1月15日(水) 校内カルタ・百人一首大会

1・2年生はカルタ大会、3~6年生は百人一首大会を行いました。百人一首は古典の入門とも言われるほど多くの人に愛されています。大会に向けて各学級で練習を重ねてきました。自学の時間に違う学年の友達と対戦したり、冬休みには家族と練習したりして、1枚でも多くとれるように準備をして今日の日を迎えました。

本番は緊張している様子も見られましたが、覚えてきた札が取れると笑顔を見せたり、勢いよく「はい」と返事をして取ったりするなど、やる気に満ちた大会となりました。

結果発表では入賞した子供たちのうれしそうな顔がたくさん見られました。伝統文化に触れるとても良い機会になりました。

1月14日(火) 5年生 いのちの教室

5年生が、助産師、保健師を講師にお迎えし、「いのちの教室」の授業を受けました。

理科で生命の誕生のしくみを学習したことと関連し、受精卵は針で紙に開けた穴ほどの大きさであり、それがお母さんのお腹の中で成長していく胎児の変化の過程を具体的に学びました。子供たちは、体験バッグを抱っこする妊婦の擬似体験や、10か月の成長過程が分かる胎児の模型を抱く体験を通して、赤ちゃんが大切に守られて育ってきたことを実感することができました。

 

胎児の心拍数が多いということをメトロノームで確かめ、生きていることの尊さを感じたり、私たちは両親や家族の助けを受けながら大きくなったということをあらためて確認したりしました。生きていることのすばらしさとそのいのちのバトンをつないでいく大切さを実感した有意義な学習になりました。

1月13日(月・祝)砺波地区アンサンブルコンテスト

砺波市文化会館で行われた砺波地区アンサンブルコンテストに、アート部吹奏楽コースの5名が出場しました。

演奏した「ガラスの香り」(サクソフォン五重奏)からは5人の心のつながりが感じられ、会場にその音色が響きわたりました。

演奏を終えて、「楽しかった」と笑顔で語り合う姿が印象的でした。

銀賞を受賞することができ、忘れられない一日となりました。

これまで支え応援してくださったみなさま、ありがとうございました。

 

1月10日(金)つばきの会による読み聞かせ

令和7年最初の読み聞かせでは、お正月にちなんだ絵本を読んでくださいました。1年生は「お正月さんありがとう」「せかいでさいしょのポテトチップス」、2年生は「おぞうにくらべ」、3年生は「はつてんじん」でした。
実物投影機ですてきな絵を見せながら楽しくお話していただけるので、どのクラスの子供たちも、興味をもってお話を聞いていました。1年生の「せかいでさいしょのポテトチップス」では、子供から「その話は本当の話ですか。」と質問があり、ボランティアの方が「200年ほど前にアメリカで本当にあったことをもとに絵本にしてあります。」と教えていただき、子供たちも感心して聞いていました。

 

1月9日(木)3学期がスタート

昨日の書初大会の結果を楽しみに、子供たちは登校してきました。どの書初も練習の成果が感じられるすばらしい仕上がりでした。

 

賞が付いていた子供は、うれしそうな表情をみせていました。左義長に間に合うように、10日に持ち帰ります。つばき学舎の玄関には紅白のシクラメンが来客を出迎え、あちこちに新年にちなんだ掲示物が飾られています。

今日も雪が降り続いていますが、子供たちはとても元気です。

3学期最初の技術の時間は、2学期に制作したロボットを使ってロボット劇場を上演していました。今後、動画に編集するそうで、9年生は楽しそうに取り組んでいました。

百人一首の練習をしたり、ワークに取り組んだり、どの子供も新たな気持ちで3学期をスタートさせています。

昼休みは、冬休み中に借りた本を返しにたくさんの子供が図書室に来ていました。

6年生が書初に書いたように、子供たちの夢がいつの日か実現することを願い、できるかぎりのサポートをしていきたいと思います。

1月8日(水) 第3学期始業式・書初大会

ランチルームで、第3学期の始業式を行いました。始めに、3年生・5年生全員の発表があり、「漢字の書き取りや算数の計算の力を付けたい」「自分から進んでみんなをまとめるリーダーになりたい」など、今年の抱負を堂々と発表しました。給食室の扉には、調理員さんからの新年の挨拶掲示があり、温かい心遣いを感じました。

