10月4日(土)令和7年度富山県中学校駅伝競走大会

富山県総合運動公園で令和7年度富山県中学校駅伝競走大会が行われました。今年は男女共に参加し、全員でたすきをつなぐことができました。

中等部みんなで分担し、4つの地点から応援しました。声がかれるくらい大きな声で応援する子供もいました。

どの子供も一生懸命走り、みんなで達成感を味わうことができました。保護者の皆様をはじめ応援してくださった全ての皆様に感謝いたします。

 

 

 

10月3日(金)

後期子供会がスタートして2回目の委員会がありました。給食委員会はリクエスト給食や誕生会食の準備をしました。図書・文化委員会は、おすすめの本の紹介カードの作成に取りかかりました。ボランティア委員会は、学習発表会で行う募金活動の準備と分担を決めていました。健康安全委員会は、イベントの計画を立てました。環境美化委員会は、二つのグループに分かれプランターの片づけとサツマイモ畑のマルチシートはがしに汗を流しました。

  

どの委員会の子供も意欲的に取り組んでいました。

10月2日(木) 就学時健康診断

来年度入学予定の子供たちを対象に、就学時健康診断を実施しました。
内科・歯科・視力・聴力等の健康診断を終えた後は、図書室で5年生との交流の時間を設けました。
5年生が準備した「宝探しゲーム」や「新聞じゃんけん」では、初めての学校に緊張していた子供たちも、次第に笑顔を見せ、楽しそうに活動していました。
優しく声をかけながらリードする5年生の姿がとても頼もしく、上級生としての自覚と成長が感じられました。

10月1日(水)学校訪問研修がありました

西部教育事務所、南砺市教育委員会、南砺市教育センター、学校運営協議会委員の方々が来校され、子供たちや学校の様子を参観されました。

子供たちは、友達の考えを聞いたり、自分の意見を伝えたりしながら、意欲的に学んでいました。教科によっては、動画や資料を活用したり、話合いを通して考えを深めたりする場面があり、子供たちの主体的な学びが広がっていました。
これからも、子供たちが安心して学び、自分らしさを伸ばしていけるよう、日々の教育活動を大切にしていきます。

9月30日(火)認知症サポーター養成講座

6年生と9年生が認知症サポーター養成講座を受講しました。認知症は脳の病気で、身近で誰にでも起こりうるものです。近年は、認知症高齢者が増えているというお話を聞きました。また認知症の症状と接し方を聞いたことで、今後の関わり方の参考になったと感想に書いている子供がいました。

9月29日(月) 異学年交流給食スタート(前期課程)

今日から、異学年交流給食が始まりました。

この取組は、学年の枠を越えて交流することで、思いやりの心や社会性を育むことを目的としています。

いつもとはちょっと違う給食時間に、低学年の子供たちは少しドキドキしたようです。今年度初めてということもあり、緊張している様子の子もいましたが、時間が経つにつれて笑顔が増え、楽しい会話があちこちで聞こえてきました。

    

9月26日(金) 英検にチャレンジしました!

第2回英語検定(英検)を実施しました。
普段の授業で学んだ成果を試そうと受検した子供もいれば、授業の内容を超えて、もっと難しい級に挑戦した子供もいました。

英検に挑戦することで、「もっと英語をがんばってみよう!」という気持ちが育ちます。
目標に向かって努力する経験は、英語力だけでなく、自信にもつながります。

次回の英検(第3回)は、1月に予定されています。誰でも受検できますので、多くの挑戦を待っています。

9月25日(木)第2回子供総会

後期の子供総会が行われました。

前期活動報告、会計中間報告、後期活動目標及び活動計画について協議しました。

後期活動計画案について、たくさんの質疑や提案があり、委員長は丁寧に応答していました。

子供一人一人が真剣に聞き、考え、意見を述べる姿から、よりよい南砺つばき学舎を自分たちの手でつくっていこうという意欲が感じられました。

 

9月24日(水)ふるさと学習 1~6年生

◇低学年は、南砺市井波地域を訪れました。

瑞泉寺では、建物の大きさと見事な木彫に圧倒されながら、「瑞泉寺は何歳ですか?」「柱は何本ありますか?」など、子供たちからたくさんの質問が出ました。
八日町通りでは、職人さんの仕事場を見学し、「何年続けていますか?」「作品の値段はどのように決まりますか?」と率直な質問も出ました。通りに飾られた猫の木彫り探しも楽しみました。
歴史あるお寺と今の木彫文化のつながりを肌で感じる、充実した学習となりました。

 

◇中学年は、南砺市平地域(上梨)を訪れました。

こきりこ館で、地域の伝統文化にふれる校外学習を行いました。まず「ミニささら作り」に挑戦しました。こきりこ踊りに使われる楽器「ささら」を、自分の手で作る体験を通して、木のぬくもりや職人の技にふれることができました。

その後は、「ささら」を手に、「こきりこ踊り体験」に参加しました。地元の方々のご指導のもと、ささらを使ってこきりこの演奏と踊りを体験しました。リズムに合わせて踊る楽しさや、伝統芸能の奥深さを感じることができました。

 

◇高学年は、南砺市平地域(東中江)を訪れました。

五箇山和紙の里で、紙すき体験をしました。まず「五箇山和紙ができるまで」のビデオ鑑賞をしました。紙の原料となる楮(コウゾ)から丁寧にこだわりをもって栽培し、雪深く豊かな水に恵まれた土地で400年以上伝わる和紙作りの技術を継承していることを知りました。

その後、係の方の説明の後、3つのグループに分かれて紙すきをしました。

たいら郷土館での「和紙ちぎり絵展」では、まるで絵具を使った絵画のような繊細なちぎり絵の作品の数々を興味津々に鑑賞しました。

 

子供たちは、南砺市の文化にふれながら、ものづくりや踊り等、五感を通して地域の魅力を再発見しました。心に残る、貴重な体験となりました。

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