カテゴリー: 4年生
8月31日(木)3・4年生宿泊学習(1日目)2
8月31日(木)3・4年生宿泊学習(1日目)
8月28日(月)暑さに負けず活動に取り組む子供たち
8月21日(月)2学期始業式
県内で最初の2学期始業式が行われるということで、今日は多くの新聞社やテレビ局が取材する中、8年生一人一人が2学期の目標を発表しました。少し緊張した面持ちでしたが、自主学習を充実させていきたいなどと思いを堂々と発表していました。
式辞では、校長が「バスがきましたよ」の絵本を子供たちに紹介しました。視覚障害者に親切にする小学生の行動が周囲で見ていた子供たちにも伝わり、広まって、受け継がれていったというお話でした。南砺つばき学舎でも、横断歩道で止まってくれた車に対し、みんなくるりと振り返って運転手さんにお礼をしている子供が多いことを取り上げ、井口では、昔から誰も教えなくても、このお礼をする習慣が受け継がれていることがすばらしいですねと話しました。
これからも、一人一人のよい行いが周りの子供たちの心に響き、行動につながっていくことを願います。
7月28日(金)終業式
第1学期の終業式がありました。2年生と7年生が1学期にがんばったことを発表しました。堂々とした発表の様子から、がんばった気持ちがとてもよく伝わってきました。
式辞では、天国(極楽)と地獄の「大きなスプーン」の寓話が紹介されました。地獄にいる者は我先に食べようとし、焦ってこぼすばかりでうまく食べられません。それに対して天国にいる者は、互いの口元にスプーンを運び食べさせるのでみんなが満腹になる、というのです。これは、自分のことばかりでなくではなく、相手のことを思って行動する「優しさ」とそのように考えて実行できる「強さ」を例えたものです。1学期は、この「強い心」と「優しい心」を育むことを子供たちと確かめながら活動をしてきました。今日の大きなスプーンを使った話は、子供たちの心にきっと響いたことでしょう。
そのあと、1学期の思い出のシーンをスライドショーで振り返りました。
また生徒指導主事より、夏休みの生活について、自分の命を自分で守ることを中心にした話がありました。
続いて、離任される栄養職員とのお別れ会と受賞集会があり、この夏休みにバドミントンの大会に出る選手を拍手で激励する場面もありました。
さあ、いよいよ夏休みです。健康・安全に気を付け、目当てをもって規則正しい日々を送ることによって、楽しく充実した夏休みになるように祈っています。
7月25日(火)3・4年集会
4年生が企画した集会を行いました。3・4年生が協力し合うことができることをねらいとしており、4年生は、「この説明で、3年生、わかってくれるかな。」「ゲームの説明は、これで伝わるかな。」など、3年生のことを考えて準備を進めてきました。
当日、集会に招待された3年生は、4年生がどんなふうに集会を進めるのか、どんなゲームを考えてくれたのかと、わくわくしながら集会に参加しました。4年生のメリハリのある司会や端的で分かりやすい説明の仕方から、4年生のこの集会に対する思いがよく伝わってきました。おかげで、3年生も4年生と一緒に、仲良く楽しめたこの時間が、とても楽しかったようです。
これからも、それぞれの学年のよさを生かして、協力して活動に取り組みます。