7月24日(木)5、6年立山宿泊学習
5、6年生が1泊2日の日程で立山宿泊学習に出発しました。1日目は立山博物館で立山の歴史について学習し、その後室堂へ向かいます。2日目は浄土山に登る予定です。
登山に向けて5、6年生は数日前から登山靴で歩く練習をしてきました。少し緊張しながらも立山荘での宿泊を楽しみにしている子供、家族と離れるのが少し寂しいと感じている子供、不安とドキドキが入り混じった宿泊学習です。
出発式の校長先生のお話の中で、立山信仰の歴史について学んできましょうと宿題が出されました。立山の素晴らしい景色と美しい自然を体感し、立山を中心とした人々の思いについても学んで来てほしいと思います。また、ルールを守って怪我をせず安全に登山を楽しんできてほしいと思います。

7月23日(水) 着衣泳をしました(8・9年生)
保健体育科の授業で、8・9年生合同で着衣泳の授業を行いました。水中での浮き方も学んだ上で、着衣のままプールに入る体験をしました。夏にはレジャーで水の事故が増えますが、冬の場合には雪で用水や川の位置が見えづらくなることや、冷たい水温が体力を奪うこと、厚着が水を吸って身動きがとれなくなること等、夏とは違った恐ろしさもあります。

万が一の際には慌てずに「浮いて待て」ができるよう、あごを水面から上げて呼吸できるようにすることや、身の回りの靴やペットボトル、ポリ袋等を使って浮きにすることなどを実践しました。川や波の流れに逆らうことはとても難しく、着衣が水を吸ってかなり重くなることを実感した子供たち。自分の大切な命を守れるよう、水の事故の危険性と対処法を理解する機会になりました。
7月22日(火) 総合的な学習の時間
中等部では、「地域の未来を考え、南砺市の活性化に向けての構想を練り、発信しよう」のテーマのもとに、総合の学習に取り組んでいます。7年生の子供たちは地域の椿や黒豆を使ったスイーツを開発しPRすれば、より多くの方々が南砺市を訪れてくださるのではないかと考え、自分たちで考えたレシピで試作品を作ったり、パッケージを考えたりしながら活動を進めてきました。先週は、菓子工房ボヌールの藤田さんに来ていただき、お菓子作りについてのお話を伺い、今回は実際に黒豆プリンと椿カップケーキを作りました。

藤田さんの適切なアドバイスをいただき、子供たちが考えたスイーツが形になろうとしています。早速できあがったスイーツを先生方に試食していただき、感想や改善点を聞き、これからに活かしていく予定です。藤田さん、お忙しい中ご指導していただきありがとうございました。

7月22日 「人権の花運動」伝達式(前期課程)
7月18日(金)たこ焼きパーティー
7月16日(水) 「第58回交通安全こども自転車県大会」 優勝報告
7月16日(水) 行燈に色を付けました
7月15日(火)水泳学習
7月14日(月) 「こどもの権利」に係る道徳科授業
南砺市の制定する「こどもの権利条例」の内容に合わせた道徳科の授業が、講師の先生をお招きして7年生で行われました。
部活動の結果が出ないことに気持ちが焦り、サプリメントに手を出した中学生が高額請求される内容から、7年生の子供たちは慎重な判断やアドバイスをしてくれた友達の大切さについて考えていました。

(参考)
「南砺市こどもの権利条例」第6条<守られる権利>
1 こどもは、暴力を受けたり大切なものを奪われたりせず、有害なことから守られます。
2 こどもは、心と体が傷つけられないよう守られます。
3 こどもは、困りごとや悩みごとがある時に、個人情報や秘密を守られ、一方的な意見の押し付けや決めつけのない、適切な相談を受けることができます。