校長先生の式辞では、巳年にちなんで「蛇が脱皮をくり返して大きくなっていくように、理想に向かって新しい自分に変わっていきましょう」と励ましの言葉がありました。また、変わろうとしている友達同士が、お互いに見守り合う大切さについてもお話がありました。

2限目には、各学年ホールで書初大会がありました。窓の外では雪がしんしん・・と降っていました。張り詰めた静けさの中で、子供たちは新年の決意を新たに揮毫しました。冬休み中の練習の成果が表れた力作が揃いました。

12月24日(火) 2学期終業式

2学期の終業式を行いました。学年発表では、1年生と9年生が発表しました。1年生は、「時計のプリントを何回もがんばりました。」「家でも漢字の練習をがんばりました。」「持久走をがんばりました。」など、2学期にがんばったことを大きな声ではっきりと発表しました。9年生は、「時間配分を考えてテストを受けるようになりました。」「学習の仕方を工夫しました。」など、来たる受検に向けての意気込みが感じられる堂々とした発表でした。

校長先生は式辞で、「やり残したことはありませんか?」という話をされました。そうじ、ワークはもちろん大切ですが、関わってくださった全ての人に「ありがとう」の気持ちを伝えること、迷惑をかけた人には、「ごめんなさい」の気持ちをぜひ伝えてほしいと話されました。どの子供も校長先生と目をつなぎ、うなずきながら話を聞いていました。

前川先生からは、冬休みの過ごし方についての話がありました。 特にメディア時間が長いと脳が成長しにくくなるため、1時間以内にするなど約束を決めて生活してほしいと話されました。

ふだん通りの生活を送り、進んで学習や手伝いができる冬休みになることを願っています。1月8日が始業式です。保護者の皆様には、学校運営にご協力いただきありがとうございました。

 

 

12月23日(月)アンサンブルつばき クリスマスコンサート

昼休みにアンサンブルつばきによるクリスマスコンサートを行いました。
教員と子供たちが音楽による触れ合いを楽しむ企画です。

曲目は、トーンチャイムによる「ザ・ファースト・ノエル」と1・2年生の演奏「きらきら星」とみんなで歌う「赤鼻のトナカイ」です。
つばき学舎みんなの歌声が響き合う、楽しいコンサートになりました。

「ザ・ファースト・ノエル」

「きらきら星」

「赤鼻のトナカイ」

12月20日(金)全校レクリエーション

子供会執行部の企画運営による全校レクリエーションを開催しました。
1~9年生が縦割りで12チームに分かれて「風船バレー」というバレーボール型ゲームを行いました。最初に中等部の子供たちによる実演しながらのルール説明の後、前期課程の子供もいっしょに6つのコートに分かれ、ゲームを始めました。
1年生と9年生では身体能力に大きな差がありますが、風船を使うことで1年生もボールを追うことができたり、中等部の子供たちが前期課程の子供にボールを任せたりして、楽しくゲームすることができました。
学年の枠を超えて全員が楽しみ、子供たちの歓声と笑顔が体育館の寒さを吹き飛ばしました。

 

12月19日(木) 9年生による読み聞かせ

2学期は、9年生が3グループに分かれて1,2年生に読み聞かせを行いました。ボランティアサークル「つばきの会」のみなさんによる読み聞かせは、10年以上継続していますが、中等部の子供たちによる読み聞かせは本年度よりスタートしました。

あこがれの中等部の先輩方が教室に入ってくると、1,2年生の子供たちの表情が自然と和らぎます。紙芝居や絵本を見たり聞いたり読んだりすることで、想像力が鍛えられます。子供たちは、主人公の気持ちに共感したり、違った考えを抱いたりして物語の中に溶け込んでいるようです。

冬休みは読書に親しみ、親子や兄弟姉妹で楽しい時間をお過ごしください。

 

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