました。ゲストの方は「子供たちから気軽に声をかけてもらってうれしかった。」「口で伝えようとしても伝わらないこともあるけど、先に声をかけてランプの操作を代わりにしてくれてうれしかった。」と感想を言われました。子供たちはボッチャを通して積極的に関わり合い助け合うことの大切さを感じたようでした。今回の体験を、これから他の学年との交流活動へつないでいこうと考えています。

2月22日(木)臨時子供会総会

本日、子供会の臨時総会を開きました。

これまで委員会活動を行ってきた中で、活動内容などの曖昧だった部分を整理したいという意見から、委員会活動を見直すために臨時総会を行いました。議題は、前期・後期の活動の任期と各委員会の活動の目的の見直し、新組織(代議員、子供議会)についてです。

それぞれの改定案とその理由が説明され、それに対して質問や意見が多く出されました。最後には、全ての議案が承認されました。

今後の委員会活動がさらに活発になっていくことを期待します。

2月21日(水)5・6年生 ハワイ交流

外国語のハワイ交流学習も10回目を迎えました。今日のテーマは、「私のヒーロー」(5年生)「マイベストメモリークイズ」(6年生)でした。交流のために、事前に、英語と映像を駆使した画面をそれぞれに準備して、スピーチの練習を何度も繰り返しました。

子供たちは、これまでの経験から、「大きな声ではきはきと話したい。」「目線を意識して話したい。」「相手の反応を見てから話すようにしたい。」というめあてをもち、落ち着いて堂々とオンライン交流に臨んでいました。

5年生は、家族や友達、芸能人、漫画キャラクター等のお気に入りのところを、端的な単語を使って分かりやすく伝えることができました。アンパンマンを紹介した場面では、にわかにざわつく様子が画面から見てとれ、ハワイの子供たちもアンパンマンを知っているんだなということが分かりました。

6年生は、大島訪問、立山登山、スキー学習の思い出を取り上げ、三択クイズにして紹介しました。ハワイの子供たちが、正解の番号の数字を指で示してくれるので、考えてくれているんだなということが伝わりました。画面を指し示しながら話すなど、相手を意識したプレゼンテーション力も確かに向上してきました。

ハワイの子供たちからは、あこがれている人の紹介(4年生)や、思い出(5年生)の紹介がありました。交信上の聞き取りにくさもありますが、子供たちは一生懸命に聞き取ろうとしていました。聞き取れない場合は、ALTのアレックス先生もフォローしてくださり、理解を深めることができました。

質問タイムでは、こちらから、「部活のことを聞いてみたい」という提案があり、「What sports club do you join?」と、投げかけると、向こうから身振り手振りで返してくるというやりとりが自然に生まれ、ジェスチャーゲームさながらに、カヌーやバスケットボールやソフトボールなどをしている様子を見て当てるという、思わぬ愉快な交流を楽しむこともできました。

今年度のハワイ交流は、あと一回となりましたが、次回も素敵な交流になることを期待したいです。

 

 

2月15日(木)環境美化委員会 アルミ缶回収

毎月15日は、アルミ缶を回収しています。今朝も当番の環境美化委員が、「おはようございます」「ありがとうございます」と大きな声で友達を迎えていました。

ご家庭から集まったアルミ缶は、毎月袋いっぱいになります。いつもご協力ありがとうございます。

2月14日(水)5・6年生 利賀小との交流学習

南砺市立利賀小学校の5・6年生と本校5・6年生が、外国語活動で交流学習をしました。

今回が3回目ということもあり、英語を使い、慣れた様子で会話していました。

5年生は、それぞれの地域のイベントを発表しました。

井口のイベントとして、椿まつり・夏祭り・生涯学習フェスタを紹介しました。

あんどん等の実物やスライドを見せながら、利賀の子供たちに井口のよさを知ってもらいました。

また、利賀の子供たちからは、そば祭りでそばを作ったことや、春祭りで獅子舞を踊ったことを聞きました。

6年生は、お互いに前期課程の思い出を話しました。

つばき学舎の子供たちは、立山に登ったことや呉羽で宿泊学習をしたことを、長い英文で話しました。

利賀の子供たちからは、体育の水泳学習で、約200本のペットボトルを使っていかだを作った思い出を教えてくれました。それを聞いたつばきの子供たちは、とても驚いていました。

今回で交流は最後になります。同じ南砺市に住む仲間と英語を使って交流することができ、とてもよい機会になりました。

 

2月11日(日)南砺ふくみつ雪あかり祭り 巨大紙風船

2月11日(日)に道の駅福光で、南砺ふくみつ雪あかり祭りが行われ、今年もたくさんの巨大紙風船が空に揚がりました。南砺つばき学舎では、アート部と前期課程、後期課程のそれぞれで絵を描いてイベントに参加しました。みんなで描いた絵が宙に浮いている様子は感慨深いものがありました。

 

 

2月8日(木)自学の時間

今日は、本年度最後の「自学の時間」がありました。

子供たちは、各自が目標をもって「自学」に積極的に取り組み、それぞれ楽しく充実した時間を過ごせたようです。

 

 

「読書・作文」                    「バドミントン」

 

 

「手芸・裁縫」                        「音楽」

 

 

「絵画・図工」                        「調べる(追究)」

 

 

「野球やろうぜ!(大谷グローブ)」                   「英語(English)」

 

 

 

「ダンス “アイドル”」                      「プログラミング」

 

「折り紙」

「ゴルフ」

 

2月7日(水)避難訓練(地震・火災)

今日の2時間目の時間に、地震とそれに伴う火災を想定した避難訓練を行いました。

校内放送から「緊急地震速報」が流れると、子供たちは素早く机の下にもぐり、机の脚をつかんで頭を守る姿勢をとりました。

さらに「給食室から出火、直ちに避難」の指示で、教科書などで頭を守りながら、体育館に全員避難しました。

能登半島地震があったばかりでもあり、子供たちも教職員も緊張感をもって訓練に取り組んでいました。

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